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北野正之の“即効GOLFエイド”

【第22回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson22「“アプローチ”の考え方と打ち方」

アプローチはボールのライで打ち方を決める

北野正之 [ティーチングプロ]
【第22回】 2008年12月19日
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 今回から、スコアに直結するショートゲームの上達術をレッスンしていきましょう。最初のテーマは、「アプローチ」の考え方と打ち方です。

 皆さんは、アプローチをするときにどのようなことを考えていますか?

 ピンまでの距離を考慮して、ボールを高く上げるのか、それとも転がすのか。それを最初に決める人が多いのではないでしょうか。もしくは、転がしが苦手な人は、常にウエッジで上げようとしているのかもしれません。

 アプローチで失敗してしまう人のほとんどは、先に「球筋」を決めています。周りの状況を無視して、勝手にピンに寄せるイメージをつくっているのです。ここが初歩的なミスを繰り返す最大の原因であり、この考え方の優先順位を変えることがポイントです。

 優先順位の第1位は、「ボールのライ(状態)」を見ることです。ボールが芝の上に浮いているのか、沈んでいるのかを最初にチェックしてください。

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北野正之 [ティーチングプロ]

1966年生まれ。アマチュアゴルファーの観察眼が鋭く、懇切ていねいなレッスンが人気。シェイプアップゴルフ所属。


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