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マーケティングの成果を高めるためには、何よりも顧客のニーズを正しく把握することが重要だ。かつ、それが製品開発やプロモーションなどの各種施策に有機的に落とし込まれなければ意味はない。ネオマーケティング代表取締役の小林康裕氏は、〝成果〟を意識した緻密な企画・設計に基づくリサーチと、これを軸とした総合的なマーケティング戦略の必要性を説く。

より精度の高いマーケティングリサーチを追求

 多くの企業が、顧客のニーズを把握するために行うマーケティグリサーチ。その大半はリサーチ会社に依頼されている。

 しかし、「複数のリサーチ会社に仕事を依頼されているクライアントから

代表取締役 アカウントマネージャー 小林 康裕 氏

『リサーチ会社が自社で実行できる得意な調査手法しか提案してくれない』『企画設計や調査項目のアドバイスをくれない』といった声をお聞きする機会がありました。こういった状況で、本当に有効なマーケティング情報を収集・把握することができるか深く考えさせられました」と小林氏はかつて感じた違和感を語る。

 マーケティング活動は企業の競争力を左右するもの。その土台となるデータの精度が低いと、戦略のかじ取りを誤ってしまう。

 ネオマーケティングが提供する「i Research(アイリサーチ)」は、こうしたリサーチ業界の状況へのアンチテーゼとして生まれたサービスである。

 モニター専用会員として250万人の一般生活者を組織。経験豊富なマーケティングリサーチのプロフェッショナルが、クライアントの抱える課題や調査目的、その背景を十分にヒアリングした上で、オリジナルメイドで最適な調査プランを企画・設計する。具体的には、目的に応じて、ネットリサーチ、グループインタビュー、会場(CLT)調査などの多様な選択肢の中から、最適な手法を有機的に組み合わせて行われる。この他、クライアントの調査目的に応じ、社会学や統計学に精通したリサーチャーがデータを正確に分析するサービスも特筆すべき点だ。

 「データの読み方、捉え方を誤ると本質を見落としてしまいます。リサーチで集めたデータを有効活用するためには、正しい設計を行うことが大前提となります」(小林氏)。

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データの活用が容易になったことで、マーケティング手法は急激に進化してきた。一方、セールスの分野でもかつての常識を覆すような考え方が誕生しつつある。それぞれ、自社に合った見直しができれば、企業の成長は加速し、新たなイノベーションにもつながっていくはずだ。マーケティングやセールスの分野で、今、知っておくべき最新トレンド&ソリューションを紹介する。

“単発型”の施策にサヨナラ!マーケティング情報をつなげて 「循環モデル」を作ろう!

本資料では、「マーケティング情報の循環」に注目し、その有用性とそれぞれの施策で情報を有効活用するためのヒントを紹介します。 より効果的なマーケティング施策を図りたい、市場調査のデータをもっと活用したいという方に役立つ資料です。

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