最新株式ニュース
4月23日 16時44分
バックナンバー 著者・コラム紹介

最新株式ニュース

日々の最新市況ニュース、個別銘柄のトピックスや値上がり・値下がりランキング、テクニカル分析等のニュースを配信します。また重要経済指標の事前予想や結果の分析、ストラテジスト、アナリストの相場分析も読めます。(記事提供:フィスコマネックス証券

>> 最新株式ニュース一覧はこちら
>> 株式レポート一覧はこちら

フィスコ

日本電産、トヨタ、タクマなど

<7203>  トヨタ  5549  -9
さえない。三菱UFJでは投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に
格下げ、目標株価も9600円から6200円に引き下げている。今期の収益が一時的な踊り
場を迎える可能性が高いことを格下げの背景としている。今期営業利益は前期推定比
横ばいの2兆4000億円と予想、市場コンセンサスの2兆6500億円を10%程度下回る水準
になるとみている。なお、三菱UFJでは先に、ホンダ<7267>の今期業績予想もコン
センサスを大きく下回る水準に設定している。
<6594>  日本電産  5970  +70
もみ合いでのスタートに。前日に決算を発表、前期営業利益実績は851億円で前期比
4.8倍、従来計画線上での着地となった。一方、今期営業利益見通しは1000億円で同
18%増益の見通し。それぞれ市場予想レンジは、実績値が850-865億円、見通しが
1100-1150億円レベルであった。今期見通しは市場予想を下回っているが、保守的な
ガイダンスになるとの見方も多かったため、特にネガティブなインパクトは限定的。
また、今期配当予想は55円、分割を考慮すると前期比5円の増配となる。本日の前場
中には決算説明会が開催予定であり、説明会を受けての評価の高まりなどを期待する
声もあるもよう。

<4997>  日本農薬  1357  -92
下落率トップ。前日に今9月期業績予想の上方修正を発表したが、短期的な出尽くし
感につながる格好へ。上半期営業利益は66億円から83億円に、通期では75億円から89
億円に増額しているが、通期の市場予想は90億円を上回るレベルであったため、特に
ポジティブなインパクトにはつながっていない。また、SMBC日興証券では投資判
断を「1」から「2」に格下げ、来9月期以降は増益率の鈍化が不可避なうえ、過去1
年で株価は70%程度上昇した水準にあり、当面の好材料出尽くしと判断しているもよ
う。

<6924>  岩崎電気  262  +22
賑わう。前日に発表した業績予想の上方修正、並びに、復配が好材料視されている。
通期営業利益は従来予想の15億円から24億円に増額、配当金は2円としている。第3四
半期決算発表時に続いての上方修正となる格好に。第3四半期までの進捗率から見
て、大幅な上方修正にはサプライズも強まる状況。配当は08.3期以来の復配となる。
LED製品の販売が想定を上回って推移しているもようだ。

<6997>  日本ケミコン  330  +13
しっかり。ゴールドマン・サックス(GS)では投資判断を「売り」から「中立」に格
上げ、手掛かり材料となっている。目標株価320円の到達を受けて、現在の株価は業
績回復の遅れや市場期待値未達リスクをほぼ織り込んだと判断のもよう。ファンダメ
ンタルズに対する見方に変化はないものの、車載向けの好調を反映してやや業績予想
を増額修正しているようだ。

<6013>  タクマ  774  +57
しっかり。東海東京ではレーティングを「3」から「2」に格上げしており、手掛か
り材料につながっている。前期業績は会社計画を上回って着地したと見られるほか、
今期も増収増益が続くと予想している。一方、PBR水準には割安感が強まってきた
とも指摘。人件費や資材費の上昇がリスクとなるが、前期受注高は1440 億円で前期
比32%増に着地したと推定しており、今期は大幅増収が収益増につながると考えてい
るようだ。

<6807>  航空電子  1603  +93
反発。シティでは投資判断を新規に「1」、目標株価を1800円としている。主力事業
であるコネクタの売上成長確度は高く、加えて、生産自動化や内製化といった独自の
戦略も奏効、前期に続いて今期も過去最高の営業利益を更新し続けると予想へ。今後
は、利益見通しとバリュエーションともに切り上がり、株価の上昇につながると想定
している。なお、本日決算発表予定であり、期待感なども先行する格好か。

<4185>  JSR  1754  -102
決算発表後は軟化。前期営業利益は361億円で前期比2.4%増益、従来予想の370億円
はやや下回る着地に。今期は380億円で同5.4%増益の見通しだが、市場コンセンサス
は410億円レベルであり期待値には届かず。前期業績の下振れは想定線、市場予想は
上回った格好だが、予想外の低成長継続見通しに失望感が強まる状況のようだ。

<8572>  アコム  405  +37
強い動きが目立つ。クレディ・スイス(CS)では、利息返還問題は最終段階に近づ
いているとして、投資判断「アウトパフォーム」を継続している。利息返還請求件数
の減少時期を予想するのは容易でないが、毎年の支払と時効によって潜在請求件数は
着実に減少していると指摘。請求チャネル別に見ると、一本調子の増加ではなくなっ
ているもようだ。消費者金融業界に対する規制緩和の方向性と併せて、あらためて業
界の先行き期待も高まる格好に。アイフル<8515>やオリコ<8585>など他のノンバンク
の一角も高い。

<5706>  三井金属  258  +11
買い優勢。前日に業績予想の修正を発表、営業利益は223億円から257億円に上方修
正、一方で最終利益は141億円から36億円に下方修正している。各セグメントとも総
じて好調に推移しているが、銅鉱床開発プロジェクトに係る減損損失約136億円計上
などで、経常利益以下は下振れる格好に。メリルリンチ(ML)では、事業全般の改
善に伴う営業利益の上方修正はポジティブとの見方に。

<9024>  西武HD  1770  
本日新規上場、公開価格1600円と同値の初値をつけ、その後も堅調な推移を続けてい
る。日立マクセル<6810>やJDI<6740>などの大型上場銘柄が公開価格割れのスター
トとなっていたこともあり、同社に関しても、低調なスタートが予想されていた。た
だ、筆頭株主の保有株売出中止などで公開規模は大幅に縮小、公募組の売りを吸収す
る形になっている。依然として株価の割高感は拭えないものの、不動産関連としての
側面に関心が向かっているほか、取引先の買い需要発生などに対する期待感も高める
声があるようだ。 

(フィスコ)


株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2016年12月2日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 100万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 858円/日 2288本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が見やすい!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・楽天証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 1000円/日 90本
【おすすめポイント】
最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・松井証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円
1017本
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。口座開設を申込後、最短で翌日から取引可能なので、思い立ったらすぐに株式投資を始められる。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券おすすめのポイントは?】無料の「フリーETF」や 最強銘柄選びツールの賢い使い方とは?
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・カブドットコム証券の公式サイトはこちら
1約定ごと 1日定額 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円 100万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 241円 241円 797円/日

(CFD)
【おすすめポイント】
売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引ができ、投資信託を除けば、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFD、FXも活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆【GMOクリック証券のおすすめポイントは?】コストが激安な上にツール、投資情報も充実、5大ネット証券に次ぐ大手ネット証券に成長!
◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 955本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。
【関連記事】
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 762円/日 2371本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。
「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
【関連記事】
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・SBI証券の公式サイトはこちら
※2016年12月2日時点の情報です。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。ランキングは、1約定ごと(10万円)の売買手数料を基準に作成。

 

手数料の安さ、外国株や投資信託の豊富さに加え、
口座開設すれば利用できる「日経テレコン」で
日経新聞の無料購読も可能!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!楽天証券の公式サイトはこちら

 

日経新聞が無料で購読可能! NISAの手数料が最安! 口座開設の早さはピカイチ!
楽天証券
楽天証券
手数料の安さ、ツールの
使いやすさが魅力!
マネックスの口座開設はこちら!
マネックス証券
日本株も海外株もNISAの手数料が無料
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

最短翌日に取引可能な
スピード口座開設も!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 NISAの手数料の安さがピカイチで商品も充実!関連記事 口座開設が早いだけでなく手数料も最安レベル!関連記事
Special topics pr

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! [クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2016年版、クレジットカードのおすすめはコレ! その 【株主優待】最新の株主優待情報更新中! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

17年の日本株講座
株主優待ベスト136
注目ふるさと納税64

1月号11月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

【266名様に当たる!株主優待品大プレゼント】
特大付録ふるさと納税駆け込み特産品64
2017年儲けるため日本株講座
・発表!高配当株超成長株の本命株ベスト20
・権利確定月別!株主優待ランキング136!
最高16%超優待&配当利回りベスト30
10万円以下も42!少額で買える優待株30
桐谷さんほか優待投資家15の優待満喫生活
少額でも勝てる本格上昇目前3万円株10
・読者の保有投信&ポートフォリオ激辛診断
NISAの枠を使い切るベスト投信22&株12
・トランプでどうなる米国株&買いの8銘柄
・今後3カ月間日本株&為替の透視図
・勝谷誠彦の1000万円株投資日記
AKB48 in NISA株&投信ファイト
・マンガ「恋する株式相場!」
・マンガ・「60~65歳の年金空白期の埋め方」
付録「1万円からできるラップ口座大解剖」

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

おすすめクレジットカード!ANAカードでマイルを貯める裏ワザとは? 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! クレジットカードに関するクチコミ情報大募集中!