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まだ間に合う!面接最終チェック 間杉俊彦

【最終チェック8】
面接は冒頭1分の瞬発力が重要!
どんな面接でも簡潔に話せるようにネタを整理せよ

間杉俊彦 [ダイヤモンド社 人材開発編集部副部長]
【第8回】 2014年4月28日
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どんな面接であれ
押さえておくべき「普遍的なポイント」はあるのか

 いくつもの会社で面接を経験したみなさんは、ひとくちに面接といっても、さまざまなパターンがあることを知ったはずです。

 1対nの個人面接、集団面接、集団討論。

 面接時間も「2分で自己PRをしてください」という短いものから、30分かけてじっくり行う面接など。

 現場マネジャーによる一次・二次面接。厳めしいオジサンがずらりと出てくる役員面接や社長面接。

 このように時間の長短、面接メンバーの多い少ない、面接官のポジションの違いなど、あまりに内実が多様であり、そのすべてを想定して対策を練るのは不可能なように思われます。

 それぞれに合わせて完璧に準備することはまず無理ですが、どんな面接でも押さえておくべき「普遍的なポイント」はないものでしょうか。

 じつは、あります。

 今回は、それを解説します。

「瞬発力」型の面接でも
「準備」によって差が付く

 その普遍的なポイントとは、簡単に言えば、「話すネタの優先順位を考え、練っておこう」ということです。が、当たり前と思うかもしれませんね。

 でも、本当にできていますか?

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間杉俊彦 [ダイヤモンド社 人材開発編集部副部長]

1961年、東京都生まれ。1986年 、早稲田大学第一文学部文芸専修卒業、ダイヤモンド社入社。週刊ダイヤモンド編集部に配属され、以後、記者として流通、家電、化学・医薬品、運輸サービスなどの各業界を担当。2000年 週刊ダイヤモンド副編集長。2006年 人材開発編集部副部長。著書に『だから若手が辞めていく』(ダイヤモンド社刊)

 


まだ間に合う!面接最終チェック 間杉俊彦

2015年4月の入社を目指す、現在進行中の就職活動。多くの企業が例年よりも早め早めの採用を進めています。ただし大学生の中には、まだ十分に準備ができていないのに本番が始まった、という戸惑いや焦りもあるかもしれません。そこでこの連載では、そんな大学生に本番直前でも間に合う面接のチェックポイントをお伝えします。

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