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北野正之の“即効GOLFエイド”

【第15回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson15「ヘッドを効率よく走らせる!」

クラブヘッドがスムーズに走っていますか?

北野正之 [ティーチングプロ]
【第15回】 2008年10月31日
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 アベレージゴルファーの多くはスライスボールに悩みますが、初めてゴルフクラブを握るという初心者に1からレッスンをしていくと、たいていドローボールを打ちます。
 
 もちろん、いきなりドライバーを振り回したりせず、パターからレッスンしていきますが、そうすると、「当てる」ことに対して不安感がなくなり、最初の段階で、クラブヘッドを走らせる感覚が正しくつかめるのです。

手元の動きを小さくすれば、ヘッドの動きが大きくなる。当てようとせずに、振り抜くことが大事。

 独自の悪い癖がついてしまったアベレージゴルファーは、当てようとしたり、飛ばそうとしたりするために、手元(グリップエンド)の動きが大きくなり、インパクトで手が前に出てしまいます。手が前に出るとヘッドが遅れる。すると、フェースが開いてスライスになる、というのがいちばん多いミスのパターンです。

 まずは、フェースが正しくターンするように、「手元の動きを小さくする」ことから始めましょう。手首を柔らかくしてコッキングをうまく使うこと、手が体から離れないように小さく振ることがポイントです。

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北野正之 [ティーチングプロ]

1966年生まれ。アマチュアゴルファーの観察眼が鋭く、懇切ていねいなレッスンが人気。シェイプアップゴルフ所属。


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