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差異こそはすべて ALL YOU NEED IS GAP - 広木隆「ストラテジーレポート」

MEN WITHOUT WOMEN

村上春樹の小説を面白いと思ったことがない。それでも、ガルシア・マルケスが死んだ翌日に日本で発売された彼の新刊本を手に取ったのは、そのタイトルに惹かれたからである。『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』から1年、短編小説集としては9年ぶりとなる村上春樹の新刊のタイトルは『女のいない男たち』。

ああ、これは俺のことだ、と思って買って読んだ。あっという間に読み終えた。特に、巻末に収められている表題作『女のいない男たち』は、ものの5分ほどで読み終えてしまった。本が発売されたのが金曜日。飲んで帰ったのでその日は読む時間が作れなかったが、土曜日の午前中、床屋に行って散髪中に読んだ。切った髪の毛が本にはさまるのを気に懸けながらの読書だったが、なにしろあっという間に読み終えてしまったのだから、あまり苦にならなかった。

『女のいない男たち』は散文なのか詩なのか。小説ではないと思う。僕には「散文詩」のように思えた。毎回のことだが、僕は少しも面白いと思わなかった。それでも若干ながら考えさせられる点があったのだから、まったく無駄な時間を費やしたわけではない(そもそも散髪をしていた時間だ)。考えさせられる点というのは「単数形・複数形」という問題についてである。

村上春樹の小説が、米国の作家カート・ヴォネガット・ジュニアの影響を多大に受けていることは一般によく知られるところである。一見すると脈絡のないようなエピソードの断片を紡ぎ合わせるという作風のみならず、文体が「英語⇒日本語」の翻訳ものっぽいのである。

今般の『女のいない男たち』はその特徴がいかんなく発揮された作品と言えるだろう。極めて英語を意識して書かれている。それは単数形・複数形の使い方についてよく表れている。例えば、

「子供(たち)はいたのだろうか?」
のように、わざわざ括弧()書きで、「子供(たち)」と表示する場面がある。本来、日本語では「子供」は複数形だ(古代の日本語には複数形があった。その名残である)。「子」+「ども」である。だから「子供+たち」は「子+ども+たち」と重複しているように感じる。しかし、現代では「子供」という言葉が単純に「子」を表すようになっている(「私の子供はひとりです」などと言う)から、あまり目くじらを立てるような話ではないのかもしれない。

一番、気になったのがこの一文である。

「ある日突然、あなたは女のいない男たちになる。」

「あなた」と呼びかけられている「あなた」とは、読者である「僕」のことだ。「僕」は僕ひとり、単数である。それがどうして「男たち」と複数になるのだろう。「ある日突然、あなたは女のいない男になる」と言われるならば、そうそう、そんなことの繰り返しだったよ、と答えられるのだが。

ここが村上春樹のレトリックの上手さである。「あなた」と呼びかけている「あなた」は単数と解釈しなくてもよい。広く「読者全般」を指す複数形とも捉えられる。現代英語では二人称は単数も複数も「You」であり、日本語は単数・複数の意識が希薄な言語だから、これを英語に翻訳した時も、このままでいけるだろう(村上作品の多くは翻訳されて世界中で読まれている)。

しかし、「女のいない男たち」の箇所はどうするか?村上春樹自身が前書きで触れている、アーネスト・ヘミングウェイの名作短編集、『MEN WITHOUT WOMEN』に倣うならば、どちらも複数形である。だが、村上春樹は『MEN WITHOUT WOMEN』は「男だけの世界」(高見浩訳)のほうが原題に近い感覚であるといい、それに対して彼の著書はもっと「即物的に」、「女のいない男たち」なのだと述べている。

僕は思う。「女」は単数であり、「男」は「男たち」と書かれている通り、複数なのだと。MEN WITHOUT A WOMAN なのだと思う。僕は2013年1月21日付けレポート「幸せなマリアージュ」の冒頭で、トルストイを引いた。

Все счастливые семьи похожи друг на друга, каждая несчастливая семья несчастлива по-своему.
「幸せな家庭はどれも似たようなものだが、不幸な家庭はいずれもそれぞれに不幸である。」
(トルストイ『アンナ・カレーニナ』)
『アンナ・カレーニア』の書き出しをロシア語の原文で引いたのは、счастливые семьи(幸せな家庭)は複数形だが、несчастливая семья(不幸な家庭)は単数形で書かれていることを示すためだ。つまり、不幸な家庭はそれぞれ個々の事情があって不幸だが、幸せな家庭というものは十把一絡げに複数形で捉えることができる。幸せであるには条件がある。それがすべてそろっているから幸せであり、よってどれも似通ったものとなる。一様のものがたくさんあるから複数形だ。

村上春樹が「男たち」と複数形で書いたのは、男というものの一般論、全体図を示したいからだろう。読者である僕も、読者ではない誰かも、あなたも彼も、そういう、いわゆる「男というもの」の「ひとり」になる。それに対して「女」は、はじめから「ひとり」である。ひとりでなければならない。男というものはみな、たったひとりの女を想い、そしてその女に去っていかれるものだからである。

屹立する個

なぜ英語は単数・複数を明確に区別し、一方、日本語はその区別が曖昧なのか。諸説あるなかで僕が最も納得的と感じる説明は、英語はありのままの姿を忠実に表現しようとする言語だから、というものだ。

鉛筆が一本あれば、a pencil という。一匹の犬が吠えていれば、a dog という。桜の花が咲いている。一輪の花を指していうものではないから、「桜の花」はcherry blossoms という。日本語はペンも犬も花も、みな同じ言葉だ。言葉そのものにs を付けて変化させるなんてことはしない。数を意識したい場合は、「一本の」「一匹の」というように数え上げなければならない。その点は英語も同じである。二本、三本と数を表すならば、two pencils, three pencils という。

こう考えると、英語は単数か複数か、だけを意識していることになる。言い換えれば、単独で存在するケースだけを切り分けて特別扱いしている。ひとりでいることと、複数でいることを峻別している。それは言ってみれば、「個」というものへの尊重である。「個」に対する強烈な意識がそこにある。それが強い自我、独立自尊の気概、主体性を生むのだろう。

翻って、単数・複数の区別がない日本語は、「個」に対する意識が希薄である。そのことが多くの日本人が主体性を欠いていることの背景にあるのではなかろうか。

「多くの日本人が主体性を欠いている」という表現はやや問題があるかもしれない。しかし、日本の多くの市場参加者が主体性を欠いていると述べても、なんらクレームは来ないだろう。日本株のマーケットは海外要因に振り回され過ぎる。米国株が下げたといっては売られ、中国の指標が悪化したといっては売られる。新興国の通貨がフラジャイル(脆弱)だ、などと言っている間に、それら新興国の通貨も株価も戻り基調が鮮明に。戻っていないのは日本株だけだ。これではどちらがフラジャイルなのかわからない。

今期業績への懸念

海外要因にばかり振り回されることをもって、「主体性の欠如」というものではない。もっと馬鹿馬鹿しい話がある。いよいよ今週から本格化する3月期の決算発表で、会社側が示す今期2015年3月期の業績予想が控えめな数字になりそうだという。それが株式市場の下落要因になりかねないと懸念する声が多いのだという。

日経新聞の記事には、ある市場関係者の話が載っている。「消費増税もあって会社側は例年に増して保守的な予想を出してくる。当初の利益予想は前期比横ばい程度だろう」。

今期の増益率は1割程度というのが市場のコンセンサスだ。それが横ばいとなれば、ましてや減益ともなれば、市場の失望売りは避けられないという声が大勢を占める。

ちょっと待ってほしい。市場のコンセンサスというのは、つまりアナリスト予想の平均だ。予想だから当たったり、外れたりする。では、その成否、予想の当たり外れはいつ評価されるのか?予想する対象が2015年3月期の業績ならば、それが発表される時点で初めて予想の成否が分かる。実際には3月期の決算が発表されるときには終わった期(例えば今回でいえば2014年3月期)の業績は、よほど上振れ下振れでもなければ、それほど注目されないものではあるが。
ところで、現在市場が懸念しているものは何か?それは企業側の予想である。その予想が市場のコンセンサス対比、下振れとなることを恐れている。しかし、それは「結果」ではなく「予想」に過ぎない。企業側が出す予想が絶対に正しくて、アナリストの予想は企業予想に必ず劣後するのだろうか。そんなことはない。企業が自社の業績をどう見ているか、というのは非常に重要だが、それは必ずしも将来の業績を「当てにいく」ようなものであるとは限らない。あくまでも「ガイダンス」なのだから。

市場関係者は自ら言っているではないか、「消費増税もあって会社側は例年に増して保守的な予想を出してくる」と。理由があってそうなると予想しているならば、それは織り込み済みというものだろう。

織り込み済みと言えば、消費税が上がることも織り込み済みだったはずだ。市場のアナリストだって消費増税を踏まえて今期1割増益の予想をたてているのではないか。つまり状況は何も変わっていない。同じ消費増税を所与の要件として、アナリストは1割増益、企業側は横ばいとするならば、それは単に見解や立場が違うだけだ(この「立場」が違うというのは結構、重要な点である)。

仮に世間の見方が、弱めの企業予想に引きずられるなら、それはむしろチャンスである。世の中の見方と自分の見方に差異がある場合、そのギャップこそが将来の利益を生む源泉となるのだ。昔の交易は距離の差異を利潤に変えた。数世代前は情報格差が利潤の源泉だった。現代においては情報そのものは利潤を生まない。情報の解釈の仕方と使い方が鍵である。投資においては価値評価の差異を埋めること、それが超過利潤の源泉である。

アナリスト諸君、自らの予想を堅持したまえ。今回の決算発表は勝負の結果が問われるステージではない。ここから始まる勝負の出発点なのだ。

増税の影響は軽微? 上方修正の期待

仮に、市場の想定通り、今回発表される企業側の業績見通しが、消費増税の不透明感などで慎重なものとなれば、それは却ってチャンスだと思う。なぜなら、消費増税の影響は実は軽微なものにとどまる可能性があるからだ。消費増税の影響を危惧して予想業績が慎重になったとすれば、先行き上方修正されることはじゅうぶんにあり得ると思うのだ。

QUICKが18日に発表した4月のQUICK短期経済観測調査(QUICK短観)によると、企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は製造業がプラス28と、前月と比べ1ポイント上昇した。2月から3月は横ばいだった非製造業のDIは36と、前月比で7ポイントも改善したのである。

この調査期間は4月2日〜15日であった。4月1日に消費税が上がった、まさにその翌日からの2週間である。そこで企業に景況感を尋ねたら、小売やサービスといった消費税の影響をより受けやすい非製造業の景況感が大幅に改善したのである。先行きに対するDIは、2月が7ポイント低下、3月が6ポイントと大幅に落ち込んできた。ところが4月には1ポイントしか低下しなかった。

これは何を意味するか?ひとつには、増税前の警戒感が一巡して織り込まれたというものだろう。さらに言えば、増税前は相当警戒していたが、実際に4月に入って2週間ほど営業してみたら、増税による落ち込みはそれほどでもなかった、ということなのではあるまいか。これは先日、日銀が各地の企業への聞き取り調査をまとめた地域経済報告、いわゆるさくらリポートとの内容とも整合的である。

デフレ脱却への踏み台

今回のQUICK短観では人手不足も明らかになった。非製造業の人手不足感は依然として強い。DIはマイナス28(雇用人員について「過剰」と答えた企業の割合から「不足」と答えた企業の割合を引いたもの)。前月比で1ポイント改善したもののマイナス幅は依然として高水準だ。製造業でもDIはマイナス3と、前回のプラス5から不足超に転じた。それはそうだろう。なにしろ、建設業の有効求人倍率は3倍、建物の躯体造りを担う専門職の有効求人倍率は7倍を超えている。
これはインフレ要因になる。しかも円安による輸入インフレではなくディマンドプルのインフレ要因だ。インフレと言えば、市場では増税の影響を早く知りたいということで、日次で発表されている東大物価指数というものに注目が集まっている。これによると4月1日に増税分以上の便乗値上げも結構、見られた。こうしたことからエコノミストの間では4月のCPIが上振れするという観測も出始めた。これは前回のレポート でも書いた通りである。

東大物価指数を開発された渡辺先生の論文が先日の日経新聞「経済教室」に掲載された。先生は、みんながデフレ脱却は無理と悲観的なのは物価の景気感応度が落ちているからだという。

<長引くデフレの影響で、企業はライバルの動向に過敏になっている。需要が多少改善してもライバルは価格を上げないかもしれないと考えるので自分も上げない。皆が同様の疑心暗鬼にとらわれる結果、物価は上がらない。これが物価の景気感応度低下の原因だ。状況を打開する第一歩は、物価上昇に関する人々の予想を変えることだ。日銀は、消費者物価上昇率が2%に届くまで超金融緩和を継続すると約束することで物価予想を引き上げようとしている。

だが、各企業が物価予想を高めても、誰かが先陣を切って実際に値上げしないことには物価上昇は始まらない。どの企業も自分が先頭に立つのは怖い。これではいつまでたっても物価は上がらない。これは価格設定に関する「協調の失敗」である。プライスリーダーが出現すれば解決するが、全ての産業でこれを望むのは難しい。それに代わるのは、全ての企業が気合をそろえて一斉に価格を引き上げるというシナリオだ>(4月18日付け「経済教室」)

普通は、全ての企業が一斉に価格を引き上げるということは起きにくい。ところが今回はその千載一遇のチャンスがやってきた。この4月1日である。年度替わりに消費増税。他社の価格動向をチェックしている暇はない。だから他を気にせずみんな自発的に、自己の判断で値上げに動いたのである。

これによって消費者物価指数の上昇に弾みがつくかもしれない。そしてその背景が、日本企業にしては珍しい「主体的」な意思決定の結果だというところが大きな意味を持つのだと僕は考える。

これまでは消費増税は景気の腰を折りかねない懸念材料であった(そして、現在もまだ懸念材料である)。しかし、あとになって振り返ってみれば、この4月1日の増税が価格転嫁を促し、物価上昇に弾みをつけるジャンピングボードの役割を果たすことになることだってないとは言えない。これは日銀の金融政策、なかんずく追加緩和の議論を大きく左右することになろう。

日銀の追加緩和を巡っても、市場の期待と日銀内部の考え方にはギャップがある。この点については次回レポートで述べたい。ここにも、また埋めるべき(埋められるべき)溝がある。そして ― これもまた言わずもがなであるが ― ギャップとは、差異とは、それを埋めることで得られる利潤の源泉である。差異こそは、すべてのリターンの源である。

村上春樹の新作短編集『女のいない男たち』は『ドライブ・マイ・カー』『イエスタデイ』というビートルズの歌の題名がつけられた作品で始まる。実はこの2作品についてクレームを受け雑誌発表時から内容を書き換えたと村上春樹自身が前書きで説明している。前者はある北海道の町ではタバコのポイ捨てを「みんなが普通にやっている」のだろうと主人公が思う場面。実際の地名を書いたらその町から苦情がきて架空の町に変えた。後者はビートルズの歌の関西弁での替え歌について。ビートルズの著作権代理人から「示唆的要望」を受けたという。

村上春樹は、「僕のほうにももちろんそれなりの言い分はあるけれど」としたうえで、テクニカルな処理で問題解決をはかることにしたという。これも至るところに、ギャップ(溝)があるということの一端だろう。

「ある日突然、あなたは女のいない男たちになる。」

この「あなた」は広く「読者全般」を指す複数形とも捉えられる、と前述した。英語のYou には、主語を特定しない使用法もある。例えば、よく使われるフレーズ、
You never know.

というのは別に、「あなたは絶対わからない」と相手にいうものではなく、「(誰にも)どうなるかなんてわからないよ」というニュアンスである。You というのは、誰にでも使える言葉、みんなに当てはまる言葉なのである。

そのような観点から、ビートルズの「All You Need Is Love」を意訳すれば、「世界には愛が必要」「誰にとっても愛こそがすべて」ということになるのだろう。あっ!こんなことを書いたら僕のところにも「示唆的要望」が来ちゃうかな?


(チーフ・ストラテジスト 広木 隆)

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