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北野正之の“即効GOLFエイド”

【第17回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson17「ダフリ、トップミスの防止方法!」

クロスハンドで打つとアイアンがうまくなる

北野正之 [ティーチングプロ]
【第17回】 2008年11月14日
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 今回はアイアンショットが苦手な人のために、ダフリやトップのミスを防止するドリルを紹介しましょう。

 ラウンド中、ドライバーショットは当たるのに、アイアンを手にすると急に当たらなくなる、といったことがありませんか。ドライバーでせっかくナイスショットを打っても、アイアンでミスをしてしまうとスコアメークができません。

 特にアマチュアの場合は、精神的なショックも大きく、それをきっかけにしてスコアを崩してしまうことも少なくありません。

 その原因の1つは、ボールを持ち上げよう(高く上げよう)とする動きにあります。ドライバーはボールをティーアップして打つので、クラブヘッドの軌道が多少ブレてもボールに当たります。

 しかし、地面(芝)の上にあるボールを直接打つアイアンは、その軌道が少しでもブレて、クラブヘッドが下がると「ダフリ」のミスに、高く上がると「トップ」のミスに直結してしまうのです。

クロスハンドで振ると、ボールを持ち上げる動きがなくなり、両ひじの高さが揃う。これがアイアンを打ちこなすポイント。

 スウィングのメカニズムを分析すると、・ダウンスウィングで右肩が下がり、左ひじのポジションが高くなる、・インパクトで手の位置が高くなる、・左わきが開いて手が体から離れる、といった動きがミスを引き起こしています。

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北野正之 [ティーチングプロ]

1966年生まれ。アマチュアゴルファーの観察眼が鋭く、懇切ていねいなレッスンが人気。シェイプアップゴルフ所属。


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