タイ 2015年4月27日

在住者たちの生の声がいっぱい!
バンコク生活きほんのき【第2回】バンコク生活の実態は?

これからバンコク暮らしを始める人、バンコク暮らしに興味のある人たちのために、バンコク生活続行中の先輩たちが日々の生活を大公開! バンコク発ビジネス・生活情報誌『DACO』の人気企画です。

●関連記事:バンコク生活きほんのき【第1回】駐在員の妻たちの座談会

 前回の駐在員の妻(略して駐妻)たちの座談会を受けて、今回は、バンコクの実態を整理してみましょう。

まずは身近な商品のバンコク物価を知りましょう

●コーラ(325ml缶):14 バーツ(約52円)

【撮影/『DACO』編集部】

●タイ米の最高品種「ホームマリ」(5kg):250バーツ(約925円)

【撮影/『DACO』編集部】

●日本食レストランの握りずし:300バーツ(約1184円)前後~

【撮影/『DACO』編集部】

特徴をつかんで交通機関を利用しましょう

1. BTS(スカイトレイン)
<メリット>

・渋滞がない。
・都心の移動に超便利。スクムビット線とシーロム線の2路線がある。
・車内が清潔。

<デメリット>
・エアコンが効きすぎて車内が寒いことも。
・ラッシュアワーはかなり混雑。

<便利なカード式乗車券の種類>
●BTS SKY SmartPass:料金を補充して使うプリペイド式乗車券。5年間有効。
購入料金は100バーツ(運賃)+30バーツ(デポジット)+30バーツ(発行手数料)でトータル160バーツ(約592円)。

●30DAY SmartPass:30日間有効な回数券。440バーツで20回(1回22バーツ=約81円)、600バーツで30回(1回20バーツ=約74円)。

23歳未満の学生にはさらにお得なスチューデントパスあり。

現在も路線を拡張中のBTS【撮影/『DACO』 編集部】


2.メータータクシー
<メリット>
・初乗りが35バーツ(約130円)。
・24時間中心地を走っている。
・車両台数が多いので、どこにでも行ける。

<デメリット>
・渋滞中に拾うと嫌がる。
・乗車拒否をされることも多い。

<乗り方>
1 手を横に上げ、手首をパタパタさせ、タクシーを止める。
2 助手席のドアを自分で開けて乗り込み、行き先の通りと目的地名を言う。日本語で「スクムビット」と言って通じる場合も(もちろん通じない場合も多い)。
3 メーターをチェック。
4 ドアに貼ってある車体ナンバーをメモる。

<気を付けるポイント>
・車内で寝ない。
・乗車時に運転手の顔と服装をチェック。ヤバそうなら乗らない。
・運転手を怒らせない。トラブっても笑顔で!
・20バーツ札など小銭を用意しておく。

比較的人気の緑タクシーと青タクシー【撮影/『DACO』 編集部】

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