最新株式ニュース
9月14日 17時5分
バックナンバー 著者・コラム紹介
フィスコ

NTTデータ、ソフトバンクグループ、村田製など

<6336> 石井表記 516 -88
急落。先週末に上半期の決算を発表、営業利益は6.5億円で前年同期比20%増益、従来予
想の3.4億円を上回り、通期予想も5億円から7億円に増額している。製品保証費用の発生
が想定を下回ったことが収益の上振れ要因に。ただ、第1四半期の段階で5億円を計上し
ていたことから、業績上振れは想定線といった見方に。出尽くし感が先行しているほ
か、実質下半期は下方修正の形にもなっており、戻り売り圧力も強まる形に。
<9613> NTTデータ 5810 +200
大幅続伸と強い動きが目立つ。みずほ証券では投資判断を「アンダーパフォーム」から
「中立」に格上げ、買い材料につながっているようだ。目標株価も4800円から5920円に
引き上げている。みずほ証券では、不採算案件も峠を越えて業績の成長軌道回帰が鮮明
となってきたほか、IoT関連への期待や次期中期計画発表など、株価の期待材料が豊
富な局面を迎えるとも指摘しているようだ。

<9984> ソフトバンクグループ 6154 -359
大幅続落で安値更新。KDDIの新料金プラン、ドコモの販売促進策などを受けて、競
争激化への懸念が広がっているほか、安倍首相による携帯料金引き下げ検討指示なども
加わり、今後の収益鈍化が警戒される格好に。また、バロンズ紙において、アリババ株
は最大50%下落の公算とも伝わっていることもネガティブ視。中国経済の苦しみ、電子
商取引の競争激化、文化や企業統治が厳しい監視の目にさらされていることなどから、
株価はまだ下がる可能性があると指摘されているようだ。

<6981> 村田製 16655 +205
大幅続伸。電子部品大手がソフトウェアを組み込んで自ら動作する「賢い部品」に事業
の軸足を置き始めたと報じられている。同社はソフト技術を持つ米ベンチャーを買収し
ているもよう。ソフト開発を自ら手掛けることで、付加価値の向上などが期待される状
況にも。また、先週末にかけての米アップルの株価上昇なども支援になる。

<4911> 資生堂 2450 +35
続伸。ゴールドマン・サックス証券では投資判断を「売り」から「中立」に格上げ、目
標株価は2400円を据え置きとしている。業績の見方に大きな変化はないが、株価調整で
過熱感が後退したことを投資判断引き上げの背景としている。積極評価にはインバウン
ド需要の成長軸が必要とも。今週は訪日外国人数の発表も予定され、インバウンド関連
には関心も高まりやすくなっているもよう。

<4848> フルキャスト 881 -7
朝方は買いが先行。先週末に改正労働者派遣法が可決・成立しており、人材業界各社に
は人材派遣市場の拡大につながるとの期待感が先行している。また、「日雇い派遣」の
規制を緩める方針とも報じられている。同社は法改正に伴って日雇い派遣事業から撤退
しているが、ノウハウの蓄積など同分野での優位性は高いと見られ、今後の展開に対す
る期待感なども高まりやすいようだ。

<1605> 国際帝石 1084.5 -57
下げ目立つ。先週末、豪イクシスLNG事業の生産開始延期を発表している。当初は16
年末としていたが、17年7-9月期に遅れる見通し。また、総投資額の増加、生産量の増加
なども発表している。注目事業の開発遅延による先行き懸念のほか、先週末の下落市況
が2.8%強の下落となったこともマイナス材料につながる。

<2379> ディップ 2115 -500
ストップ安。先週末に上半期業績予想の上方修正を発表、求人需要の高まり継続を背景
に、営業利益は従来の24.2億円から29.2億円、前年同期比65%増益の水準に引き上げて
いるが、業績の上振れは想定線、目先の材料出尽くし感につながっているようだ。前年
比の増益率は、4-6月期の倍増に対して、7-9月期は28%増益に鈍化する格好に。

<9107> 川崎汽船 281 +5
買い先行。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では投資判断を「ニュートラル」から
「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価も260円から355円に引き上げている。大手3社
の中では、市況回復が期待できるアジア発北米向け航路の事業規模が最大であり、逆に
改善期待が低いアジア発欧州向け航路の事業規模が比較的小さいため、今後最も収益改
善の恩恵を被る可能性が高いと指摘しているようだ。なお、先週末の原油市況の下落も
あり、海運大手各社は揃って買い先行。

<9437> NTTドコモ 2202.5 -240
大幅安。先週末、KDDIが音声通話定額料金の月1000円値下げを発表、同社にとって
ネガティブな影響を与える可能性が高いとの見方になっているようだ。みずほ証券で
は、同社が追随して同額の値下げを行う場合、単純計算で最大約2500億円もの減益要因
につながる可能性があると指摘、投資判断を「中立」から「アンダーパフォーム」に格
下げしている。本日は通信各社が揃ってきつい下げに。

(フィスコ)


株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2017年10月4日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 50万円
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 500円/日 191本
【おすすめポイント】
1日定額制プランしかないが、最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・松井証券の公式サイトはこちら
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 429円/日 2455本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! また、2017年9月より、1日定額コースの料金を引き下げ、1日10万円以下なら手数料が無料に! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が見やすい!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・楽天証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円 1017本
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券のおすすめポイントを解説】売買手数料は大手ネット証券の中でも最安値水準!9種類の用途別アプリで、スマホ取引もラクラク!
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の引受証券より割当のある主幹事と、多くの割当が期待できる主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・カブドットコム証券の公式サイトはこちら
1約定ごと(税抜) 1日定額(税抜) 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円 50万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 241円 241円 399円/日 62本
(CFD)
【おすすめポイント】
売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引ができ、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFD、FXも活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆【GMOクリック証券のおすすめポイントは?】コストが激安な上にツール、投資情報も充実、5大ネット証券に次ぐ大手ネット証券に成長!
◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 1062本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。新規口座を開設すると、申し込み翌月末まで、現物株の買付手数料を全額キャッシュバックするキャンペーンを実施中。2017年10月31日(火)まで。
【関連記事】
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 429円/日 2514本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。2017年9月より、1日定額制プランだと、1日10万円まで売買手数料が0円に! 手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。投資信託が100円以上1円単位で買えるので、投資初心者でも気軽に始められる。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
【関連記事】
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・SBI証券の公式サイトはこちら
※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。

手数料の安さ、外国株や投資信託の豊富さに加え、
口座開設すれば利用できる「日経テレコン」で
日経新聞の無料購読も可能!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!楽天証券の公式サイトはこちら

 

売買手数料を大幅値下げ! NISAの手数料が最安! 1約定ごとの手数料がお得!
楽天証券の公式サイトはこちら!
楽天証券
日本株は、1日10万円までの
取引なら売買手数料が0円!
マネックスの口座開設はこちら!
マネックス証券
日本株も海外株もNISAの手数料が無料
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

大手ネット証券の中で
手数料が最安値水準!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 NISAの手数料の安さがピカイチで商品も充実!関連記事 手数料が安いだけでなく、口座開設も迅速!関連記事
Special topics pr

ZAiオンラインPickUP
[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2017]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2017年版、クレジットカードのおすすめはコレ! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き その 【株主優待】最新の株主優待情報更新中! アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは?
ランキング
1カ月
1週間
24時間
じぶん銀行住宅ローン 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証  アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!


 

11月号9月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!


【株で1億円を目指す銘柄!今買う10倍株】
今後1年の日経平均の高値&安値を大予測
株で1億円を目指す10倍株ベスト67
・買い&売りをズバリ!人気株500診断
別冊付録!上場全銘柄の理論株価
・10年先を見通す10倍株
つみたてNISAのオトクな使い方

・買いの高配当株&優待株ベスト14
3万円以下で買える株ベスト9
・成長余力が大きい
有望IPO株
長期で値上がりを狙う厳選投資信託18本

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! 新築マンションランキング