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10月17日 18時0分
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狐憑き - 僕がはっきり予想を出せるわけ - 広木隆「ストラテジーレポート」

秋のドラマ

『あまちゃん』や『半沢直樹』のヒットで再びテレビドラマに注目が集まっている。この秋の話題作は、半沢直樹役でブレイクした堺雅人主演の『リーガルハイ』(フジテレビ系)か、その『半沢直樹』の後枠ドラマ、木村拓哉主演の『安堂ロイド 〜A.I.knows LOVE?〜』(TBS系)といったところだろう。

しかし僕のイチオシは別にある。関ジャニ∞・錦戸亮主演の関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『よろず占い処 陰陽屋へようこそ』(毎週火曜午後10:00)である。

東京北区・王子、飛鳥山商店街に怪しげな店・よろず占い処「陰陽屋」が開店。錦戸は、いかにも胡散臭い、陰陽師の格好をしたその店主、安倍祥明(安倍晴明ではない)を演じる。錦戸=安倍祥明は、もちろん霊能力なんてものはゼロ、そのくせ毒舌で、面倒くさがりで、金にならない仕事はしない。もとはナンバー1ホストだったのだ。しかし、ルックスだけではナンバー1ホストにはなれない。相手への観察眼とよく言えば臨機応変の対応力、ありていに言えば口八丁手八丁、その場しのぎのテクニック、それが大切な成功の要素だ。

その辺りのところ、某ストラテジストとそっくりではないか。相場の先行きを占う能力なんてものは、もちろんゼロ。そのくせ毒舌で、面倒くさがりで、金にならない仕事はしない。ナンバー1ホストというところはだいぶ違うけれど、口八丁手八丁でその場をしのげばOKというのはかなり似ている。

だから妙な親近感をもってこのドラマを見たのであった。

狐憑き

さて、その第1話が「DV夫は狐憑き!?」という話だった。陰陽屋に9歳の少女がやって来る。祥明に父親の“狐憑(つ)き”を治してほしいと頼むのだ。優しかった父に狐が憑き、母に毎晩暴力を振るっているという。まあ、いろいろエピソードはあるのだけど、全部端折ってクライマックスへ。安倍祥明たちがリビングに上がると、暴力をふるっているのは母親のほうで、父親に向かって椅子を振り上げているところだった。

「初めまして。私は陰陽屋の主、安倍祥明と申します。本日はお嬢さんのご依頼で参りました。最近ご両親の様子がおかしい。どうやら狐が憑いてしまったらしい、退治して欲しいと」
すると母親は「狐?何言ってんの、バカらしい。早く出てって!」と怒る。
安倍祥明はリビングを見回すと、「ホウホウホウ。大変残念なお知らせですが、この家、ガッツリ祟られています」と告げる。
両親の怒りはエスカレート、「早く出てけー!」
「冷静な判断さえできなくなりましたか。なにしろ大切な娘さんの気持ちさえ見えていませんものね。分別の付く小学3年生の女の子が、本気で狐憑きを信じると思いますか?彼女が愛読している漫画にもハッキリ書いてある。狐憑きは迷信だと。つまり、娘さんは夫婦間の家庭内暴力に気づいていた。しかし、家庭が壊れると思い、警察にも相談出来なかった。彼女は誰にも相談できず、胡散臭い陰陽屋に助けを求めた。ご丁寧に狐憑きという理由まで付けて。その時の彼女の気持ちが、あなた方に分かりますか?」
黙り込む両親。

祥明「ま、仕方ありませんね。全て祟りのせいなんですから。この家には悪い地縛霊が憑いている。地縛霊の祟りです」
父親「祟りって、さっきの狐憑きと一緒じゃないか」
祥明「いいえ。祟りは確実にあります。こちらの家は新しいですが、ここへ引っ越してきて、体に不調をきたしたり、親族にご不幸があったことはありませんか?」
そういえば…と親類に不幸があったことなどを思い出だす夫婦。
母親は家庭内暴力を振るっていた理由を語る。家のローンを早く返済するためにパートを始め、必死に節約をしていたが、そんなとき父親が酒を飲んでタクシーで帰ってきたためブチ切れた。それ以降、母親は父親に暴力を振るうようになったという。
母親「最近、ひどくイライラして。あとで自己嫌悪になるんですけど。その繰り返しで。ううう(泣)」
祥明「安心してください。あなたのせいではありません。全て祟りのせいなんですから。」
父親「仕事でトラブルがあって。家のことまで考えてる余裕がなくて。それも?」
祥明「ええ、祟りでしょう。」
母親「パート先の主任が嫌味なおばさんで。私のこと、ねちねちイビるんですけど」
祥明「祟りのせいです」
父親「会社の上司や部下もみんな私に責任を押しつけてきて。あれも?」
祥明「間違いなく祟りのせいですね」
両親「全部祟りのせいだったのね。どうすれば良いんですか?」
祥明「そうですね。お祓いをして、沈宅霊札という御札をはれば、改善されるかと」
両親「お願いします!」

一件落着し、居酒屋で食事をしながら事件を振り返る一同。
親戚に不幸があったなんて、よくわかったな?と聞かれた祥明は、あれは適当に、当てズッポウで言ったのだと答える。祥明いわく、
「要は確率の問題さ。あのくらいの夫婦は、両親が病気になったりしていてもおかしくない年齢だからさ」
「でも、もしそうじゃなかったら?外れたらどうするんだ」
「その時は、祟りが深刻な影響を及ぼす前でよかった、今ならまだ間に合いますって言えばいいんだよ」
「あれって本当に祟りのせいだったの?」
「ぷっ(笑)。祟りなんてあるわけないだろう。大体、あの2人だって本気で信じてなんかいないさ」
「えっ?じゃあ、あの2人が納得したのは嘘だったってこと?何で信じたふりなんて…」
「それが一番楽な解決の仕方だからじゃねぇのか?」
「確かに」
「自分の非を認めて素直に謝るのは大人になるほど難しいからな。だけど、全部祟りのせいにしてしまえば謝りやすいし、相手のことも寛大な心で許せんだろ」
「でも、それって根本的な解決にはなってないわよね」
「全てに白黒つけてどうなる。何だかよくわからないけど、みんな納得できているならそれが一番いいんじゃないか」

断定的な言い方

僕は自分の意見や見通しを表明する際には、できるだけ断定的に述べようと心掛けている。もちろん、金商法で「断定的判断の提供」が禁止されていることは知っている。

「金融商品販売業者等は、金融商品の販売等を業として行おうとするときは、当該金融商品の販売等に係る金融商品の販売が行われるまでの間に、顧客に対し、当該金融商品の販売に係る事項について、不確実な事項について断定的判断を提供し、又は確実であると誤認させるおそれのあることを告げる行為を行ってはならない」金商法第4条(金融商品販売業者等の断定的判断の提供等の禁止)

この「断定的判断の提供」というのは、例えば営業マンが特定の株や投信を顧客に勧める際に、「必ず儲かります」というような状況を想定している。だからと言って、レポートでは断定的に書いていいかというとそういうわけでもない。レポートが営業のツールとして使用される場合もあるから、やはり「「断定的判断の提供」につながらないような配慮は必要である。

その一方で、あまりに婉曲的に書いてばかりいては相場見通しを伝えたり、投資の参考にしてもらったりというレポート本来の主旨から外れてしまう。また、表現方法についても「〜と思われる」とか「〜が想定される」と書けば断定的な表現ではなくなるかと言えば、それは前後の文脈次第だろう。営業マンの例に戻れば、「必ず儲かります!…と私は思います」と言えばセーフになるのか(無論なるわけがない)のと同じである。
大切なのは節度ということだろう。常識的な言い回しをしている限りは大丈夫。そのうえで僕は、かなりズバッというように心掛けている。例えば先日8日のテレビ東京モーニングサテライトで、「ドル円もこの辺りがいいところでしょう」と言い切った。ドル円はその日につけた96円台半ばを底値に切り返した。きれいにドル円の底値を当てた格好だが、陰陽屋の主と一緒で、「要は確率の問題」。ドル円相場はその時ボリンジャーバンドのマイナス2シグマを超えていた。過去の値動きが正規分布に従うと仮定するなら、ボリンジャーバンドのマイナス2シグマからプラス2シグマの間に95%の確率で収まる。反対にプラスマイナス2シグマを外れる確率は5%しかない。それくらい低い確率なら、ここはズバッと言おうと思ったのだ。

でも、もしそうじゃなかったら?外れたらどうするんだって?
その時は、祟りが深刻な影響を及ぼす前でよかった、じゃなくて、「確率5%のシナリオが示現しました。みなさん、これは滅多に見られない珍しい現象です。それをリアルタイムで見ることができるのは貴重な体験をしているということですよ!」とかなんとか言えばいいのだ。

自分で投資をしていないからいい加減なことばかり言えるのだ、とお怒りの向きもあられよう。そうではない。もちろん自分でも投資している。事実、2日付けレポートでは、日経平均の1万4000円近辺は下限に近いとして、その日、自らインデックスファンドを購入したことを明らかにしている。

これはいい方法だと思った。この先、相場は上がります下がりますというのは分からない将来を断定的に言うことになってしまうが、自分がこの水準で買ったとか売ったとかは厳然たる「事実」であり「判断の提供」ではないから、いくら断定的に言おうが嘘になりようがない。ここで特定の個別銘柄に言及すれば、「提灯買い」を期待したフロントランニングの恐れがあるが、「インデックスファンド」というなら問題はあるまい。まさか、僕がインデックスファンドを買ったからといって、追随買いで市場全体が上がるなんてことはあり得ないだろう。

株価予想の当たり外れ

白黒はっきりさせてどうする、と安倍祥明は言うが、株価予想というものは白黒はっきりついてしまう。予想が当たるか外れるか、白黒どちらかしかないのだ。

予想が当たれば、読者に喜ばれる。では、予想が外れれば?読者は怒る。事実、たくさんのクレームが来る。
「お前が上がると言ったから買ったのに、大損だ!」
「ここが底値だというから買ったのに、まだ下値があったじゃないか!」
「お前が強気を崩さないから利益確定し損ねたじゃないか!」

しかし、である。曲がりなりにも僕のレポートの読者なのだ。投資家自己責任なんてことは百もご承知であろう。それでもクレームを送ってくる。投資で損したなら、いくら文句を言っても失ったカネは帰ってこない。それなのになぜ、一文の得にもならないと分かっていながら文句を言ってくるひとが後を絶たないのだろうか。

それは、狐憑きを信じたふりをした少女、あるいは祟りを信じたふりをした夫婦と同じ。つまり、「スケープゴート」が欲しいのだ。「自分の非を認めて素直に謝るのは大人になるほど難しい。全部祟りのせいにしてしまえば…」というわけだ。ストラテジストは「祟り」か!?

「株を買ったら下がって損をしたんだ!」
「ストラテジストのせいです」
「まだ上がると思って利食いをしないでいたら、下がってしまって儲けが吹き飛んだ!」
「ストラテジストのせいです」
「パート先の主任が嫌味なおばさんで。私のこと、ねちねちイビるんです」
「ストラテジストのせいですね」
「会社の上司や部下もみんな私に責任を押しつけてくるんです」
「間違いなくストラテジストのせいです」

白黒はっきり言うから、両サイドで役に立てる。当たれば(白)喜ばれ、外れれば(黒)損した投資家の不満のはけ口となる。どちらに転んでもお客様の役に立つ。『ゴルゴ13』などの著作で知られる、さいとうたかを氏は、「自分が描きたいものではなく、読者が読みたいものを描く」と述べている。それこそ、プロ意識である。読者が読みたいものとは何か。はっきり予想が書かれているものである。予想が外れたと後で糾弾されないように、予め幅を広くとったレンジ予想なんて、なんの役にも立たない。ストラテジストの予想が当たるか外れるかは二の次だ。第一は、お客様の役に立つか否かである。
大胆予想

そうと開き直れば怖いものはない。どんどんズバッと予想をしていこう。敵の不幸を喜んではいけないが、テレビ東京ニュースモーニングサテライトと同時間帯で放映されている他局の某ニュース番組に打ち切りの噂が出ている。そうなれば「朝からズバッ」と言えるのは、モーサテの僕のコメントだけになる。


ドル円は前述の通り、10月8日に200日移動平均で反発。ちょうど一目均衡表の雲のねじれに差し掛かっているところだ。上値抵抗がもっとも薄いところである。米国の財政協議が妥結したこのタイミングで雲の上に抜けるだろう。債務法案が可決されたとは言え、あくまで暫定的な合意に過ぎないとしてドルの一段高には懐疑的な見方が多い。しかし、一方でQEの縮小観測が遠のいたというドルの弱気材料もほぼ市場では織り込み済み。よってまだ当面ドル円のもみ合いは継続しそうだが、円高に振れるリスクはそう多くない。

日経平均のほうは一足早く三角保ち合いを上放れてくるだろう。


昨秋から始まった日本株の上昇トレンドをエリオット波動に当てはめれば、現在は第2波の調整期、そしてその調整の最終局面である。エリオット波動は、上昇相場においては、上昇5波、下降3波の計8波を基本とする。昨年11月の上昇相場のスタートから5.23ショックの年初来高値までを上昇第1波とすれば、5.23以降は第2波の調整期と見ることができる。調整パターンはいくつかあるが、今回はトライアングル、すなわち三角保ち合いだ。トライアングルも5波動で構成され、大きな波から小さな波へと煮詰まっていき、その後メイン・トレンドに回帰する。ここまでの相場は、典型的なエリオット波動の動きで捉えることができる。もうじき三角保ち合いを放れるとすれば、そこから第3波のスタートである。



エリオット波動の重要法則に「第3波が最短になることはない」というのがある。ということは、半年で日経平均7000円の上昇となった第1波を超える上昇相場がまもなく始まるということである。そうであるなら、もっとも控えめにみてここから8000円は上昇することになる。日経平均2万2000円超?現在、クィックコンセンサスによる来期(2015年3月期)の日経平均のEPSは1060円程度。今期予想比8%増益の水準である。これが来期もまた2割増益となってEPSが1200円程度に上方修正されれば、日経平均2万2000円もないこともない。それでPERは18倍強。う〜ん、いくらなんでも、それはどうだろうか...。なにしろ、書いている僕自身、狐につままれたような気がするのだから。


(チーフ・ストラテジスト 広木 隆)

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