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北野正之の“即効GOLFエイド”

【第35回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson35「パッティングのストロークを安定させるコツ」

北野正之 [ティーチングプロ]
【第35回】 2009年4月10日
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 ドライバーなどの体を大きく使うショットは、テクニックとともに身体的な能力が求められますが、パッティングに関しては、体力や筋力をさほど必要としません。反復練習によって、1つの打ち方を身につけるだけでOK。ドライバーで300ヤード を飛ばすのは至難の業ですが、パッティングなら努力次第で、アマチュアでもプロ並みのストロークが打てるようになります。

 打ち方のキーポイントは、「わきの締め」にあります。構えたときに、両わきを軽く締めて(閉じて)、ひじをわき腹につけること。そして、ひじを体から離さずにストロークすることが大切です。

パッティングは手先の動きが強くなりがちだが、この打ち方なら、大きな筋肉で動かせるのでストロークが安定する

 上の写真のように、最初はクラブを持たずに、シャドースウィングをしてみましょう。わきを締めて、手のひらを上に向け、体を動かします。このとき、背中側の大きな筋肉を動かすイメージが効果的です。

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北野正之 [ティーチングプロ]

1966年生まれ。アマチュアゴルファーの観察眼が鋭く、懇切ていねいなレッスンが人気。シェイプアップゴルフ所属。


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