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北野正之の“即効GOLFエイド”

【第29回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson29「“オールスクエア”の状態をつくる!」

バンカーはSWのフェースを開かなくていい

北野正之 [ティーチングプロ]
【第29回】 2009年2月20日
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 バンカーは、サンドウエッジ(SW)のフェースを開き、オープンスタンスに構えるのがセオリーといわれています。しかし、多くのアマチュアを見ていると、フェースやスタンスを開き過ぎて失敗しているケースが目立ちます。そこで今回は、そのセオリーを検証してみましょう。

 そもそも、フェースやスタンスを、なぜ開かないといけないのでしょうか。「そうするように教わったから」「レッスン本に書いてあったから」という人が多いと思いますが、じつはそれは応用テクニックであって、最初に「基本のセットアップ」を正しく覚える必要があるのです。

オールスクエアのセットアップが基本(右)。フェースとスタンスを開くのは、特殊な状況のときだけにする(左)。

 基本とは、SWのフェースをまっすぐにセットして、飛球線と平行に立つこと。クラブは短く持たず、いつもの長さでグリップします。そして、ドライバーショットなどと同じように、フェースもスタンスも「オールスクエア」の状態をつくってください。

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北野正之 [ティーチングプロ]

1966年生まれ。アマチュアゴルファーの観察眼が鋭く、懇切ていねいなレッスンが人気。シェイプアップゴルフ所属。


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