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『記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるのか?』

脳科学者が明かす酒と脳のアブナイ関係

【第8回】 2008年1月7日
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『記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるのか?』
川島隆太/泰羅雅登 著 1300円(税別)

 新しい年が明け、お酒を飲む機会もさらに増えることでしょう。

 ところで、ついついお酒を飲みすぎて、気がつくと玄関で寝ていたなんて経験ありませんか? お酒が好きな方なら、1度や2度くらいあるのではないでしょうか?

 どうやって帰ってきたのかは覚えていない。電車だったのか、タクシーだったのか。それとも、誰かに送ってもらったのか?

 ふと見回すと、カバンもあるし、サイフもある。携帯電話も失くしていない。ホッとしたのもつかの間……。

 「あれーっ!」

 なぜか、ズボンに土が……。痛む頭で、どこまで覚えているのかを辿ってみるのですが……。いったい、なにがあったのでしょう。まるでサスペンスドラマのようです。

 このように酔って記憶がないのにもかかわらず、なぜ家に帰ることができたのでしょうか?

 そもそも、なぜ人はお酒を飲むのでしょうか?

お酒を飲むと、人の頭の中でなにが起こるのでしょうか?

 少しお酒を飲んでいたほうが、議論が活発になったり、アイデアが湧いてきたりするような気がするのはなぜでしょうか?

 また、飲みすぎると、どうして記憶がなくなるのでしょうか?

 こんな疑問が、本書を企画するきっかけでした。

飲めない代表×底なし代表

 では、著者の2人をご紹介しましょう。

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