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ビジネスシーンで “生きた英語”を 使えているか?

カシオ計算機

ビジネスシーンで
“生きた英語”を使えているか?

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企業活動のグローバル化が進み、ビジネスシーンでは英語力が問われる時代になった。現場で使える“生きた英語”には、英語習得の基本である「話す」「聞く」「読む」「書く」の、四つのスキルアップがカギを握る。その攻略のためのコンテンツが豊富にラインナップされ、持ち歩ける“生きた英語の学習ツール”として今、注目されているものがある。

使える英語に
必要な技術を鍛える

 

 ビジネスシーンで使える英語とは、コミュニケーションがスムーズにできる英語であると言い換えることができる。すなわち、「話す」「聞く」ことが大前提となる。

 例えば、こんなことはないだろうか? 海外の取引先から、電話がかかってくる。ただでさえ英語なのに、電波の状況が悪いため、聞き取りにくく、頭が真っ白になってしまう。とっさに言葉が出て来ない。あるいは、海外の本社から、外国人の幹部が日本のオフィスを訪れる。挨拶はしたものの、次のセンテンスがなかなか出て来ない。簡単な言葉を使って、日本のオフィスの現状を説明しても、あまり伝わっているように見えない。果たしてきちんとコミュニケーションが取れているかどうか、とても不安になる……。

 語学の上達には、「話す」「聞く」「読む」「書く」の、四つの技能の向上が必要だ。その中で、日本人に足りないと言われているのは、「話す」「聞く」能力だという。

 学校の授業や受験のための英語学習で、ある程度の読解力は持っている。文法や単語も知っている。職場でも、英文でのEメールのやりとりはできる、英語の資料も読むことができる、簡単な業務レポートも英語で書ける。なのに、「話せない」「聞き取れない」。

 その理由は意外と単純で、「話す」「聞く」訓練が不足しているからなのだ。英語を話しても、相手に伝わらないのは、単語の発音やイントネーション、センテンスのアクセントが間違っているから。正しく聞き取れないのは、正しい発音を「耳」が理解していないからなのだ。

積極的に話す
能動的な学習へ

 では、どうやって正しい英語の発音を学べばいいのだろうか。個人教授をつける? 英会話スクールに行く? だが予算も時間も余裕がない。そんなビジネスパーソンにうってつけなのが、カシオのエクスワード「XD-U8500」(ビジネスモデル)である。

 「XD-U8500」のボディには、マイクが搭載されており、自分の発音とネイティブの発音を客観的に“聞き比べる”機能がついている。

 操作は簡単だ。まずお手本となるネイティブの発音を聞き、マイクに向かって単語やセンテンスなどの音声を吹き込む。そのあと「収録音声と聞き比べ」をクリックすると、ネイティブに続いて自分の発音が流れ、両者を客観的に聞き比べることができる。自分の英語がどう聞こえているか、それを正しく認識することから、「話す」学習が始まる。

 いわば受け身の学習から、能動的な学習への転換。「話す」トレーニングをすることで、発音がよくなり、英語を話すことに対しても積極的になる。「XD-U8500」は、ビジネスパーソンの英語のスキルアップを、根底から支えてくれるツールなのだ。

 

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