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2014年11月28日

不動産投資で中長期の資産づくり!

ローンを払い終えれば年金代わりに

 給料以外の収入を得る方法の1つとして、不動産物件の“サラリーマン大家さん”になる「賃貸経営」。短期売買で利益を狙う株やFXと違い、中長期スタンスで資産づくりを目指す方法だ。

 その魅力は、空室が出ない限り、現金が安定的に入ってくること。将来は年金代わりにもなる。自己資金とローンで不動産物件を購入することになるが、一般にローンには団体信用生命保険がついているため、万一の場合、家族に賃貸収入と資産が残せるという安心感もある。

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 投資の対象となる物件は、区分マンション(ファミリー・ワンルームタイプ)や一棟アパート・マンション、戸建てなど。新築だけでなく、価格が安い中古から始める人もいる。中古は選択肢が多く、入居率など実績がわかるのが利点。需要が多い都心のワンルームが人気だ。

 一方、新築は融資を受けやすく、耐用年数が長いことが利点。中長期スタンスで資産づくりを目指すなら、土地も所有できる新築アパート経営が適しているだろう。

 「高額すぎて手が出ない…」と思うかもしれないが、購入する物件を担保にローンを組めるため、自己資金が少なくても始められるケースもある。うまくいけば、家賃収入でローンを完済し、追加投資ナシで無担保の土地を手に入れることが可能だ。

 もちろん、始める際はリスクについても十分検討しておきたい。空室がある程度出ても困らないそれなりの資金が必要だ。

 不動産投資はローン完済までに数十年かかる長期投資であり、建物・内装などは経年劣化し、メンテナンスなど経費もかさんでくる。マイナス面もしっかり把握しておこう。

いい不動産会社を選ぶことが重要

 では、賃貸経営で最も大切なことは何か。それはズバリ、長期にわたって空室を出さないこと。そのためのポイントの1つが「立地条件」だ。不便な立地では、いくら建物や室内のデザインがステキでも高い入居率は維持できないだろう。

 立地条件の良い優良物件を手に入れるために不可欠なのは、いい不動産会社を選ぶこと。とくに副業の場合は手間暇をかけられない。物件選びから資金計画、購入後の管理まで、しっかりサポートしてくれるパートナーを見つけることが大切だ。

 初めてなら不動産投資の基礎知識を学ぶとともに、安易な決定はしないこと。第三者の意見を聞くなど、慎重に検討しよう。