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一般社団法人 投資信託協会

お金を大切に育てて、夢の実現を。
NISAを活用!投資信託、始めませんか?
少額でもOK リスク分散 プロが運用

著者・コラム紹介
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豊かな将来や夢の実現を目指す人々に注目されている「投資信託」と、投資を応援する制度「NISA」。その仕組みや魅力について、布川敏和さんと、ご子息の布川隼汰さんが、生活経済ジャーナリストの和泉昭子さんと語り合いました。

ふっくん親子が
叶えたい夢は?

布川敏和さん
「投資信託って、面白い商品だなぁ!」
アイドルグループ・シブがき隊の元メンバー。現在は、テレビなどでタレント・俳優として活躍。社会貢献活動にも力を入れている。

和泉 ふっくん(敏和さん)のことはアイドルとして活躍されていた頃からテレビなどでよく拝見していましたが、既にたくさんの夢を叶えられてきたのでしょうね。

布川(敏) 若い頃は、マイホームを持つのが夢でした。僕の父は30歳の時に家を建てたんですよ。だから「29歳までに家を建てて、親父を超えよう」と思っていたんです。実際に、29歳の時に家を建てました。いまの夢は、孫の顔を見ることと、南の島に移住することです(笑)。

和泉 お孫さんが生まれたら、いろいろしてあげたくなるでしょうし、南の島への移住にしても、まとまったお金が必要になりますよね。隼汰さんはどんな夢を持っていますか?

布川(隼) 仕事の面では、まずはいい俳優になること。プライベートでは、父に負けないよう、28歳でマイホームを建ててやろうと思っています(笑)。それともう1つ、発展途上国の子どもたちのために、学校を建てたいという夢もあります。もし仕事で成功して大きな影響力を持つことができたら、人の役に立ちたいんです。

和泉 その若さ(21歳)でそんな夢を持つなんて、とても立派ですね。では、そんな夢や目標を叶えるためのお金について考えていきましょう。

夢の実現に
リスクは付き物

和泉 いまの日本は「超」が付くほどの低金利です。つまり、資産を預貯金として持っているだけでは、なかなか増えません。ですから投資で収益を得ることを目指すのも大切なのです。

和泉昭子さん
「始めるなら、いまがチャンスかも」
出版社・放送局を経て、フリーのキャスターに。現在は、生活経済ジャーナリストおよびファイナンシャル・プランナーとして活躍。

布川(敏) 僕は「失敗したら怖いな」という気持ちがあったので、まだ投資の経験がありません。そもそも投資は銀行にお金を預けるのと、どう違うのですか?

和泉 銀行預金の場合は、お金を預かった銀行がリスクを引き受けて運用します。お金を預けている人は安心していられる分、得られるものも少なくなります。一方、投資は自分の判断によって株や債券でお金を運用するので、失敗してお金が減るリスクを引き受ける分、運用がうまくいったときは大きなリターンが得られます。

布川(隼) リターンを求めれば、リスクが伴うということですね。

和泉 その通りです。でもリスクがあるのは、投資に限ったことではありません。例えば、家族を持つことにもリスクがあると思いませんか?結婚した相手とうまくいかない可能性もあるし、子どもが反抗期に問題を起こすかもしれません。

布川(敏) 確かに。ずっと独りでいたら、そんなリスクはありませんね。

和泉 でもふっくんは、そのリスクをとって踏み出したからこそ、いまの素敵なご家庭や豊かな人生があるのですよね。お金を増やすことも同じで、思い通りにいかないこともあるでしょうが、どうやってリスクをコントロールし、リターンを得るかと考えることが重要なのです。

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