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金谷多一郎Golf 熱血!セオリー演習

アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson3「オーバースウィング」

―リズムとテンポを守ればオーバースウィングでもOK!

金谷多一郎 [プロゴルファー]
【第35回】 2008年6月20日
著者・コラム紹介バックナンバー
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女性ゴルファーは手首を使ってクラブを担ぎ上げてしまうために、トップでクラブがクロスしたり(右を向いたり)、オーバースウィングになりやすい

 「オーバースウィングはどうすれば直りますか?」

 レッスン会などでよく受ける質問がこれで、修正できずに悩み続けている人も多いのではないでしょうか。

 一般的に、トップでのクラブのポジションは、シャフトが水平(地面と平行)というのが基準であり、それを越えるとオーバースウィングといわれます。しかし、オーバースウィングが一概に悪いわけではありません。そこには“よい”オーバースウィングと“悪い”オーバースウィングがあるのです。

 ゴルフスウィングは、スタンスの中央から重心を移動させ勢いをつけて振るもので、その重心移動が正しいかどうかが第一のポイント。バックスウィングでは体を右に揺さぶって、体重を右足にしっかりと乗せていきましょう。

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金谷多一郎 [プロゴルファー]

1960年1月2日生まれ、東京都出身。84年プロ入り。卓越した理論とわかりやすい指導法が人気のカリスマコーチ。数々のメディアで活躍中。


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