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2014年11月25日

ブラックロック・ジャパン外国債券投資の新たな選択肢!

高い利回りを求める日本の投資家に人気の「外国債券」。投資信託を利用するのが一般的だが、ETFにおいても選択肢が広がった。世界的なETFブランド「iシェアーズ」から、債券を投資対象とするETF3銘柄が東証に上場。ブラックロック・ジャパンに特徴と活用法について聞いた。

人気のハイイールド債から定番の国債まで
ETFで効率的に分散投資!

 世界のETF市場において運用残高でトップのシェアを持つブラックロックの「iシェアーズ」から、外国債券を投資対象とするETFが新たに東証へ上場した。

 為替リスクはあるものの、東京証券取引所に上場されているので、日本円で、全国どこの証券会社からでも取引できる。そのうえ、株式と同じようにその時々の価格に応じて指値で売買ができるのだが、これが意外と知られていない。

>>>iシェアーズETFの活用法を見る

 「しかも、ETFは通常の投資信託に比べ保有コストが低くおさえられており、効率的に分散投資することが可能です」と説明するのは、ブラックロック・ジャパンiシェアーズを担当する渡邊雅史さん。

 投資で大切なのはリターンだけでなく“コスト”だと考える投資家は多い。今回新しく上場した債券を投資対象とするETF。その特徴はいかなるものか。

 まず、高利回りで注目を集める米ドル建てハイイールド社債に投資する「iシェアーズ 米国ハイイールド債券ETF」。個別に見れば信用リスクやデフォルト(債務不履行)リスク、価格変動性も高いハイイールド債券だが、約1000銘柄に分散投資しているETFなら個別銘柄のリスクも低減できる。

 「iシェアーズ 新興国債券ETF」は現地通貨建ての新興国の国債へ投資を行う。「先進国に比べると値動きやリスクが大きいと考えられていますが、実は新興国は先進国より全般的に財政が健全な傾向にあります。ETFをうまく活用すれば、通貨の上昇も含めて新興国の成長の恩恵を受けることが期待できます」(渡邊さん)。

>>>iシェアーズETFの活用法を見る

 「iシェアーズ 米国債ETF」は7~10年物の米国債に投資するETFだ。「米国10年国債は、世界の金融機関が注目している代表的な指標です。米国債は信用力も相対的に高いので、初めて外債投資を行う人もここから検討されてはいかがでしょうか」(渡邊さん)。

 また、米国債の金利リスク(主として金利リスク、信用リスクなど)をとることで、外貨貯蓄や外貨建てMMFよりも上乗せした利回りを追求するなど、米ドル投資の新たな選択肢としても有望だ。

 幅広い投資ニーズに応えるiシェアーズETFのラインナップを活用して、効率的に外国債券投資を始めてみてはいかがだろうか。

>>>iシェアーズETFの活用法とは?

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iシェアーズ(R)は、ブラックロック・グループが運用を行うETF(上場投資信託)ブランドであり、ブラックロック・インクおよび米国その他の地域におけるその子会社の登録商標です。本資料はブラックロック・グループが運用を行うiシェアーズETFのうち、外国籍ETFを受託有価証券とし日本預託証券(JDR)形式で東京証券取引所に上場されているETF(以下、「当ETF」)にかかる情報の提供を目的としたものです。当ETFへの投資による損益はすべて投資家の皆様に帰属します。投資をご検討される際は、取扱い金融商品取引業者にて交付される契約締結前書面等を十分にご確認の上、ご自身でご判断下さい。本資料は信頼できると判断した資料・データ等に基づき作成していますが、その正確性および完全性について保証するものではありません。また、将来の投資成果を保証・約束するものではなく、その内容は将来予告なく変更されることがあります。

■リスクについて:当ETFは、投資元本および投資元本からの収益の確保が保証されているものではありません。当ETFの価格は、連動を目標とする指数、組入有価証券の価格変動、金利および為替の変動等ならびにiシェアーズETFの発行者及び組入有価証券の発行者の経営・財務状況の変化ならびにそれらに関する外部評価の変化等により変動し、投資者は損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。海外投資は、不利な為替変動、一般に認められた会計原則の相違、他国における経済または政治的不安定により、損失を被り投資元本を割り込むおそれがあります。また、債券および債券ファンドの価値は金利の上昇に伴って減少します。特定の地域や分野に特化した投資では、一般に変動が大きくなり、より高い地理的リスクやアセットクラスのリスクにさらされます。エマージング市場は、変動が大きく、取引高が比較的小さいことに加え、同様の要因に関連したリスクも高くなります。当ETFは円建ての金融商品であり、海外投資を行う場合は円と投資対象通貨との間の為替変動が運用成果に影響を与えます。また、JDR形式で発行・上場されている場合でも、受託有価証券とする海外ETF等を直接取得した場合と同様に前述のリスクを伴うものであり、JDRの発行・有価証券の受託により何らリスクが軽減されるものではありません。信用取引等のお取引をされる場合は、保証金または証拠金以上のお取引が可能であるため、保証金または証拠金を超える大きな損失を被ることがあります。

■手数料、費用等について:[売買時の手数料] 当ETFを売買する際の手数料は取扱い金融商品取引業者(証券会社)等によって定められます。詳しくは取扱会社までお問い合わせください。[保有時の費用] 当ETFの保有期間中は運用管理費用等を間接的にご負担いただきます。保有時の費用の率(総経費率)は個別のETF/JDR毎によって異なり、また運用状況や保有期間等に応じて異なることからその上限額を示すことはできません。詳細は取扱い金融商品取引業者(証券会社)にてご確認下さい。またiシェアーズのウェブサイト(www.blackrock.com/jp/ishares/)にて当ETFに関する情報を開示しております。

※本資料で紹介されているiシェアーズETFが連動を目指しているインデックス提供会社Markit Indices Limited、バークレイズ・バンク・ピーエルシーおよび関連会社(バークレイズ)はiシェアーズETFのいずれに関しても、出資、保証、発行、販売、または販売促進を行なうものではありません。また、同社は、iシェアーズETFへの投資の妥当性に関していかなる表明も行いません。ブラックロックは同社の関連会社ではありません。

 

問い合わせ先/ブラックロック・ジャパン株式会社
iシェアーズ事業部 TEL 03-6703-4110(部代表)
www.blackrock.com/jp/ishares/
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第375号
加入協会/一般社団法人 日本投資顧問業協会、一般社団法人 投資信託協会、日本証券業協会

 

 

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