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北野正之の“即効GOLFエイド”

【第13回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson13「リラックスして不必要な力は抜く!」

力の入れ方でなく力の”抜き方”を覚えると上達する

北野正之 [ティーチングプロ]
【第13回】 2008年10月17日
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 ゴルフの上達への近道は、力を抜くことであり、力を入れることではありません。ここが最重要ポイントであり、アマチュアの大多数が勘違いしている部分なので注意しましょう。

 ゴルフがうまくなる人は、必要な力はそのままにして、不必要な力を抜いていきます。

 その必要な力と不必要な力の配分がうまくできているから、バランスよくクラブを振ることができるわけです。

肩や腕の力を抜けば、見た目にも美しいアドレスになる(右)。上体に力を入れて構えると、バックスウィングで体が回らなくなる(左)。

 プロや上級者のスウィングは軽く振っているように見えて、大きな飛距離が出ます。それはムダな力を使わず、効率よくクラブヘッドを走らせているからなのです。

 飛ばないと悩んでいるアベレージゴルファーは、力任せにクラブを振っている傾向があります。

 しかし、力を入れれば入れるほど、ヘッドスピードにブレーキがかかって飛距離をロスします。もっと飛ばしたいのなら、力の抜き方を覚えること。そうすれば、まだまだ飛距離アップが期待できます。

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北野正之 [ティーチングプロ]

1966年生まれ。アマチュアゴルファーの観察眼が鋭く、懇切ていねいなレッスンが人気。シェイプアップゴルフ所属。


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