通販広告ではミーハーなクリエイターはいらない! 感性よりも「統計学的思考」が重要なのだ!

 通販広告では、「感性」というよりも、「統計学的思考」が重要となる。
誤解を恐れずに言うと、通販の広告に「派手なプラニング力」はいらない。必要なのは、「運用する能力」だ。

 具体的には、広告展開をするたびに、「同時にテスト」としても位置づけ、クリエイティブは複数の原稿を用意して【A/Bテスト】で出稿してみる。メディアは小規模にて複数の媒体社に出稿してみる。

 そして、そのクリエイティブごと、メディアごとのレスポンスをしっかり細かく効果測定し、よいものを残し、悪いものを除いていくのである。
つまり、自社にとっての「最強クリエイティブ」と「最強メディア」を見極めていって、それを組み合わせ続けていくと、確実に費用対効果は上がっていく。

効果を上げていく一番確実な方法は、ズバリ、 「PLAN→DO→CHECK→REPLAN」という“最適化サイクル”なのだ。
 クリエイティブおよびメディアの効果を徹底的に詳細に把握して、次の施策にロジカルに反映させ、広告活動を“最適化”させてこそ、ネットの広告効果は劇的に上がるわけである。

広告からCRMまで“最適化”された結果をすべて大暴露する!

 つまり、単品通販とは、初回受注はきっかけであって、その後のリピート(およびクロスセル<関連商品の購入を促すこと>)で利益を出すビジネスモデルなのだ。

 だから、「ネット広告」の費用対効果はリピート(およびクロスセル)まで含めた「年間購入単価(LTV)」で見ないといけない。
企業の決算が一年であるように、ネット広告の決算も「年単位」にすると、より正確に効果を把握できる。

 そこで、ネットの通販広告で費用対効果を最大化する「最強の仕組み」を得るために、先日発売された私にとって8年ぶりの著書となる『ネット広告&通販の第一人者が明かす 100%確実に売上がアップする最強の仕組み』を読んでいただけたらと思う。

 この本では、私が15年間、200億円の広告運用で何百回という【A/Bテスト】を行ってきた中で、特にレスポンス率や費用対効果が劇的に上がった【A/Bテスト】の結果を大暴露している。

 この本に仮説やキレイゴトは一切なし。
 すべては【A/Bテスト】により劇的にレスポンス向上が実証された結果ばかりだ。しかも、5社以上で同じ結果が出た内容のみを公開する。

 つまり、どんな通販会社でも必ずネット広告でレスポンスを上げ、費用対効果と売上を上げるためのノウハウと仕組みを“カンニングシート”としてバラしている。

 本書の結果(内容)をすべて実行したら、ネット広告の費用対効果は100%確実に必ず上がることを宣言するし、約束するし、保証する。

<著者プロフィール>
加藤公一レオ(かとう・こういちれお)
株式会社 売れるネット広告社 代表取締役社長
1975年サンパウロ生まれ。ロサンゼルス育ち。西南学院大学経済学部卒業後、三菱商事入社。
その後Havas Worldwide Tokyo、アサツーディ・ケイ(ADK)で一貫してネットビジネスを軸としたダイレクトマーケティングに従事。担当した全広告主のネット広告が大成功。「レスポンスの魔術師」と呼ばれる。
2010年、売れるネット広告社を創業。
やずや、味の素、エーザイ、オークローンマーケティング、花王、興和、サンスター、JIMOS、日清食品、ハウス食品、はぴねすくらぶ、森永乳業、山田養蜂場、ライオン、ロート製薬、アサヒフードアンドヘルスケアなどの大手通販から中小通販まで、企業数を絞り限定コンサルティング。
広告・マーケティング業界のオリンピックと称される「アドテック」で3年連続日本一になる。
アドテック東京2012 公式カンファレンス 人気スピーカー1位。
アドテック九州2013 公式カンファレンス 人気スピーカー1位。
アドテック九州2014 公式カンファレンス 人気スピーカー1位。
やずやベストパートナー賞受賞。Webクリエーション・アウォードWeb人貢献賞受賞。「アドテック」「ネットショップ担当者フォーラム」「ダイレクト・マーケティング・フェア」「宣伝会議」「日経デジタルマーケティング」「通販新聞」などで講演多数。神田昌典氏主催「マーケティング白熱会議」のゲストスピーカーにも登壇。100%事実のみ・仮説は一切なしのセミナーは、他を圧倒するパフォーマンスと大好評。「九州インターネット広告協会」の初代会長も務めた。著書に、『単品通販“売れる"インターネット広告』(日本文芸社)がある。
【売れるネット広告社HP】www.ureru.co.jp
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