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2015年1月28日

2015年こそ不動産投資を!

不動産投資には所得税、 住民税の節税効果も

 少ない自己資金でも物件を担保に銀行からお金を借りて、レバレッジを利かせた投資が行なえるのが不動産投資だ。リタイア時までにローンを完済すれば、家賃収入を“私的年金”代わりに利用できる。安定した家賃収入があれば、セカンドライフを安心して過ごせるだろう。

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 2020年の東京オリンピックやアベノミクス経済効果も不動産市況の追い風になるだろう。一方、不動産投資はインフレにも強いといわれている。物価上昇に合わせて不動産価格や家賃の上昇、借金の目減りが期待できるからだ。副業で家賃収入が入ると気になるのは税金だが、不動産投資には所得税や住民税の節税効果も期待できる。

 ローンを利用する場合は団体信用生命保険に加入するため、生命保険効果があるのもメリット。万一の場合、家族に無借金の不動産と毎月の家賃収入を残してあげることができる。場合によっては、不動産を売却してまとまったお金を手に入れる方法もある。

 投資対象は、区分マンションやアパート1棟など。どれを選ぶかは人それぞれだが、物件価格が比較的安いワンルームマンションから始める人も多いようだ。空室リスクに備える家賃保証が比較的受けやすく、複数戸購入によるリスク分散をしやすいのも魅力といえるだろう。

 安定した家賃収入を維持するために大切なのは、立地条件と物件のクオリティ。条件のよい物件はなかなか市場には出回らないため、信頼できる不動産会社などのパートナーを見つけることが重要だ。

最も大切なのは、リスクへの備え

 ただ、現在人気エリアの物件でも、将来にわたって価格が維持されるとは限らない。長期ローンを組んでの投資になるため、金利上昇や災害など予期せぬリスクもある。失敗しないためには、しっかりした知識を持ち、十分納得できる説明を得てから慎重に投資しよう。