株式レポート
4月7日 18時0分
バックナンバー 著者・コラム紹介
マネックス証券

まちぶせ ― 4月末の日経平均予想 - 広木隆「ストラテジーレポート」

歌詞の著作権

小保方晴子さんの論文を巡って大変な騒ぎが起きているようだ。本件、あまり詳しくないのだが、論文で使った画像の切り貼りやコピーが不適切という問題なのかと思ったら、そんな次元ではなく、「ねつ造」とか「改ざん」とかいうレベルの話らしい。

不正は許されるものでは断じてないが、切り貼りやコピペ(コピー&ペースト、つまり「切り貼り」と同じことだ!)については、もっと寛容でいいのではないか。とは言っても、使い方の問題である。大学生が、インターネットからのコピペだけでレポートを提出するなどというのは論外だ。そのコピペはただの「手抜き」であってなんら新しい価値を生んでいない。

僕は2012年6月14日のレポート「『ギリシャ選挙とユーロ相場』を『キュレーション』」で、ベストセラー、外山滋比古著『思考の整理学』からこんな引用を行っている。

<第一次的創造はクリエイションである。これを加工して新しい価値に昇華させるのは、メタ・クリエイションである。思考についても、この創造とメタ・創造の次元が存在する。(中略)“知のエディターシップ”、言いかえると、頭の中のカクテルを作るには、自分自身がどれくらい独創的であるかはさして問題でない。もっている知識をいかなる組み合わせで、どういう順序に並べるかが緊要事となるのである>

引用自体が悪いわけではない。むしろ、それらを組み合わせて、新しい価値を生み出すことだって立派な創作である。というわけで、僕もやたらと引用しているのだが、「歌詞」だけはダメである。小説や散文、詩歌などは問題ない。ところが「歌詞」となるととたんに著作権がうるさくなる。別に、盗作しようとか、それで商売しようとかっていうわけじゃないんだから、もっと寛容であってもいいのに、と思う。歌詞を引用できたら、このレポートの風合いがずっと増すのに、と何度思ったことだろう。

今日のレポートのタイトル、『まちぶせ』は荒井由実時代のユーミンが作詞作曲し、石川ひとみが歌った(カバーした)1981年のヒット曲である。そんなわけで『まちぶせ』の歌詞はここで記載できないが、読者のみなさんにはインターネット等でぜひご覧になっていただきたい。このレポートのタイトルにした意味が、より深く理解できるだろう。

日経平均ダービー

1年前のこの時期、満開の千鳥ヶ淵の桜に言及したくてレポートを書いた(2013年4月1日付け「覚悟」)。表向きのテーマは、日経新聞社が主催する「日経平均ダービー」についてであった。「日経平均ダービー」とは毎月末の締め切りで1カ月先の日経平均の月末終値を日経読者が予想するもの。以前は一般読者を対象にしたコンテストだったが、そこにプロの予想が加わって、ちょうど1年経った。先日、この1年を総括する記事が掲載された。ところが、なんと、その記事の結論は「読者平均の予想がプロの予想よりも好成績を収める結果となった」というものだった。

(昨年12月予想は無かったため)過去11回の日経平均ダービーで、読者の予想値の平均とプロそれぞれの予想値が、実際の相場とどれくらい違っていたか、乖離幅を「間違いの大きさ」として計算したところ、読者平均が756円だったのに対してプロ平均は901円。ならして長い目でみれば、プロは読者よりも大きく相場を読み違えてしまったというわけだ。無論、統計上のトリックがある。何百人という集団の誤差と、たった5人のプロ予想のブレとを比べても意味はない。

実はこの記事を書いた記者に、参考文献として僕が2012年秋に書いた「『みんなの意見』は案外正しい」というレポートを送っておいた。そのお礼というわけではないのだろうが、こんなふうに持ち上げてくれた。ありがたい限りである。

<マネックス証券の広木隆チーフ・ストラテジストは「僕が出しているのは『こうなるだろう』という株価ではなくて『こうなってしかるべき』という株価だ」と主張する。プロは、経済環境から読み取れる条件や企業業績を基に、妥当な株価を計算し、いずれ正しい価格に戻ってくると信じて予想する。広木氏は結果的に11回中3回は読者の平均に勝ち、プロの首位を獲得した>
予想の平均は手堅い予想

ここで3回トップを獲ってプロの首位になったということはどうでもいい。もっと大切なことは、「読者の平均に勝った」ということである。プロより読者のほうが手強い相手だからというわけではない。「読者予想の平均」が手強いのだ。手強いというより手堅いといったほうが正確か。詳しくは前掲レポート「『みんなの意見』は案外正しい」をお読みいただきたいが、予想の平均=コンセンサスはかなり良い成績をおさめる。その理由として、スロウィッキーは以下の 4 点を挙げている。

1) 意見の多様性(それが既知の事実のかなり突拍子もない解釈だとしても、各人が独自の私的情報を多少なりとももっている)
2) 独立性(他者の考えに左右されない)
3) 分散性(身近な情報に特化し、それを利用できる)
4) 集約性(個々人の判断を集約して集団として一つの判断に集約するメカニズム)

スロウィッキーはこう述べている。「多様で、自立した個人から構成される、ある程度の規模の集団に予測や推測をしてもらってその集団の回答を均(なら)すと、一人ひとりの個人が回答を出す過程で犯した間違いが相殺される。言ってみれば、個人の回答には情報と間違いという二つの要素がある。算数のようなもので、間違いを引き算したら情報が残るというわけだ。」

いわゆる集合知である。ところが、話はそう簡単に終わらない。集合知は常に正しいとは限らない。「みんなの意見」が間違っていることだって結構あるのだ。特に、市場のセンチメントが悲観・楽観のどちらかに傾く時、大衆の意見は大きく振らされる。過去3回、読者予想の平均にも勝ったうえでプロのトップとなったということは、市場のコンセンサスとは違う動きをした相場を捉えたということである。そういう勝ち方ができたことは、素直に嬉しい。

本当の逆張りはブレないこと

みんなの意見、すなわち一般読者の予想の平均というものは、言わば、グラフ1の曲線の動きを追いかけるものだ。それに対して僕の予想は直線のほうだ。売られ過ぎたものはフェアバリュー(理論株価)にいつか戻ってくる。買われ過ぎた相場もまたフェアバリューまで修正される。それが「『こうなるだろう』という株価ではなくて『こうなってしかるべき』という株価」という意味だ。



著書『ストラテジストにさよならを』の最終章で、「逆張りは狙ってやるものではない」と書いた。自分の原理原則に忠実に行動していれば、期せずして「逆張り」になる。堅実で常識的なスタンスで投資をしていれば、そのうちに相場のほうが勝手にブレるからである。

市場価格を追いかけても当たらない。それならば、いつか戻ってくるであろうフェアバリューを堅持し続けたほうがいい。「まちぶせ」である。

年明け以降、この3カ月、日本株相場の低迷が続いた。僕の予想も外れ続けてきた。それでも僕は馬鹿みたいに日経平均1万6000円台の予想を出し続けた。そろそろいい加減に2015年3月期の予想業績をベースにしたバリュエーションが正当化されるはず。15年3月期の日経平均の1株当たり利益は1100円。PER 15倍で1万6,500円。少なくとも1万6000円は優に超えていいはずだ。そう考えた。その考えは今も変わっていない。この4月末、日経平均ダービーの予想も1万6000円で提出した。

実際の株価の戻りは鈍い。「1万6000円なんて何をふざけたことを言うのか」と読者の一部は僕に対して呆れ、怒り、そして愛想を尽かして離れていった。「もうお前のレポートは読まない」と言われた。「信じていたのに残念です」との言葉もあった。信頼に応えられないのは、正直辛い。しかし、こればかりは如何(いかん)ともしがたいのである。
何を判断の中心に据えるか

この3カ月、相場低迷の原因はいくつかあった。海外ではアルゼンチンペソ急落に端を発した新興国不安。中国景気の減速懸念。いまだ燻るウクライナ情勢を巡る緊張。国内ではアベノミクスの停滞感、日銀追加緩和期待の後退、そして消費税増税後の景気懸念。しかし、なんだかんだ言っても、とどのつまりは、米国景気の不透明感が、グローバルな金融市場で「リスクオフ」を招いてきたのだと考える。

米国の東部を中心に襲った記録的な寒波の影響で米国景気の実態が分からなくなってしまった。発表されるヘッドラインは当然悪い数字が並んだが、どこまで「雪のせい」なのか、市場は疑心暗鬼。僕は「全部雪のせいだ」というJR東日本のスキー広告のコピーを引用しながら、あくまで一時的な落ち込みだというスタンスだった。事実、悪天候の要因が剥落すれば、クルマも売れ(3月の米自動車販売は、前年同月比5.7%増。年換算で1640万台)、消費者のセンチメントも改善した(コンファレンス・ボードの消費者信頼感指数は6年ぶり高水準)。トドメは先週末の雇用統計。これでほぼ決着が着いたと言っていいだろう(詳しくはこちら)。

いろいろ枝葉末節はあるが、「幹」は米国景気である。これさえ大丈夫なら、あとの細かいことは無視していてよい。

短期的なリスク ― ナスダック市場の調整

短期的にはリスク要因もある。例えば先週末の米国株安を招いたナスダック銘柄の急落。バイオ株・ネット株の一角が大きく売り込まれた。グーグル(GOOG)、フェイスブック(FB)、ヤフー(YHOO)などが軒並み4%台の下落率。投資専門誌「バロンズ」がオンライン広告の市場規模から考えてネット関連企業は割高ではないかとする記事を掲載するなか、そろって急落となった。ナスダック総合指数はこれまで下値支持線として機能してきた100日移動平均を若干ながら下回る水準まで下げている。ここで早期に回復できず、一段と下値模索の展開となると、調整が長引く恐れがある。



市場の一部にはグーグルのC株発行が相場下落の一因ではないかという声もある。グーグルの全株主は4月2日にクラスA株またはB株1株につき新しいクラスC株を1株受け取った。実質的な株式分割だが、ちょっと「通常ではない点」が含まれている。それはクラスC株には議決権が付かないという点である。これは創業者のペイジ氏とブリン氏が、自身の持ち株比率が低下しても同社に対する支配権を維持できるように決めたものだ。それはそれでいい。例えば、優先株の議決権には制限がある。しかしその一方で普通株に比べて配当金を優先的に受ける、あるいは会社が解散したときに残った財産を優先的に受け取れるなど、投資家にとってなんらかの優先的な権利がある。今回のC株にはそのような恩恵は何もなく、ただ議決権がつかないというもの。いわば前代未聞の普通株である。これについては、また別の機会に触れてみたい。

さて、ナスダックの下げだが、これはバイオ株の下落がもうひとつの主導要因である。バイオ株は昨年、一時7割高まで買われていた。一方、S&P500は2割高。明らかに買われ過ぎの反動である。



先行して下げているナスダック・バイオ株指数は100日線も下回り、週足の26週移動平均も割って、チャート的には下値目途が見えない状況。一応、200日移動平均を下値目途とすれば、あと3%強下げ余地がある(グラフ3)。ダウ平均が連れ安するとすれば500ドル安、日経平均まで巻き込まれると仮定すれば、ここから400円程度下落し1万4500円を割り込む場面も想定しておいたほうが念のためである。但し、そのような下げがあっても、それが3番底となるだろう。


ベストシナリオはナスダック総合指数が100日移動平均で踏みとどまってくれることである。

前掲のレポート2013年4月1日付け「覚悟」で書いた通り、当社は毎年この時期に千鳥ヶ淵で花見の宴がある。今日がその日である。東京の桜は開花から2週間、満開から1週間経った。しかしこの週末の気温が低かったこともあり、このところの雨風にも耐え、まだ見頃を保っている。東京の桜のようにナスダック指数も持ちこたえてくれないか。

仮にナスダックの調整が長引いたとしても、米国株式市場全体が調整入りとなるかは別である。このところの米国株式市場ではかつて相場上昇をけん引し、その後一服となっていたグローバル景気敏感の大型株の復調が著しいからである。例えば新興国の景気減速をしり目にキャタピラーの株価は100ドルの大台を突破し約2年ぶりの高値にある。右肩下がりの200日移動平均に頭を抑えられる格好で上値を切り下げてきたIBMも反騰の兆しを見せ、200日線を抜けてきた。今週のアルコアを皮切りに始まる決算発表でアク抜け感が一層強まるのではないかと思われる。



日本株 - 全面安のなかの希望

今日の日本株相場は大幅安。日経平均は午後に下げ幅を拡大し、一時300円安目前まで売り込まれた。マーケットメール朝刊で、「週明けの日本株相場は米国株安を嫌気した売りで下落するのは避けられないでしょう。それでも売り一巡後は底堅く推移すると思われます。以前のように、ずるずると下げ幅を広げていくような展開は想定していません」などと述べたが、まったく想定が外れた。これでは読者からのクレームが一段と増えることだろう。

それにしても日本株は弱い。GPIFの日本株ウェート引き上げ観測、日銀の追加緩和観測など買い材料は控えているにもかかわらず、である。それらの発表は6〜7月との見通しが大勢を占めるからか。4―6月の増税による落ち込み度合を確認してから、といった見方や、6月にまとまる政府の成長戦略を盛り込んだ「骨太の方針」発表と平仄を合わせて、という見方が多い。まさか、それまで相場は休み、というわけではないだろう。

今月下旬からいよいよ決算発表が始まる。その数字を織り込みに行けば相場はこんなところに停滞してはいまい。今日の冴えない相場のなかで、唯一、明るい兆しがあった。トヨタとソニーである。トヨタの終値は34円安と3日続落ながら、下落率は0.6%と相対的には小幅安にとどまった。前場の引けにかけては一時、上昇に転じ、この地合いのなかで逆行高となる場面があった。ソニーも6円安とわずか0.3%の下落。後場には一時上げに転じる場面があった。これらは注目に値すると思われる。着実に、優良銘柄の押し目を拾う動きが出ているのではないか。



夜明け前がもっとも暗い。これまでも何度も経験してきた通りだ。
僕に愛想を尽かして離れていったひとへ。もうすぐきっと、あなたを振り向かせる。


(チーフ・ストラテジスト 広木 隆)

■ご留意いただきたい事項
マネックス証券(以下当社)は、本レポートの内容につきその正確性や完全性について意見を表明し、また保証するものではございません。記載した情報、予想および判断は有価証券の購入、売却、デリバティブ取引、その他の取引を推奨し、勧誘するものではございません。当社が有価証券の価格の上昇又は下落について断定的判断を提供することはありません。
本レポートに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、当社の意見や予測をあらわすものではありません。また、提供する情報等は作成時現在のものであり、今後予告なしに変更又は削除されることがございます。
当画面でご案内している内容は、当社でお取扱している商品・サービス等に関連する場合がありますが、投資判断の参考となる情報の提供を目的としており、投資勧誘を目的として作成したものではございません。
当社は本レポートの内容に依拠してお客様が取った行動の結果に対し責任を負うものではございません。投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
本レポートの内容に関する一切の権利は当社にありますので、当社の事前の書面による了解なしに転用・複製・配布することはできません。当社でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動・金利の変動・為替の変動等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
なお、各商品毎の手数料等およびリスクなどの重要事項については、マネックス証券のウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」(※)をよくお読みいただき、銘柄の選択、投資の最終決定は、ご自身のご判断で行ってください。
((※)https://info.monex.co.jp/policy/risk/index.html)

■利益相反に関する開示事項
当社は、契約に基づき、オリジナルレポートの提供を継続的に行うことに対する対価を契約先金融機関より包括的に得ておりますが、本レポートに対して個別に対価を得ているものではありません。レポート対象企業の選定は当社が独自の判断に基づき行っているものであり、契約先金融機関を含む第三者からの指定は一切受けておりません。レポート執筆者、並びに当社と本レポートの対象会社との間には、利益相反の関係はありません。

(マネックス証券)


マネックス証券
株式売買手数料(指値) 口座開設
10万円 30万円 50万円
100円 250円 450円
【マネックス証券のメリット】
日本株投資に役立つ「決算&業績予想」、信用取引ではリスク管理に役立つ信用取引自動決済発注サービス「みまもるくん」が便利。米国株は最低手数料5ドル(税抜)からお手軽に投資が可能で、米国ETFを通じて世界中に分散投資できる。投資先の調査、リスク管理、リスク分散など、じっくり腰をすえた大人の投資ができる証券会社と言えるだろう。一方、短期・中期のトレードに役立つツールもそろっている。逆指値ほか多彩な注文方法が利用できる上に、板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」が進化中だ。日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」も提供しており、スイングトレードに役立つ。
【関連記事】
◆AKB48の4人が株式投資とNISAにチャレンジ!「株」&「投資信託」で資産倍増を目指せ!~第1回 証券会社を選ぼう~
◆マネックス証券おすすめのポイントはココだ!~日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実しているネット証券大手
マネックス証券の口座開設はこちら!

 

株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!

 

Special topics pr

ZAiオンラインPickUP
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2017年版、クレジットカードのおすすめはコレ! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き その 【株主優待】最新の株主優待情報更新中! アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは?
ランキング
1カ月
1週間
24時間
じぶん銀行住宅ローン 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証  アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!


 

12月号10月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!


【株で資産倍増計画![2018年版]】
1億円に早く近づく厳選56銘柄を公開
億超え投資家資産倍増の極意
・今後1年の日経平均の高値&安値を大予測
プロが提言! 2018年に日本株を買うべき理由! 
・変化の追い風を先読み! 新デフレ&新興国株
・好業績&割安! 上方修正期待株&成長割安株
・第4次産業革命! 独自技術を持つ部品株
新iPhone上がる株 25
利回りが大幅アップ!「長期優遇あり」の優待株
・今買うべき新興国株投資信託ベスト25
ネット証券のサービスを徹底比較! 
・怖いのは死亡・入院だけじゃない!
「働けない」を 助ける保険! 
iDeCo個人型確定拠出年金老後貧乏脱出!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! 新築マンションランキング