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堀尾研仁の“使える!ゴルフ学”

【第19回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson19「スウィング軸には4つのポジションが存在する」

堀尾研仁 [ティーチングプロ]
【第19回】 2009年11月20日
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 ゴルフスウィングとは「背骨」を軸とした回転運動であり、その背骨(スウィング軸)の動きを正しく理解することがとても大切です。そこでまずは、構えたときの軸の傾きからレッスンしていきましょう。

スウィング軸となる「背骨」をしっかりと意識することが大事。その軸は体重移動とともに左右に動き、傾くということを理解してほしい

 アドレス時のスウィング軸は、地面に対して垂直ではなく、少し右に傾いています。これはクラブを握るときに、左手よりも右手が下(ヘッド側)になるため。ボールを左足寄りに置くほど、その背骨の傾き具合は大きくなり、ドライバーで最大となります。

 そして、そのスウィング軸には四つのポジションがあるのです。1つ目は前述のアドレスのポジション。そこからテークバックで、右サイドへ体重を移動させるとともに、スウィング軸は右へ水平移動していきます。これが2つ目のポジションです。

 3つ目は切り返しのときです。上半身が残ったまま、下半身を先行させていくことによって、スウィング軸は大きく右に傾きます。上半身と下半身のねじれの差が最大になったときに、軸の傾きも最大になるわけです。

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堀尾研仁 [ティーチングプロ]

1971年生まれ。レッドベターに師事し、2003年に独立。プロからアマチュアまで幅広くレッスン活動を行なっている。HPでインターネットレッスンも開講中。


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