原宿投資研究所
2014年1月30日公開(2014年1月30日更新)
ザイ・オンライン編集部

1月30日の株式市場で注目されたニュースは?
株式ニュースのアクセスランキング・ベスト10!

本日(1/30)の最新市況のほか、急騰・急落・出来高急増などの銘柄ランキング、株価に影響を与えた個別銘柄の好材料・悪材料などのトピックス、テクニカル分析などのニュースの中から、特に投資家の注目を集めたニュースを発表! このランキングで今日の株式市場の動きを振り返ってみよう!

アクセスランキング1位

注目銘柄ダイジェスト(前場):
トヨタ、コマツ、キヤノン、コロプラなど

トヨタ<7203>:5994円(前日比-142円)
売り先行の展開。今期営業利益は6年ぶりに過去最高益を更新する見通しと報じられている。従来予想の2兆2000億円を上回り、2兆3000億円を…続きはこちら

アクセスランキング2位

後場に注目すべき3つのポイント
~新興国懸念の再燃でリスクオフ、ボトムを見極めへ

30日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。
・日経平均はボトム形成見極め、決算材料やテーマでの短期売買が中心
・ドル・円は102円14銭付近、ヘッジファンド勢の安倍トレード手仕舞い観測
・直近の調整にはやや行き過ぎ感も、ボトムを見極める…続きはこちら

アクセスランキング3位

強弱材料 1/30
強気材料
・理化学研究所など、新万能細胞のSTAP細胞の作製に成功
・米フェイスブック、10-12月期決算は市場予想を上回り時間外で急伸
・日銀のETF買い入れに対する思惑
・NY金反発、新興国懸念は解消せず…続きはこちら

アクセスランキング4位

29日のNY相場は下落
29日のNY相場は下落。ダウ平均は189.77ドル安の15738.79、ナスダックは46.53ポイント安の4051.43で取引を終了した。トルコ中銀の利上げで反発していたトルコリラが再び弱含むなど、新興国からの資金流出懸念が根強く、下落して始まった。連邦公開市場委員会(FOMC)では更なる…続きはこちら

アクセスランキング5位

前場に注目すべき3つのポイント
~理化学研究所などが新万能細胞のSTAP細胞の作製に成功

30日の前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。

■株式見通し:日経平均は波乱含み、決算材料やテーマでの循環物色に
■外資系証券の注文動向:差し引き260万株の売り越し
■前場の注目材料:理化学研究所などが新万能細胞のSTAP細胞の作製に成功、バイオ関連に注目…続きはこちら

アクセスランキング6位

Dガレージ---
売り優勢、ソフトバンクの急落がネット関連の重しにも

<4819> Dガレージ 2790 -70
売り優勢。同社やガンホー<3765>、サイバエージ<4751>など、主力ネット関連が換金売り優勢となっている。新興国リスクの再燃を背景とした外部環境の悪化を背景にリスクオフムードが強まっているほか、個人投資家の…続きはこちら

アクセスランキング7位

日経平均はボトム形成見極め、
決算材料やテーマでの短期売買が中心

日経平均は大幅に反落。511.53円安の14872.38円(出来高概算14億9000万株)で前場の取引を終えた。前日のトルコ中銀の大幅利上げ、この日の南ア中銀の予想外の利上げにも新興国への懸念が解消せず、リスク回避ムードが強まった。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)では…続きはこちら

アクセスランキング8位

新日科学---
大幅高、理研の万能細胞作製成功で関連銘柄買われる

<2395> 新日科学 1434 +234
大幅高。理化学研究所などが「万能細胞」を作製することに成功したと報じられており、バイオ関連の一角に関心が高まる格好に。とりわけ…続きはこちら

アクセスランキング9位

キヤノン---
反落、決算は先の観測報道を上回るレベルに

<7751> キヤノン 3015 -55
反落。前日に前12月期の決算を発表している。営業利益実績は3373億円で前期比4%増益、今期予想は3600億円で同7%増益となっている。市場コンセンサスはそれぞれ、3500億円程度、3900-4000億円レベルで下振れする…続きはこちら

アクセスランキング10位

日経平均は波乱含み、決算材料やテーマでの循環物色に
30日の東京市場は29日の状況から一変、
ギャップ・ダウンからのスタートとなる。
29日の米国市場はNYダウ、ナスダックともに大幅に下落した。
連邦公開市場委員会(FOMC)では更なる量的緩和縮小を発表、2月から債券購入額を月額で100億ドル減らして、計650億ドルにすると明らかにした。想定内とはみられていたが、改めて新興国への影響などが警戒される格好となったようである。この流れを受けて、シカゴ日経225先物清算値は…続きはこちら

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順位
銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1位
◆楽天銀行 <変動金利(固定特約付き) 変動金利>
0.571%
0.507%
0円
32.4万円
【楽天銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
事務手数料は一律32万4000円と定額であるため、他行に比べて比較的割安だ。金利についても、最優遇金利が適用されればトップクラスの低さとなり、実質金利で見ても競争力が高い。注文住宅で必要となる「つなぎローン」も別途、用意している。
2位
◆住信SBIネット銀行 <通期引下げプラン 頭金20%以上 変動金利>
0.606%
8疾病保障付き
0.477%
0円
借入額×2.16%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、変動金利の低さではトップクラス。通常の団信に加えて、「8疾病保障」を無料で付帯しているので、おとくな商品と言える。女性には、がんと診断されると30万円が支給される保障も無料で付けている。住信SBIネット銀行には、「当初引き下げプラン」もあるが、変動金利を借りるなら「通期引下げプラン」を選ぼう。
【関連記事】[住信SBIネット銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] 変動金利・固定金利ともに低い金利水準!保証料や繰上返済だけでなく、8疾病保障も無料
住信SBIネット銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら
2位
◆SBIマネープラザ <MR.住宅ローンREAL 頭金20%以上 変動金利>
0.606%
8疾病保障付き
0.477%
0円
借入額×2.16%
SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラ ザ。「MR.住宅ローンREAL」は住信SBIネット銀行の商品で、銀行代理店業者として販売する。変動金利は低金利で競争力があり、8疾病保障も無料で 付帯する。SBIマネープラザの支店で相談する、対面用の商品。
SBIマネープラザの住宅ローンの公式サイトはこちら
4位
◆じぶん銀行 <全期間引下げプラン 変動金利>
0.626%
がん50%保障付き
0.497%
0円
借入額×2.16%
【じぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三菱東京UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行。変動金利の競争力が高く、業界トップクラスの低金利となっている。がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料付帯。ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、契約は最短10日とい短期間での契約が可能だ。
【関連記事】[じぶん銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] 変動金利は業界トップクラスの低金利!がんになると住宅ローンが半減する団信が無料
じぶん銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら
4位
◆au住宅ローン <KDDI 全期間引下げプラン 変動金利>
0.626%
がん50%保障付き
0.497%
0円
借入額×2.16%
【au住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
携帯電話のauユーザーが、じぶん銀行が提供する「au住宅ローン」を借りると、毎月500円分キャッシュバック(チャージ)されるという特典が付いている。特典は最大3万円分(5年間)受け取れる。じぶん銀行の住宅ローンは変動金利の競争力があり、トップクラスの低金利だ。また、がんと診断されると住宅ローン残高が50%になる疾病保障「がん50%保障団信」が無料で付いているので安心感が高い。KDDIがじぶん銀行の代理店となり販売している。
じぶん銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら
6位
ソニー銀行 <変動セレクト 頭金10%以上 変動金利>
0.628%
0.499%
0円
借入額×2.16%
【ソニー銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
外貨預金などで有名なソニーグループの銀行。「変動セレクトローン」は変動金利向けの商品で、手数料は借入額の2.16%かかるものの、表面金利が低いので、実質金利でも競争力がある。新規借入で頭金が10%以上あれば、借り換えよりも低い金利が適用される。
【関連記事】[ソニー銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]業界トップクラスの低金利や安い諸経費が人気!来店不要で迅速な対応が売りで、対面相談も可能!
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7位
イオン銀行 <金利プラン(定率型) 変動金利>
0.699%
0.570%
0円
借入額×2.16%
【イオン銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
イオングループの銀行で、イオンでの買い物が5年間、5%オフになる(買い物額で年間90万円まで)ので、合計で最大22.5万円分のメリットがある。また、売買契約金額・工事請負契約金額の105%まで借りられるので、諸経費や中古住宅のリフォーム費用も住宅ローンと一緒に、低い金利で借りられる。セカンドハウスローンも用意している。
【関連記事】イオン銀行の「買い物5%オフ」特典が本当にお得か検証してみたら、10年固定金利なら総支払額がもっとも安かった!
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