ダイヤモンド社のビジネス情報サイト

「モバイル広告大賞」を継承し、総合的なデジタル広告・マーケティングのためのアワード「コードアワード」に刷新~ 応募受付を3月3日(月)より開始 ~

D2C

2014年2月18日

株式会社D2C(本社:東京都港区、代表取締役社長:宝珠山卓志、以下D2C)は、モバイル広告/マーケティング市場の更なる活性化を図る活動の一環として、2002年より12年間にわたって「モバイル広告大賞」を開催し、モバイル広告市場の発展に貢献してきました。2014年からは、「モバイル広告大賞」を継承する形で、各種デジタルを活用したマーケティングコミュニケーション全般を網羅した「コードアワード」として、大幅にリニューアルします。

ロゴマークトロフィー

近年、生活者のネット利用はスマートフォンが主流となり、企業のコミュニケーション活動においても、このモバイルの存在はなくてはならない存在へと変貌を遂げました。同時に、IMCの概念にも見られるように、様々なデジタル施策をデバイスで分けるのではなく、マーケティング全体を統合的かつ相乗的に活用する考えが定着してきました。

このような背景から、「モバイル広告大賞」は、モバイルに限定するアワードからその視点を広げ、スマートフォンを中心とする各種デジタルを介して創造した「体験」により成功した、マーケティングコミュニケーション事例を広く対象とするアワードへと進化します。新アワード名称の「CODE」とは、Creativity Of Digital Experiences(デジタル体験の創造性)の頭文字であり、デジタルの世界を形成するソースコードにちなみ名づけました。

 「コードアワード2014」は、広告主や広告会社、制作会社を対象に、3月3日(月)から4月25日(金)にかけて、応募受付を開始します。全応募作品の中から審査員により、最も優れた作品にグランプリを、また、異なる審査視点に基づく4つの賞を設け作品を選出します。また、「パブリックベスト」として、審査員により選ばれた賞とは別に、本アワードに関心を持った様々な人が投票できる賞を新設します。


本アワードは、2013年4月1日から2014年3月31日の期間、各種デジタルを活用し実施・開始されたマーケティングコミュニケーションの事例を広く対象にしています。作品の選考においては、早稲田大学商学学術院教授の恩藏直人審査員長をはじめ、iモードの立ち上げを牽引した夏野剛氏や、国内外10以上のデザイン賞・広告賞における審査員経験を持つ伊藤直樹氏に加え、本年からは黎明期よりインターネットにゆかりの深い、堀江貴文氏など3名を新たに審査員に迎え、学識者、クリエーティブ、セールスプロモーション、マーケティングのスペシャリスト計8名により厳正なる審査を行い、6月中旬に「グランプリ」および各賞の優秀作品を発表する予定です。

D2Cは、更なる活性化を図る活動の一環として、「コードアワード」を継続的に実施し、モバイルのみならず、デジタルメディア全般を利用した広告コミュニケーションおよびマーケティングの一層の普及と発展に貢献するべく努めてまいります。

 「コードアワード」に関する詳細はオフィシャルサイトでご確認ください。

http://www.codeaward.jp/

 

facebookもチェック

IT企業インフォメーション

「IT企業インフォメーション」

⇒バックナンバー一覧