NISA口座の比較&活用術
2013年12月27日公開(2017年2月7日更新)
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「NISA口座の比較&活用術」

著者・コラム紹介

NISA口座の比較&活用術

ザイ・オンライン編集部

金融機関別にNISA口座を比較!
NISA向きの商品、NISAの落とし穴も紹介!

NISA口座は金融機関によって使い勝手が異なるため、まず商品やコストで比較してみよう! また、一度開設すると金融機関の変更が不可能なので、自分の投資スタイルに適した金融機関を選びたい。NISA向きの商品やNISAの落とし穴、誤解されやすいポイントも紹介しよう!

制度や運用の相談をするなら大手証券の窓口も候補に

 NISAの難点をどこまでカバーできるか、利用者の多い6種類の金融機関を比較してみた。 

NISAの利用者の多い6種類の金融機関診断結果
金融機関 引っ越し対応 商品の幅広さ コストの安さ 説明を聞く
 大手証券
 ネット証券 ×
 都銀
 地銀 ×
 ゆうちょ銀行 ×
 ネット銀行 ×

 

 株式投資を念頭に入れるなら、証券会社での開設が絶対条件となる。

 コスト面や品ぞろえではネット証券が有利だ。ただし、複雑なNISAの説明を受けたい、運用の相談がしたい人は対面の証券や銀行がいい。大手証券なら投信の品ぞろえも豊富な上、コストの安いネット取引も併用可能なので有力な候補となる。

 身近で全国展開するゆうちょ銀行は居住地の移転への対応は万全だが、投信の品ぞろえの拡充に期待。

通常の口座で取引と比較し、損をすることもある!

 NISA向きの商品や投資法は、NISAのデメリットに注意し、NISA口座に不向きな商品や投資法を考えると見えてくる。

 じつはNISAで購入した株式や投信が値下がりして損失が確定すると、大きなデメリットが発生する。

 通常の口座なら、損失が出ると他の投資商品で得た利益と相殺(損益通算)して税金を減らせる。だがNISAの損失は損益通算の対象外。通常の口座で若干の利益が出る一方で、NISA口座内で損失が大きく、トータルではマイナスだったとしても課税されてしまうのだ。

 さらに資産が値下がりしたまま非課税期間の終了を迎えると、取得価格は非課税期間が終了した時の時価に変更(値洗い)される。将来の価格回復を期待して一般口座などに移し持ち続け、若干値上がりしたところで売却すると、課税されるのだ。

 下の図を見てほしい。例えば100万円で買った株式が期間終了時に30万円に値下がりしていると、その株式の取得価格は30万円となる。その後、50万円で売却した場合、本来なら50万円の損なのに、新取得価格との差額の20万円が利益と見なされ課税されてしまうのだ。

NISA口座の期間が終了すると実際は損失なのに課税される

 NISA口座で投資したがゆえに、損失が出ていても課税されてしまうリスクがあるのだ。

向いてそうで不向きな高リターン狙いの商品

 ついつい「売却益が非課税なので、NISAでは高リターンを狙える商品を買おう」と考えがちだ。しかし、高いリターンが望める商品は当然、高リスクで裏目に出れば大きなマイナスになる。値下がりに弱いNISA向きとは言いがたい。

 それでも高リスクの株式投資で高リターンを狙いたい投資家もいるだろう。その場合、個別株ではなく株式投信の、積み立て投資が選択肢となる。

 売買タイミングを分散することでリスクを下げることができ、NISA向けの中リスク・中リターン投資に近づけることができるからだ。

バランス型投信がオススメの理由【1】
長期+分散投資なら 元本割れは避けられる

 30年以上のデータから(下図)、10年間の長期分散投資を続ければ、最終的な投資結果でマイナス(元本割れ)を避けられることがわかる。運用成績は100万円を投資していた場合、平均で191万円にもなった。

NISA口座なら10年間なら課税ゼロ。

 NISAの非課税期間である5年間投資(ロールオーバーはしない)だったとしても、マイナスは38回中3回だけと1割以下の確率でしかない。運用成績は100万円を投資していた場合、平均で136万円となった。

 積み立てのように時間を分散して投資すれば、高リスク・高リターンの部類に入る株式型の投信も中リスク・中リターンに近づけることができ、NISA口座での投資に使える商品となる。

 毎月5万円ずつ積み立てても年間60万円で、分配金を再投資しても非課税枠は十分に足りる。非課税口座の積み立てなら資産形成のペースも早くなる。

 14年から、NISAを利用した投信の積み立ては、資産形成の最も有力な手段となる。

バランス型投信がオススメの理由【2】
メリットを最も生かせる投信の中でもバランス型がベスト

 売却益が非課税となることから、リターンの最大化を狙いたくなるもの。しかし、損失が出るとNISAのデメリットが顔をのぞかせる。

 一方で低リスク商品では低リターンしか望めず、非課税であるメリットが感じられない。つまり、メリットを最も生かせるのは中リスク・中リターンを狙える投資。

 投信なら資産の内容や過去の実績から、どのファンドが中リスク・中リターンかがわかるので、目的に沿った商品を選びやすい。

 しかも、投信なら1万円から購入できる。非課税枠は1年間100万円と決まっているため、非課税枠をフルに使える。

 ところが、株の特定銘柄だと、枠が余ったり買えなかったりするケースがほとんど。もし個別株を買って枠が余り、資金に余裕があるなら投信で使い切るのも有効だ。

 NISAは売却すると非課税措置が終了するため、リバランスがしづらい。

 リバランスが困難なのに、特定の資産に投資すると、投資環境の変化に対応できなくなるので、分散投資が重要となってくる。

 その場合も、複数の投信を買うより、1本で複数の資産に投資してくれて、リバランス機能も有したバランス型投信がいい。そうすれば、売却しなくても、投信が自動的にリバランスをしてくれる。

NISA口座を比較するとはりバランスも大きなメリットになる

 NISA口座なら、株式や投信の売却益や配当(分配)金が最長で5年間は非課税となる。非課税枠は毎年100万円ずつ、5年間で最大500万円もある。NISA以外の口座では来年から20.315%課税されるので、NISAを利用しない手はない。

 だが、NISAは複雑かつ前例のない制度のため、まだ理解不足な点も多い。今回はフィデリティ退職・投資教育研究所が行なった大規模調査の結果から、誤解が生じそうなポイントや注意しておくべき点を探ってみた。

投資スタンスを変えるのは誤り

 調査結果1はNISA開始後の投資スタンスを問うた結果だ。まだ全容がみえないためか半数は「変化なし」だが、気になるのは2位以下の回答。要は何かしら投資スタンスを変えようという動きだ。

 誤解してはいけないのは、NISAは人生の目的に沿った運用の利回りを上げる手段であり、NISAで投資すること自体が目的ではない。「NISAだから」という理由で許容できないほどの高リターン商品に手を出したり、身の丈に合わない資金を運用に回したりするのはご法度だ。

 また、気がかりなのは「家族口座」を検討している人がいること。自分の資産を家族口座で運用すると、家族への贈与とみなされ、後から贈与税を課されるリスクが発生することにも注意したい。

NISA口座で投資をしても半数の人は投資スタイルは変わらない。

馴染みの金融機関で勧誘されるままに開設してはダメ!

 調査結果2はNISA口座の開設予定の金融機関の調査。 

 この調査を分析するカギは、NISA口座の開設は1人1口座に限定され、金融機関の変更も困難なことにある。例えば14年か15年などに一度でも開設すると、18年まで金融機関の変更が不可能なのだ。

 このことから、引っ越しの予定がある人は地域限定の金融機関を避けたほうが無難。そして、自分が欲しいと思った商品を扱っている品揃えの豊富な金融機関がいい。特に株式投資の予定がある人は、証券会社での開設が必須となる。馴染みの金融機関で勧誘されるままに開設せず、この2点を振り返る必要がある。

NISA口座の開設予定の金融機関の調査結果ではネット、コスト、馴染みによってNISA口座開設をしている。

下落に弱いNISAで高リターン狙いは疑問

 調査結果3は、「NISAで買いたい商品」についてだ。いずれの階層でも高リターン狙いの商品と低リターンでも確実性のある商品に一定の支持がある。ついつい「利益は非課税だから、高リターンを狙いたい」となりがちだ。だが、ここに落とし穴がある。

 NISAでは損失が発生しても、他の口座の利益と損益通算できないなど「値下がりに弱い」という弱点がある。

 高リターン狙いの商品は、当然値下がりリスクも高い。NISAに向いている商品とは言い難いのだ。

 一方の低リスク・低リターン商品では、非課税のメリットを放棄するようなもの。

 また、NISAでは、一度でも売却すると非課税枠の再使用ができない。こうした点から中リスク・中リターンで、自動で資産を入れ替えしてくれるバランス型投信がベストだといえる。

NISAで買いたい株は高リスク・高リターン志向の人が多いが低リスク低リターン商品では、せっかくのNISAのメリットを放棄することになりかねないことを承知すておく必要がある

販売手数料無料化などサービス競争が始まった!

NISAの第一人者。フィデリティ退職・投資教育研究所 野尻哲史さん 国内外の証券会社の調査部を経て現職。NISAの第一人者。

 フィデリティ退職・投資教育研究所が1万人を対象にNISAに関するアンケートを実施し、アンケート調査を行なった同研究所の野尻哲史さんがその結果を踏まえ、今後、投資家がNISAとどのように付き合っていくべきか教えてくれた!

 今回の調査では、若い世代を中心にNISAを活用して「積み立てを始めたい」「リスクを取って運用したい」という声が多かった。NISAをきっかけに投資に関心を寄せる人が増えているという手ごたえを感じた。

 ただし、NISAで投資すること自体を目的にしてはいけない。投資計画やスタンスは人生プランや許容できるリスクを考慮して決定するべきものだ。その上で、「どうせ投資するなら運用益に課税されないNISAを使おう」と考えてほしい。

 その意味では、今後は各金融機関からNISA専用商品も登場するようだが、NISAで運用すること自体を目的とさせてしまっているのではないかと懸念が残る。

 また、例えば資産形成を目的とする若い世代と、資産を取り崩しつつ生活する退職世代とでは適した商品が異なるのに、「NISA向け」とうたうことで、「万人向けの商品」と誤解されないかという懸念もある。

 金融機関や運用会社にも変化が表れている。NISA口座では販売手数料を無料化するなどのサービス競争が始まった。またNISAを意識して年1回分配型ファンドが登場するなど、これまでファンドは毎月分配型に偏り過ぎていたが、今後は選択肢の大幅な増加が期待できる。

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【2017年2月1日更新!】
◆NISA口座の株式売買手数料や取扱商品、キャンペーンを徹底比較!
 NISA投資で利用すると得する、おすすめネット証券はココだ!

株式売買手数料
(税抜)
取扱商品
住民表取得代行の
無料サービスの有無
国内株 海外株 投資信託
◆マネックス証券
無料
米国株
中国株
900本以上
(300本以上は
販売手数料無料)
あり
(3月31日まで)
マネックス証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料なのに加えて、海外株(海外ETF含む)も購入時の手数料が全額キャッシュバックされる(=実質無料)。NISA口座で国内株の売買手数料が無料になるネット証券会社は複数あるが、海外株(海外ETF含む)の買付手数料が無料になるのはマネックス証券だけ! 低コストでNISAのメリットを最大限生かせるのでおすすめだ。
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◆マネックス証券おすすめのポイントはココだ!~日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実しているネット証券大手
マネックス証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券
無料
米国株
中国株
アセアン株
2200本以上
(1000本以上は
販売手数料無料)
あり
【楽天証券のNISA口座のおすすめポイント】
日本株の売買手数料が無料で、海外ETFの買付手数料も無料(売却時の手数料は必要となる)。海外株は米国、中国(香港)、アセアン各国と、幅広い銘柄が揃っている。さらに、投資信託のラインアップも2000本以上と充実しており、約半分は販売手数料が無料
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楽天証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券
無料
米国株
中国株
韓国株
ロシア株
アセアン株
2300本以上
(1000本以上は
販売手数料無料)
あり
(2月28日まで)
【SBI証券のNISA口座のおすすめポイント】
ネット証券で口座開設数がNo.1の最大手で、NISA口座では日本株の売買手数料が無料、かつ海外ETFの買付手数料も無料(売却時の手数料は必要)になるなどサービス充実。米国、中国(香港)、アセアン各国のほか、韓国、ロシアなど、NISA口座対応の海外株も豊富ので、海外株に投資したい人にはメリット大!
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◆松井証券
無料 × 90本
(すべて販売手数料無料)
なし
【松井証券のNISA口座のおすすめポイント】
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◆GMOクリック証券
無料 × × なし
【GMOクリック証券のNISA口座のおすすめポイント】
ここ数年、急激に株式市場での売買代金シェアを増やし、ネット証券の5強に割って入るなど、個人投資家の支持を集めているGMOクリック証券。NISA対応はしていないが、FXやCFDなど、商品ラインアップが豊富なので、NISAを入口にさまざまな投資に挑戦したい人におすすめ
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◆カブドットコム証券
無料
(※買付時のみ。
売却時は
90~1170円)

× 1000本以上
(500本以上は
販売手数料無料)
あり
(3月31日まで。
代行サービスを
利用しない場合は
500円プレゼント)
【カブドットコム証券のNISA口座のおすすめポイント】
個別株は買付時のみ手数料無料だが、「MAXIS 日経225上場投信」など13のETFは売買手数料が無料! さらに、NISA口座を保有していると、一般口座(と特定口座)の現物株式売買手数料が最大5%割引になる「NISA割」もお得! 500円から個別株に投資できる「プチ株」や、「プチ株」を毎月積み立て投資できる「プレミアム積立」も利用可能で、資金が少ない初心者向き!(ただし、「プチ株」「プレミアム積立」の場合は通常の手数料が必要)
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◆SMBC日興証券
125~1500円
(約定代金による)
× 700本以上
(250本以上は
販売手数料無料)
あり
【SMBC日興証券のNISA口座のおすすめポイント】
証券会社でトップクラスのIPO取扱実績を誇り、NISA口座でもIPOに参加できるので、公募価格の数倍になることもあるIPO投資で非課税のメリットを生かせるかも! 東証に上場する銘柄のうち、約2200銘柄に1万円から1000円単位で投資ができる「キンカブ(金額・株数指定取引)」もあるので、NISAの限度額120万円をムダなく使えるのも魅力。リスク分散したい慎重派にもおすすめ。
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◆岡三オンライン証券
99~1000円
(約定代金による)
× 160本以上
(50本以上は
販売手数料無料)
なし
【岡三オンライン証券のNISA口座のおすすめポイント】
NISA口座の売買手数料が有料なのは残念だが、そもそも一般口座(と特定口座)の手数料はネット証券でも割安で、FXやCFD(くりっく株365)などの商品ランナップが充実しているので、NISAをきっかけにいろいろな投資をしたい人にはおすすめ。
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◆ライブスター証券
80~400円
(約定代金による)
× 1本
(ひふみプラスのみ。
販売手数料無料)
なし
【ライブスター証券のNISA口座のおすすめポイント】
顧客満足度調査の「ネット証券 手数料部門」で1位を獲得するなど、売買手数料の安さはネット証券でもピカイチ! NISA口座しか利用しない株式投資初心者には他のネット証券ほどメリットはないが、NISAをきっかけに長期的に投資を始めたいなら、手数料が安いライブスター証券はおすすめ!
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