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堀尾研仁の“使える!ゴルフ学”

【第23回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson23「短いクラブほどボールの位置はセンター寄りになる」

堀尾研仁 [ティーチングプロ]
【第23回】 2009年12月17日
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 ピンまで残り120ヤード、使用する番手はショートアイアン、ベタピンにつければバーディチャンスという絶好の場面。しかし、そこで右にプッシュアウトしたり、左に引っかけたりして、打球がグリーンに乗らず、上がってみたらボギーやダボだった、という経験がありませんか? 今回は、そんなミスをなくすためのアイアン攻略術(前編)です。

 アイアンが苦手な人には、ある共通点があります。それは、構えるたびにアドレス(特にボールの位置)が変わってしまうことです。本人はいつも同じように構えているつもりでも、実際はボール半個か1個分くらい、左右どちらかにずれているのです。

5番アイアンのアドレス。スタンスは肩幅より広め。ボールの位置は左足かかととスタンスのセンターの中間くらい。体とボールの距離は比較的遠い

 いくらスウィングがよくても、ボールの位置が正しくなければ、ナイスショットは生まれません。クラブの握り方やスウィングのタイプによって、適正なボールの位置は異なるので唯一の正解はありませんが、自分なりの基準をつくっておくことがとても大切です。

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堀尾研仁 [ティーチングプロ]

1971年生まれ。レッドベターに師事し、2003年に独立。プロからアマチュアまで幅広くレッスン活動を行なっている。HPでインターネットレッスンも開講中。


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