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2015年6月29日

毎日のお金の管理からボーナスの増やし方までオトク度いっぱい!ネット銀行を賢く使い倒そう!

ネット銀行徹底比較! 1
預金・入出金

高金利な定期が多く手数料も工夫次第で無料になる 1年定期はau+じぶん 住信SBIソニーは入出金手数料がオトク

都銀や地銀の10倍以上もの
高金利な定期預金もある!

 まずはネット銀7行の普通預金と定期預金の金利と、コンビニ大手4社と都銀3行のATMで引き出しと預け入れする際の手数料を比較した。

 普通預金の金利は0.02~0.03%と都銀並みのところが多い中、セブン銀行の0.05%は光る存在だ。イオン銀行、楽天銀行は特定の条件を満たせば0.12%または0.1%に金利がアップする。

 年0.03%程度の都銀と比べて圧倒的に有利なのは定期預金。1年もので最も低いネット銀でも都銀の約2.6倍で、楽天銀行にいたっては約8倍もの高金利。じぶん銀行ではau携帯のユーザーなら0.35%とさらに高金利。同じ100万円を預けても、都銀なら税引前の利息は300円だが、au携帯のユーザー&じぶん銀行なら3500円。これは大きな差だ。

計画的な入出金を行なえば
ATM手数料0円が実現!

 ただし、日々の入出金の手数料には十分気を付けたい。ATMを選ばず、金額や時間帯を気にせずお金を引き出していては、貯まるそばから自ら漏らしてしまうことになる。

 手数料は0円にしたいが、24時間いつでも何回でも、いくら入出金しても0円という組み合わせは、イオン銀行とミニストップのATMという自前を除けば、住信SBIネット銀行&ソニー銀行と、セブン-イレブンとミニストップのATMの組み合わせだけ(ソニー銀行は日曜21時~月曜7時まで取り扱いなし)。

 他の多くは、0円となる毎月の利用回数が制限されていたり、入出金額が一定以上という条件が付いている。一見厳しいようだが、毎週の生活費として決まったATMで3万円以上を引き出したり、定期預金にも有料の振込を使わないで毎月1回入金すれば0円ですむ。要は、計画性をもって使うことが肝心なのだ。


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