カードローンおすすめ比較[2016年]
2016年9月1日公開(2016年11月1日更新)
ザイ・オンライン編集部

【アコムのカードローン】
「30日間金利0円サービス」を新たにスタート!
最短30分で審査完了・最短1時間融資の使い勝手と
三菱UFJフィナンシャルグループ傘下の安心感が魅力[2016年11月1日情報更新]

■「アコムのカードローン」(アコム)
金利
(実質年利)
借入限度額
(最高)
審査時間 融資時間 無利息期間 詳細
3.00~
18.00%
800万円 最短
30分
最短
1時間
30日
アコムのカードローンの公式サイトはこちら
アコムのカードローン公式サイトはこちら
【コンビニ借入対応】  セブンイレブン    ローソン    ファミマ(E-net)    ミニストップ  
 ※一部対応していない店舗もあります

「アコムのカードローン」のおすすめポイント!

・2014年10月から「30日間金利0円サービス」を開始
最短30分で審査回答、最短1時間で振込
・毎回の返済金額は、最低1000円から
・通常の「毎月支払い」のほかに「35日ごとの支払い」も選べるなど、
 返済方法の自由度が高い

 【目次】(クリックで該当する情報へ移動します)
▼基本情報
▼金利と借入限度額
▼申し込み方法(審査時間・即日融資・在籍確認)
▼借り入れ方法
▼返済方法
▼「アコムのカードローン」のまとめ

 

基本情報

「アコムのカードローン」の基本情報
 会社名  アコム
 金利(実質年利)  3.00~18.00%
 金利優遇と条件  ―
 借入限度額(最高)  800万円
 契約期間  ―
 審査時間  最短30分
 融資までの時間  最短1時間
 無利息期間  30日
 無利息期間の条件  次の条件をすべて満たすこと
・アコムでの契約がはじめての人
・返済期日「35日ごと」で契約した人
 年会費・手数料など  不要
 返済方式  定率リボルビング方式
 借入方法 口座振り込み、店頭窓口、自社ATM、提携銀行ATM、
コンビニATM(セブン‐イレブン、ファミリーマート、
ローソン、ミニストップ、など)
 返済方法 口座引き落とし、口座振り込み、店頭窓口、自社ATM、
提携銀行ATM、コンビニATM(セブン‐イレブン、
ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、など)

●「アコムのカードローン」を提供する「アコム」って、どんな会社?

「アコムのカードローン」の公式サイトはこちら

 「アコム」の前身は、1936年4月に神戸で創業された「丸糸呉服店」。なんと「アコム」は最初、呉服屋として産声を上げたのだ。その呉服屋が1948年に質屋業を、さらに1960年には「勤人信用貸」、いわゆるサラリーマン金融を開始したのが、現在よく知られる「アコム」の始まりだ。

 「アコム」は消費者金融系のカードローンだが、2004年には三菱東京フィナンシャル・グループ(現・三菱UFJフィナンシャル・グループ)と戦略的業務・資本提携を結び、さらに2008年には三菱UFJフィナンシャル・グループの子会社に。つまり、「アコム」は消費者金融系とはいうものの、大手都市銀行・三菱UFJ銀行と同じグループ企業ということになる。

 「消費者金融」と聞くと、どうしてもマイナスイメージを持つ人も多いかもしれない、その点「アコム」は、三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下ということで、企業としての土台はしっかりしていると言えるだろう。

金利と借入限度額について

●キャッシングの金利はどれくらい?

■金利と借入限度額
借入限度額(契約極度額) 金利(実質年利)
 1~99万円 7.70~18.00%
 100~300万円 7.70~15.00%
 301~500万円 4.70~7.70%
 501~800万円 3.00~4.70%
※ 金利は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の金利と異なる場合があります。最新の金利は各社の公式サイトでご確認ください。

 「アコムのカードローン」の金利は、借入限度額によって4段階に別れている。最低金利が3.00%と低く設定されているが、その金利が適用されるのは借入限度額が500万円以上の人のみ。借入限度額が500万円以下の場合は4.70~18.00%となるので、「アコムのカードローン」の金利水準はカードローンとしては平均レベルと言える。

●無利息期間は?

 「アコムのカードローン」では、2014年10月から「30日間金利0円サービス」を開始した。これは利用者にとっては大きなメリットだ。

 無利息期間が適用になる条件は次の通り。

■無利息期間の対象となる条件
 対象条件  次の条件をすべて満たすこと
・アコムでの契約がはじめての人
・返済期日「35日ごと」で契約した人
 ※アコムが不適当と判断した場合は対象外となる可能性がある
 適用期間 「契約日の翌日」から30日間(「借入日の翌日」ではないので注意)
 ※金利0円適用期間終了の翌日から通常金利が適用される
 ※金利0円適用期間中の返済金額は、全額元金の返済に充てられる。ただしATM等手数料があった場合は、「ATM等手数料」「元金」の順に充当される

 基本的に、はじめて「アコム」と契約した人であれば「契約日の翌日」から30日間金利が0円になり、その期間中であれば何回融資を受けても金利ゼロが適用される。

 たとえば、契約後すぐに10万円の融資を受け、契約日翌日から30日以内に返済が終わったら、支払った利息は0円。借りた分の10万円だけ返済すればいいというわけだ。

 逆に、契約が終わったあと30日間融資を受けないと、せっかくの無利息期間を無駄にしてしまうことになる。もし、あらかじめ融資を受けたい日が決まっているなら、申し込みと契約はその直前にすることが「30日間金利0円サービス」を最大限お得に活用するポイントとなる。

申し込みについて

●どうやって申し込むのか

■申し込みに関する情報
 申し込み資格  20歳以上の安定した収入と返済能力を有し、アコムの基準を満たす人
 担保・保証人  不要
 必要書類  ●本人確認書類
 運転免許証(交付を受けていない人は健康保険証かパスポート)
 ※上記書類の住所が現住所と異なる場合、現住所が記載された下記のいずれかの書類が必要。ただし、確認時に領収日付または発行年月日から6カ月以内のものに限る
 ・公共料金の領収書(電気、都市ガス、水道、固定電話[携帯電話は不可]、NHKのいずれか1つ)
 ・社会保険料の領収書
 ・国税、地方税の領収書
 ・納税証明書

●収入証明書類
 以下に該当する人は収入証明書
(源泉徴収票または給与明細書など)が必要
・他社を含めた借入総額が100万円を超える人
・アコムにおいて、借入限度額が50万円を超える契約を行う人
 申し込み方法  インターネット(パソコン・モバイル)、電話、
店頭窓口、自動契 約機(むじんくん)、郵送
 審査時間  最短30分
 申し込みから
 融資までの時間
 最短即日

 「アコムのカードローン」の申し込み方法は、大きく分けてインターネット、電話、店頭窓口、自動契約機(むじんくん)、郵送の5つ。

 インターネットの場合、受け付けは24時間365日いつでも対応してくれる。インターネットで申し込んだ後は、下のような流れで進んでく。

【申し込み】
 24時間365日対応
  ↓↓
【申し込み内容確認】
 メールもしくは電話で、担当者より確認の連絡。
 連絡時間帯は9:00~21:00
  ↓↓
【本人確認書類などの提出】
 インターネット(パソコン、スマホアプリ)、FAXで提出
  ↓↓
【契約】
 審査完了後、受信した「契約手続きのお願い」メールがくるので、
 そこから契約

●在籍確認はある?

 申し込み内容確認の段階で、勤務先に在籍確認の電話がくることになっている。ただし、「アコム」という会社名ではなく担当者の個人名でかかってくるので、勤務先の人にキャッシングを申し込んでいることがばれる可能性は低い。実際にかかってきたときは、あわてず落ち着いて対応しよう。

●審査・融資にどのくらいの時間がかかるか

 「アコムのカードローン」の審査にかかる時間は最短30分。審査に通れば本人確認書類などを提出するが、パソコンはスマホアプリ、FAXで送るので、郵送のように届くまで何日もかかることはなく、契約まで迅速に行われる。

 契約が完了したら、ローンカードが郵送されてくる。口座振込による借り入れはカードが届く前に利用できるので、最短1時間で融資を受けることも可能だ。

 通常であれば振込による借り入れは、銀行・信用金庫(楽天銀行を除く)であれば平日の14:30まで、ゆうちょ銀行であれば平日の14:00までに申し込まないと、振込が翌日になってしまう。しかし、契約後はじめての融資に限り、振込実施時間延長のサービスを行っている。

 振込実施時間延長の内容は、東京三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行の口座あてであれば、平日18:00までに申し込むことで、当日中にお金を受け取ることが可能、というもの。急に融資が必要となり、当日融資を受けたい人にはありがたいサービスだ。

借り入れについて

●実際にお金を借りる方法は?

 「アコムのカードローン」の借り入れの方法は、下の表の通り。

■借り入れ方法
 口座振り込み  パソコン、モバイル、電話の申し込みで、本人名義の金融機関へ振込手数料無料で振り込み。「楽天銀行」の口座であれば、原則24時間365日対応
 店頭窓口
 営業時間:平日9:30~18:00、土・日・祝休業
 ※一部19:00まで営業時間を延長している店頭窓口もあり
 自社ATM
 全国のアコムの店舗に設置されているATM、手数料無料
 営業時間:24時間、年中無休
 提携銀行ATM ※1  三菱東京UFJ銀行、セブン銀行、イオン銀行、など
 コンビニATM ※1  セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなどの
 イーネットATM設置店、ミニストップなどの
 イオン銀行ATM設置店
 ※1 ATM利用手数料が必要。借入金額1万円以下:100円、借入金額1万円超:200円(ともに税抜)

●口座振込による借り入れ

 口座振込による借り入れは、本人名義の銀行口座であれば、手数料無料で振り込んでもらえる。受付時間は、メンテナンス時などを除き、原則24時間365日対応。パソコンやモバイルによるネットキャッシングのほか、電話でオペレーターを通して申し込むことも可能だ。

 ただし、申し込みは24時間365日対応だが、すぐに振り込まれるわけではない。インターネットで口座振込を申し込む場合は、次のような対応となる。

■インターネットから申し込んだ場合の振込される時間の目安
金融機関 曜日 受付時間 振込実施の目安
 楽天銀行  月曜~日曜・祝日  0:10~23:50  受付完了から1分程度
 銀行・信用金庫  月曜~金曜  0:10~9:00  当日 9:30頃
 9:00~14:30  受付完了から1分程度
 14:30~23:50  翌営業日 9:30頃
 土・日・祝日  0:10~23:50  翌営業日 9:30頃
 ゆうちょ銀行  月曜~金曜  0:10~9:00  当日 正午頃
 9:00~14:00  当日 17:00まで
 14:00~23:50  翌営業日 正午頃
 土・日・祝日  0:10~23:50  翌営業日 正午頃

 振込先としておすすめなのは、なんといっても「楽天銀行」だ。平日休日関係なく、ほぼ24時間対応で、受付完了からなんと最短1分内に入金される。「飲み会の前に、お金をおろそうとしたら残高がなかった。どうしよう?」といったケースのように、夜間に急に融資が必要になったときでも、「楽天銀行」のキャッシュカードがあればすぐにお金を借りて引き出すことができる。

 電話からの口座振込を申し込む場合も、ほぼ24時間365日対応しているが、当日のうちに振り込まれるのは平日14:00までなので注意しよう。

●カードによる借り入れ

 カードを使った借り入れは、「アコム」の店舗内に設置された自社ATM、提携銀行ATM、コンビニATMで可能。利用できる銀行、コンビニのATMは上の表の通りだ。

 自社ATMの場合は手数料無料で利用できるが、提携銀行ATMとコンビニATMで借り入れすると別途ATM利用手数料がかかるので、気をつけること。

 ATM利用手数料は100~200円(税抜)。仮に1万5000円を有料のATMで借りると手数料が216円(税込)かかり、それだけで1.44%の金利に相当するのでバカにできない。できるだけ「アコム」のATMを利用するか、多少手間だがいったんATM出金手数料が無料の銀行口座に振り込み、そこから引き出すのがおすすめだ。

 なお、1回あたりの取引で入金できる金額・紙幣枚数は、提携銀行・コンビニによって異なっている。

●店頭窓口での借り入れ

 「アコムのカードローン」は銀行系カードローンと異なり、店頭窓口で融資を受けることができる。店舗には基本的にATMが設置されているので、ただ融資を受けるだけであればそちらを利用した方が手軽で時間もかからない。しかし、店頭窓口であれば「新たな融資を受けると、毎回の返済額はいくらになる?」「返済額を○○円に抑えたいが、あといくら借りられるか?」「返済方法を変更したい」といった相談しながらお金を借りることができる。

 「アコムのカードローン」は返済額や返済方法のルールが多少わかりにくいところがあるので、疑問がある人は積極的に店頭窓口を利用しよう。

返済について

●返済方法は、大きく分けて3つ

 「アコムのカードローン」の基本的な返済方法は、大きく分けて「口座引き落としによる毎月返済」と「インターネット・ATM・店頭窓口からの毎月返済」、「インターネット・ATM・店頭窓口からの35日ごとの返済」の3つ。この3つのうちどれか1つを選択しつつ、並行して余裕のある時に「繰り上げ返済」を行うことでお金を返していくことになる。

●口座引き落としによる毎月返済

 口座引き落としによる返済を選ぶと、毎月6日に毎回の返済額(後述)が自動的に返済される。繰り上げ返済したい場合は、ATMや店頭窓口を利用しよう。

●インターネット・ATM・店頭窓口からの毎月返済

 インターネットやATM、店頭窓口から、毎月決まった返済期日までに毎回の返済額(後述)を支払う方法。返済期日は、好きな日を自分で指定することが可能だ。

 たとえば返済期日を毎月20日にした場合、その日までに毎回の返済額を支払うが、もちろん20日よりも前に返済してもかまわない。利息は借入期間で計算されるので、仮に15日に返済したら「返済額×5日分の金利」の分だけ返済額が安くなる。

 早く返した方が利息が抑えられるのでお得だが、返済期日の15日以上前に入金すると前月の追加入金(繰り上げ返済)分と見なされるので注意が必要だ。たとえば、1月20日が次回の指定日なのに1月5日に入金すると、前月12月20日の支払いの追加入金分と見なされてしまい、1月20日までに再び毎月の返済をしなければならなくなる。

 インターネット返済は、「Pay-easy(ペイジー)というシステムを利用して、金融機関口座から、メンテナンス時を除いて原則24時間365日いつでも支払可能。店頭窓口やATMからも返済可能だ。

 毎月返済は、返済日や返済金額を選べる自由度の高さがメリット。その一方で、口座引き落としと違って自動的に返済されるわけではなく、毎回自分の手を入金手続きをしなければならないのが手間だ。「うっかり返済を忘れてしまった!」なんて失敗をしないように気を付けよう。

●インターネット・ATM・店頭窓口からの35日ごとの返済

 「前回の返済日の翌日から数えて35日目」を次回の返済期限とする返済方法。「35日ごと」と聞くと複雑そうだが、「5週間後」と言い換えればわかりやすいだろう。

 たとえば、3月24日(火)に35日ごとの返済を選んでお金を借りた場合、5週間後の4月28日(火)が次回の返済期日となる。そこで少し早めの4月20日(月)に毎回の返済額を入金すると、次回の返済額は5週間後の5月25日(月)となる。返済日は、4月28日(火)の5週間後ではないので注意しよう。

【35日ごと返済の例】
  3月24日(火)借入⇒(5週間後)⇒第1回返済期日:4月28日(火)
  4月20日(月)返済⇒(5週間後)⇒第2回返済期日:5月25日(月)

 毎回返済期日ぎりぎりに支払えば、毎月返済と比較して入金頻度が低くなるので、その分返済が楽になる。このように返済頻度をある程度自分でコントロールできるのがメリットと言える。

 返済方法は、インターネット、ATM、店頭窓口からとなる。毎月返済と同じで、自分で入金手続きをしないといけないので、払い忘れのないように注意が必要だ。

●毎回の返済金額

 「口座引き落としによる毎月返済」、「インターネット・ATM・店頭窓口からの毎月返済」、「インターネット・ATM・店頭窓口からの35日ごとの返済」における毎回の返済金額は、次の式で計算される。

  最終借入残高 × 返済金額の割合 = 毎回の返済金額
  ※1000単位、1000円未満は切り上げ

 返済金額の割合は、下の表の通りだ。

■毎回の返済額
最終借入残高 各回の返済金額の割合(A)
 1万円以上30万円以下  借入金額の4.2%以上
 30万円超100万円以内  借入金額の3.0%以上
 100万円超800万円以内  融資条件によって、次のうちのひとつを適用
 ・借入金額の3.0%以上
 ・借入金額の2.5%以上
 ・借入金額の2.0%以上(毎月払いのみ)
 ※ 最後に借り入れを行った時点での借入残高

 毎回の返済金額の式や上の表に出てくる「最終借入残高」とは、最後に融資を受けた時点での借入残高のこと。たとえば10万円借りた後、返済が進んで借入残高が3万円になっても最終借入残高は10万円のままだ。しかし、そこで2万円の追加融資を受けると、最終借入残高は3万円+2万円=5万円となる。

 仮に返済金額の割合が4.2%で10万円借りた場合、毎回の最低返済金額は次のようになる。

  10万円×4.2%=4200円
    ⇒5000円
(4200円の1000円未満切り上げ)

 その後、3万円まで返済した時に2万円の追加融資を受けた場合、毎回の最低返済額は次の通りに変わる。

  (3万円+2万円)×4.2%=2100円
    ⇒3000円
(2100円の1000円未満切り上げ)

 このあたりの計算は多少複雑なので、わからなくなったら早めに電話か店頭窓口で相談しよう。

 「口座引き落としによる毎月返済」以外の場合、自分の手で入金するので、毎回の返済額以上を返済することも可能だ。その場合、超過分は繰り上げ返済として扱われる。つまり、毎回の返済額は「毎回返済すべき最少金額」と考えればわかりやすいだろう。

●繰り上げ返済の方法は?

 「アコムのカードローン」は、毎回の返済のほかにも、下の表の方法でいつでも繰り上げ返済が可能だ。

■繰り上げ返済(臨時返済)方法
 パソコン・モバイル  インターネットサービス「Pay-easy(ペイジー)」を利用して、24時間365日いつでも返済可能。手数料無料
 店頭窓口   
 営業時間は平日9:30~18:00、土・日・祝休業
 ※一部19:00まで営業時間を延長している店頭窓口もあり
 自社ATM  原則的に24時間365日対応
 提携銀行ATM ※1  三菱東京UFJ銀行、セブン銀行、イオン銀行、など
 コンビニATM ※1  セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなどの
 イーネットATM設置店、ミニストップなどの
 イオン銀行ATM設置店
 ※1 ATM利用手数料が必要。借入金額1万円以下:100円、借入金額1万円超:200円(ともに税抜)

 繰り上げ返済の方法は、パソコンやモバイルなどのインターネット、店頭窓口、ATMからの入金から選べる。ただし、提携銀行ATMとコンビニATMから入金する場合は、別途100~200円(税抜)のATM利用手数料がかかってくる。

 なお、1回あたりの取引で入金できる金額・紙幣枚数は、提携銀行・コンビニによって異なっている。

●返済が遅れたときの「遅延損害金」は?

 「アコムのカードローン」で返済を遅延した場合の損害金は、年20.00%。

●返済サポート

 「アコムのカードローン」は、返済サポートにも力を入れている。

 「今月は急な出費があったので、いつもの返済額だと厳しい」というときは、毎回の返済金額を一時的に減額し、利息以上の最少額にすることも可能だ。そうした減額手続きをせずに返済が滞ってしまうと、損害遅延金が発生してしまう。返済が厳しそうなときは、恥ずかしがらずに店頭窓口か、「アコム総合カードローンデスク」で相談しよう。

「アコムのカードローン」のまとめ

 「アコム」は、長年にわたってカードローン事業を行っているだけあって、銀行系のカードローンと比較しても、個人の利用者にとっての使い勝手がよく考えられている。最大のメリットは、なんといっても最短1時間で融資が可能なこと。さらに、毎回の返済金額が1000円から、「毎月返済」のほかに「35日ごと返済」が選択可能など、返済方法の自由度が高いのが魅力だ。

 さらに、返済が厳しいときに「一時的に利息以上の最少額でのご返済も可能です」とサイトに明記されているのも、利用者にとってはうれしいポイントだ。もちろん、返済額を減らせば完済が遅れそれだけ利息が増えてしまうのので安易に行うべきではないが、万一のことを考えると利用する方としては非常に安心できるだろう。

 2014年10月から「30日間金利0円サービス」がスタートしたのも高評価。上手に使えば、実質的な金利を大きく減らすことが可能だ。

 消費者金融系のカードローンは銀行系とは審査の基準が異なるケースが多い。一概に審査が甘いとは言えないが、銀行系カードローンの審査に通らなかった人でもチャレンジしてみる価値はあるだろう。

(※本ページの情報は2016年11月1日時点のものです。最新情報は公式サイトをご確認ください)

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