株式レポート
8月18日 18時0分
バックナンバー 著者・コラム紹介
マネックス証券

日本のマクロ景気と企業業績の今 - 広木隆「ストラテジーレポート」

外需銘柄=輸出企業ではない

「21世紀の株式投資論」 ― アメリカでベストセラーになっているトマ・ピケティ著「21世紀の資本論」のパクリ?とんでもない。これは3年前に書いた僕の処女作「ストラテジストにさよならを」(幻冬舎・ゲーテビジネス新書)のサブタイトルだ。「21世紀の○○論」は僕のほうが先である。我ながら先見の明があったということだ。ついでにもうひとつ、先見の明を自慢しておくと、同書の142ページにこういう記載がある。日本株式市場の業種分類について述べた部分である。

<まず大きな分類として、ディフェンシブ・セクターと景気敏感セクター、内需産業と外需産業という区分けがある。最近は円高や海外景気の変調が日本株のリスク要因となっていることから、為替や海外景気に影響が少ない内需株が持つディフェンシブ株の側面を捉えて「内需・ディフェンシブ」と一括りに言い表す例も見られる。

それは その通りなのだが、若干、留意すべきところもある。それは外需=輸出主体の製造業ではなくなっていることだ。ディフェンシブの代表である薬品や食品といった企業の海外売上比率も高まっているし、小売の代表企業であるファーストリテーリングや楽天も海外に打って出ようとしている。人口が減少する日本では市場のパイが限られる。もはやほとんどの日本企業が海外で稼ぐことを視野に入れてビジネスを行っている時代だ。

さらに言えば、従来「輸出企業」とされた製造業が輸出をしなくなっている。長期化する円高が生産体制の海外移転を加速させているのだ。もはや「メード・イン・ジャパン」へのこだわりは消え、自動車・電機を中心とした「輸出立国ニッポン」の産業構造は大きな転換点を迎えている。ステレオタイプの<内需銘柄・外需銘柄>、<外需銘柄=輸出企業>という分類は今後ミスリーディングとなるかもしれない>
(「ストラテジストにさよならを」第10章 分散投資とリスク・コントロール)

今回のストラテジーレポートのテーマは、これである。<外需銘柄=輸出企業>という図式が、いよいよ成り立たなくなってきたという点である。

マクロとミクロの乖離

「広木隆のマーケット展望Weekly」というオンラインセミナーを毎週おこなっている。簡単な市況解説のあと、チャットで寄せられる視聴者からの質問にその場で回答していくものでご好評をいただいている。前回はこういう質問があった。

「今週発表された4-6月期のGDPは大幅な落ち込みでした。それなのに同じ4-6月期の決算発表では企業の業績はそこそこ堅調でした。このマクロとミクロの乖離はどういうふうに解釈すればよいのでしょうか?」

非常に重要なポイントを突いた質問である。このちぐはぐな経済統計こそ今の日本の経済と産業構造をよく表している。

まず4-6月期の実質GDP(国内総生産)は、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動で前期比マイナス1.7%、年率換算マイナス6.8%。これは、東日本大震災の影響で年率マイナス6.9%だった2011年1-3月期以来の大幅な落ち込みだ。特に、GDPの6割近くを占める個人消費は、実質で前期比5.0%減と7四半期ぶりにマイナスになった。個人消費の落ち込み幅は97年4〜6月期の3.5%を上回り、同じ基準で統計を遡れる94年以降で最大になった。

株式市場の反応は限定的だった。というのは、事前の予想がクィック集計でマイナス7.2%、ブルームバーグ集計でマイナス 7.0%と大幅に下振れる予想だったから、予想ほど悪化しなかったと安心感が広がったからである。

しかし、このGDPの値、悪い数字には違いない。どう見てもよろしくない。それにもかかわらず企業業績が底堅いのはなぜか?というのが質問の主旨である。では、今度は企業業績をレビューしてみよう。

日本経済新聞社の集計によると、上場企業の14年4-6月期の経常利益は前年同期比2%増となった。14日付け朝刊では「全体の4割が増収増益となり、精密や電機などの製造業は9%増と大きく伸びた。ただ消費増税後の反動減の影響を受けた小売業が2割の減益となるなど、非製造業は7%の減益と振るわなかった」と報じられている。
決算発表の先陣を切った安川電機に続いて東京製鉄の増額修正で幕を開けた今回の決算発表は出足から好調なものが目立った。日本電産、ファナック、ホンダなど主力企業の上昇修正が相次いだ。これを受けて決算発表が前半戦の佳境を迎える7月末にかけて日経平均も1万5500円台後半まで上昇した。「意外にいいかもしれない」と期待された4-6月期の決算だが、締めてみれば「前年同期比で2%増益」というのは、ほぼ期初予想のままだ。

理由は日経報道の通りである。製造業は好調だったが、非製造業の業績は振るわなかった。小売をはじめ内需企業が多い非製造業は、ちゃんと(?)消費増税の反動減の影響を受けていたのである。製造業は好調、非製造業は不振、合わせてみれば「そこそこ」というのが今回の決算の総括である。で、GDPは悪いのに業績は「そこそこ」というのを「マクロとミクロの乖離」という捉え方がおかしいのであって、これは「GDP」は悪いけど「GNI(国民総所得、昔風に言えばGNPと似た概念)」はそこそこである、という捉え方をするべきであろう。

海外の所得

内閣府のホームページでは以下のように説明されている。
GDP(Gross Domestic Product)=“国内”総生産
GNP(Gross National Product)=“国民”総生産

GDPは国内で一定期間内に生産されたモノやサービスの付加価値の合計額。 “国内”のため、日本企業が海外支店等で生産したモノやサービスの付加価値は含まない。
一方GNPは“国民”のため、国内に限らず、日本企業の海外支店等の所得も含んでいる。
以前は日本の景気を測る指標として、主としてGNPが用いられていたが、現在は国内の景気をより正確に反映する指標としてGDPが重視されている。
(内閣府HPより「GDPとGNI(GNP)の違いについて」)

GDPは日本国内で生み出された付加価値である。トヨタの米国工場での生産は含まれない。もちろんトヨタの米国工場で生み出された付加価値はその工場で働くひとたちの給料などの形で米国のGDPに取り込まれる。但し、そこからあがる収益が所得の形で日本に還流されればGNI(国民総所得)には寄与するのである。

この関係は、貿易収支は赤字でも、所得収支が黒字でぎりぎり黒字を保ってきた経常収支と似た関係である。その経常収支も14年上半期の経常収支は5075億円の赤字となった。暦年上半期の経常収支が赤字となるのは比較可能な1985年以降では初めてである。

話をGDPに戻そう。甘利明経済再生担当相はGDPについて、消費増税の影響が出たとの見方を示しつつ「景気は緩やかな回復基調が続いており、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動も和らぎつつある」と語った。さらに、年末の消費税10%上げ判断に向けて重要な判断材料となる7-9月期GDPの見通しに関して、甘利再生相は「4-6月期の数字は駆け込みで伸びてその反動で下がった。次に上昇するのは間違いない」とし、「数字は断定できないが、明るい見通しをもっている」との見方を示した。

経済界の受け止め方はどうか。経団連の榊原会長は「消費税率引き上げの駆け込み需要の反動減に伴い国内の民間需要を中心にマイナスとなったが、ことし1月から3月の高成長の反動と考えている。今後、予算の早期執行など政策の下支えがあるなかで、堅調な企業業績や雇用情勢の着実な改善などを受けてプラス成長に復帰し、回復基調を続けていくと思う」とコメント。

もう焦点は7-9月期にどれだけ回復できるかに移っている。民間のエコノミストも7-9月には4%程度の回復を見込む。但し、ここで懸念されるのが輸出の低迷である。輸出数量の目安となる実質輸出は今年に入り4〜6月まで2期連続で前期比マイナスで推移している。
構造的な輸出の低迷

「最大の誤算は、円安が進んだのに輸出が増えなかったこと」と日銀も自らの見通しが甘かったことを認めている。輸出低迷の理由を黒田総裁は循環的要因だと見ているようだが、構造要因のほうが大きいのではないか。

日本の輸出が伸びない構造要因とは、

1. 長引く円高などの影響で、製造業は生産拠点を海外に移し、海外生産体制が拡大したこと
2. それでも主要部品は国内で製造し、海外の拠点に輸出していたが、近年は海外でのサプライチェーンも確立され現地調達が進んでいること
3. その結果、国内での設備投資が減少、企業の資本ストックの伸びが止まり設備の老朽化など質の低下も進んだこと(資本生産性の大幅低下)
4. この生産性の低下もあり、日本の製造業の国際的な競争力が低下していること。言い換えれば海外需要に応える商品を国内で製造する力そのものが落ちていること
などが挙げられるだろう。

以下は自動車大手3社の6月の実績である。



3社とも海外生産が伸び、トヨタ、日産は国内生産・販売とも減少している。ホンダは国内の生産も販売も大幅増だが、そもそも規模が違う。国内生産は8万7千台。30万台の海外生産の3分の1にも届かない。そして輸出は前年同月比、半減に近い。国内生産が伸びてもそれは国内販売分。ホンダは「地産地消」を目指しているのだ。

輸出が半減と、こんなもので驚いている場合ではない。「ホンダ、輸出が消える日」という新聞記事に書かれているが、2014年度の日本からの輸出は4万台前後とピークだった7年前の6%程度になりそうだという。約20分の1に減る。これを取り上げた7月2日のコラム「新潮流」ではこう述べた。

<長引いた円高がもたらした製造業の空洞化、現地生産が進んだ結果である。円安になっても日本の輸出が伸びないのは不思議なことではない。日本はもはや輸出するものを捨ててしまったのだから。だが悲観するには及ばない。海外子会社が稼いでいれば配当やロイヤリティー収入で所得収支が増える。貿易収支は赤字でも、経常収支は黒字を保つことができる。日本は「成熟した債権国」になったのだという見方もある。それを良しとするかどうかは、ひとそれぞれの判断ではあるけれど>
「新潮流」2014年7月2日『半夏生』

輸出銘柄の定義再考

今回の決算における稼ぎ頭は電機と自動車。海外が好調で大幅増益になった。しかし、これらの業種は日本で作った製品を海外に輸出して稼いでいるわけではないのだ。ほとんど海外生産である。これらのセクターの主な収益源は海外。だから「外需銘柄」であるが「輸出銘柄」ではないのである。もうそろそろ、電機・自動車を「輸出株」と呼ぶのをやめにしたほうがよい。

現在でも輸出株と呼べるのは機械セクターだろう。先日発表された6月の機械受注では外需が大幅に伸びた。機械受注というのは設備投資の動静を測る指標である。ところがこれまでみてきたように、国内では設備投資の需要はそれほど高くない。

日本政策投資銀行の設備投資計画調査によると、今年度の国内投資は15%増と24年ぶりの高い伸びとなる。ただ投資理由は「設備の維持・補修」が3割近くある。輸出低迷の構造要因の3)で<国内での設備投資が減少、企業の資本ストックの伸びが止まり設備の老朽化など質の低下も進んだ>と述べたが、設備投資額は一時、減価償却費を下回る水準にまで落ち込んだ。設備の更新需要が精いっぱいで、とても生産能力を拡大しようという設備投資には至らないのである。

しかし海外の設備投資となると話は別である。製造業の海外生産移管に伴い、主力の工場は海外にある。設備を増強するなら海外だ。だから設備投資関連の機械は輸出が落ちない。
自動車・電機・機械 ― 外需銘柄の代表セクターである。これらはみな「外需」だが、しかし、「輸出株」と言えるのは機械くらいなものである。

但し、繰り返すが、日本からの輸出が伸びなくても、そう悲観するには至らない。輸出が伸びなければこれまでのような輸出主導型の景気回復やGDP成長を望むことは難しい。しかし、日本から輸出しないだけで、企業はグローバルに収益をあげている。その収益が還流されればGNI(国民総所得)は増加する。

ちなみに、もうすっかり忘れられているが、昨年発表された「成長戦略」第1弾で、安倍首相は1人当たりGNIを10年で150万円増やす、という目標を掲げたのだった。GDPではなくGNIと言ったのだ。今にして思えば、よく考えられている。今の日本の経済と産業構造を考慮すれば、GDPよりGNIとなるのが当然だ。よく練られた戦略目標である。残念なのは、今となっては、もうすっかり忘れられているという点である。


(チーフ・ストラテジスト 広木 隆)

■ご留意いただきたい事項
マネックス証券(以下当社)は、本レポートの内容につきその正確性や完全性について意見を表明し、また保証するものではございません。記載した情報、予想および判断は有価証券の購入、売却、デリバティブ取引、その他の取引を推奨し、勧誘するものではございません。当社が有価証券の価格の上昇又は下落について断定的判断を提供することはありません。
本レポートに掲載される内容は、コメント執筆時における筆者の見解・予測であり、当社の意見や予測をあらわすものではありません。また、提供する情報等は作成時現在のものであり、今後予告なしに変更又は削除されることがございます。
当画面でご案内している内容は、当社でお取扱している商品・サービス等に関連する場合がありますが、投資判断の参考となる情報の提供を目的としており、投資勧誘を目的として作成したものではございません。
当社は本レポートの内容に依拠してお客様が取った行動の結果に対し責任を負うものではございません。投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
本レポートの内容に関する一切の権利は当社にありますので、当社の事前の書面による了解なしに転用・複製・配布することはできません。当社でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動・金利の変動・為替の変動等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
なお、各商品毎の手数料等およびリスクなどの重要事項については、マネックス証券のウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」(※)をよくお読みいただき、銘柄の選択、投資の最終決定は、ご自身のご判断で行ってください。
((※)https://info.monex.co.jp/policy/risk/index.html)

■利益相反に関する開示事項
当社は、契約に基づき、オリジナルレポートの提供を継続的に行うことに対する対価を契約先金融機関より包括的に得ておりますが、本レポートに対して個別に対価を得ているものではありません。レポート対象企業の選定は当社が独自の判断に基づき行っているものであり、契約先金融機関を含む第三者からの指定は一切受けておりません。レポート執筆者、並びに当社と本レポートの対象会社との間には、利益相反の関係はありません。

(マネックス証券)


マネックス証券
株式売買手数料(指値) 口座開設
10万円 30万円 50万円
100円 250円 450円
【マネックス証券のメリット】
日本株投資に役立つ「決算&業績予想」、信用取引ではリスク管理に役立つ信用取引自動決済発注サービス「みまもるくん」が便利。米国株は最低手数料5ドル(税抜)からお手軽に投資が可能で、米国ETFを通じて世界中に分散投資できる。投資先の調査、リスク管理、リスク分散など、じっくり腰をすえた大人の投資ができる証券会社と言えるだろう。一方、短期・中期のトレードに役立つツールもそろっている。逆指値ほか多彩な注文方法が利用できる上に、板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」が進化中だ。日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」も提供しており、スイングトレードに役立つ。
【関連記事】
◆AKB48の4人が株式投資とNISAにチャレンジ!「株」&「投資信託」で資産倍増を目指せ!~第1回 証券会社を選ぼう~
◆マネックス証券おすすめのポイントはココだ!~日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実しているネット証券大手
マネックス証券の口座開設はこちら!

 

株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!

 

Special topics pr

ZAiオンライン Pick Up
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2017年版、クレジットカードのおすすめはコレ! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
じぶん銀行住宅ローン 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証  アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード 「アメリカン・エキスプレス」が誇る、高いスペック&ステータスを徹底解説!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

新理論株価で儲かる株
株主優待ベスト130
ふるさと納税ベスト86

1月号11月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!


【株主優待ベスト130&新理論株価で買う株】
桐谷さん&優待ブロガー&ザイ読者が厳選!
 初心者も安心!株主優待ベスト130
失敗しない優待株の投資のワザ
●「優待+配当」利回りベスト30
少額で買える優待株ベスト30
権利確定月別の優待株ベスト 130
新理論株価まだ買える株68
年末までに駆け込め!ふるさと納税86
 3大カニマップ&寄附額管理シート付き! 
iDeCoつみたてNISAもこれが大事!
 騙されるな!投資信託選び10の落とし穴
●高配当&高成長の米国株ベスト12
地方上場の10倍株&佐川急便の投資判断
別冊付録!つみたてNISA完全ガイド

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! 新築マンションランキング
ZAiオンラインPickUP