タイ 2015年5月11日

在住者たちの生の声がいっぱい!
バンコク生活きほんのき【第3回】座談会-バンコク駐在員おおいに語る

これからバンコク暮らしを始める人、バンコク暮らしに興味のある人たちのために、バンコク生活続行中の先輩たちが日々の生活を大公開! バンコク発ビジネス・生活情報誌『DACO』の人気企画です。

 第3回は、いよいよバンコクに暮らす駐在員たち3名の座談会です。

●関連記事
バンコク生活きほんのき【第1回】駐在員の妻たちの座談会
バンコク生活きほんのき【第2回】バンコク生活の実態は?

オフィスでイキイキ、家庭は円満!? 駐在員生活アドバイス

 バンコクに来たばかりのころ、男たちは何に困り、何を解決してきたか。タイ人と働くオフィスでの円滑な人間関係を築くには? ちょっとしたピンポイントのケアが必要なようで。

【参加者の超かんたんプロフィール】
Hさん:在住通算5年、12歳の息子あり。
Kさん:在住2カ月、独身。
Nさん:在住10年以上、既婚。

住まい探しやタイの職場の興味深いエピソードが出てきました【撮影/『DACO』 編集部】

―男たちの生活問題は?―

湿布がない!問題

N:私がバンコクに来たのはだいぶ前だけど、当時はタイ語表記しかなくて、シャンプーとリンスを買い間違えたなぁ~。

H:あー、今でも間違えますよ。僕が最初に赴任したのは6年前で、いったん帰国し、また今回、赴任となったんですが、僕もシャンプーとリンスを間違えました。ほかの東南アジア諸国にも住んでいたことがあるんですけど、みんな間違えます(笑)。

K:Hさんは家族が来る前に、やっておかないといけないことってあったんですか。

H:妻に、薬リサーチを頼まれました。

N:なんですか、それ?

H:家の救急箱を用意したかったようです。薬局で腹痛や頭痛を訴えるふりをしながら、何とか薬を出してもらい、英文字の薬名を日本の妻にメールしました。

N:へぇ~! すごい。その効用などを事前にウェブで調べるんですね!?

K:かしこい!

H:残念だったのは、バンコク、湿布薬がないんです。塗り薬はあるんですけど。

K&N:湿布かぁ……。

H:貼ってる!という実感がほしい時ってあるじゃないですか、これは残念(笑)。

住まい探しのキッチン!問題

N:家探し、頼まれたでしょう!?

H:はい。僕は今回2回目の赴任だったので、バッチリのはずだったんですけど、キッチンで失敗しました。

N:よく言う水回りでしょ!? 女の人たちって、こだわるんですよね。

H:いや、うちはキッチンの高さが問題でした。嫁の身長から見ると、シンクや調理台が高かったんです。

K:あー、それは気付きにくいなぁ。

次のページ>> 男たちの職場問題


橘玲の書籍&メルマガのご紹介
世の中(世界)はどんな仕組みで動いているのだろう。そのなかで私たちは、どのように自分や家族の人生を設計(デザイン)していけばいいのだろうか。
経済、社会から国際問題、自己啓発まで、様々な視点から「いまをいかに生きるか」を考えていきます。質問も随時受け付けます。
「世の中の仕組みと人生のデザイン」 詳しくは
こちら!
橘 玲の『世の中の仕組みと人生のデザイン』 『橘玲の中国私論』好評発売中!

バックナンバー

»関連記事一覧を見る

海外投資必勝マニュアル&本

海外投資のノウハウが凝縮! ここで紹介しているコンテンツ、書籍はすべて、ネットから購入が可能です。さらに「海外投資実践マニュアル」は「海外投資を楽しむ会」の会員になれば割引価格で購入可能です。

作家・橘玲がメルマガ配信を開始!
橘 玲(Tachibana Akira) 作家。1959年生まれ。早稲田大学卒業。「海外投資を楽しむ会」創設メンバーのひとり。著書に『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』『(日本人)』(幻冬舎)、『臆病者のための株入門』『亜玖夢博士の経済入門』(文藝春秋)、『黄金の扉を開ける賢者の海外投資術』(ダイヤモンド社)など。
橘玲×ZAiONLINE海外投資の歩き方
作家・橘玲がメルマガ配信を開始!
subcolumn下影

ページのトップに戻る

本WEBサイトに掲載している全ての記事およびデータについて、その情報源の正確性・確実性・適時性を保証したものではありません。本サイトの提供情報を利用することで被った被害について、当社および情報提供元は一切の責任を負いませ ん。万一、本サイトの提供情報の内容に誤りがあった場合でも、当社および情報提供元は一切責任を負いません。本サイトからアクセス可能な、第三者が運営するサイトのアドレスおよび掲載内容の正確性についても保証するものではなく、このような第三者サイトの利用による損害について、当社は一切責任を負いません。また、併せて下段の「プライバシーポリシー・著作権」もご確認ください。