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北野正之の“即効GOLFエイド”

【第34回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson34「黒目の中心でボールを見るとパットがうまくなる」

北野正之 [ティーチングプロ]
【第34回】 2009年4月3日
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 「パットに型なし」という格言をご存知でしょうか。どんな構え方でも打ち方でも、ボールがカップに入ればOK。セオリーにこだわる必要はなく、自分の好きなように打てばいい、というのがその意味です。

 もちろん、どのようなスタイルでも、カップインするのなら問題ありません。しかし現実は、3パットの連続でスコアを崩している人がほとんどです。パットに型はなくても、いくつかのコツがあるので、悩んでいる人はそれを取り入れてみましょう。

 アドレスでは、構えたときの「手のポジション」がとても重要で、その位置がストロークに大きな影響を与えます。手が体に近過ぎたり、離れ過ぎたりすると、ヘッドの軌道が安定しません。グリップしたときの手は、「肩」の付け根の下にセットすることが大事なポイントです。

 カップインの確率を高めるには、ボールを目玉の「黒目の中心」で見ることがコツ。そのためには、顔の面(向き)をグリーン面(地面)と平行にして構える必要があります。ボールが目の真下になるようにアドレスしたら、アゴを引いて、黒目が目の真ん中にくるように調節しましょう。

顔の面をグリーン面と平行にして、黒目の中心でボールを見る。左の写真は、ボール側から見た目線

 こうすると、視界のセンターにボールが収まり、ストローク中に頭が動きにくくなります。インパクト後も、黒目の動きだけで打球を追えるので、ヘッドアップのミスが防止できます。

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北野正之 [ティーチングプロ]

1966年生まれ。アマチュアゴルファーの観察眼が鋭く、懇切ていねいなレッスンが人気。シェイプアップゴルフ所属。


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