最下層からの成り上がり投資術!
2015年12月21日公開(2015年12月29日更新)
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「最下層からの成り上がり投資術!」

著者・コラム紹介

最下層からの成り上がり投資術!

藤井英敏 ふじい・ひでとし

カブ知恵代表取締役。日興證券、フィスコ等を経て05年にカブ知恵を設立。歯に衣着せぬ語り口が個人投資家に人気。雑誌「ザイ」をはじめ多方面に活躍中。

藤井 英敏

マイナンバー、原油安、インバウンド、国策銘柄etc.
株式市場で注目されたテーマ株は2016年にどうなる?
【2015年】「成り上がり投資術」アクセスランキング

 毎回、切れ味鋭い解説で個人投資家に大人気の「カブ知恵」藤井英敏さんの連載記事「最下層からの成り上がり投資術!」。その連載記事の中で、2015年にもっとも読まれた記事を調査して、上位ベスト10をランキングで紹介!

 上位には「マイナンバー」「原油安」「TPP」など、2015年の株式市場で話題になった“テーマ”の解説記事がランクイン。はたして2016年に株式市場で注目を集める“テーマ”は何になるのか。2015年のランキングを振り返りながら、2016年に株式市場で話題になる“テーマ”を見つけよう!

1位

いまの上昇相場で新たに狙うのは
マイナンバー関連の7銘柄だ!

マイナンバー関連の7銘柄

 東京株式市場は相変わらず強い展開が続いてます。13日前場の日経平均株価は一時、1万4847.20円を付けました。ザラ場中に1万4800円台に乗せるのは、およそ5年4カ月ぶりのことです。外国為替市場で円相場が1ドル=102円台まで弱含み、採算改善期待から輸出株などに買いが入った結果です。

 一方、10日の米国株式市場は反発し、NYダウは前日比35.87ドル高の1万5118.49ドルと過去最高値を更新しました。また、S&P500種株価指数も同7.03ポイント高の1633.70ポイントと過去最高値を付けました。そして、ナスダック総合株価指数は同27.41ポイント高の3436.58ポイントと2000年11月3日以来、約12年半ぶりの高値でした。…続きはこちら!


2位

NISAで投資信託を買ってはいけない!
NISAで狙うべき100倍株、6銘柄を紹介!

NISAで狙うべき100倍株、6銘柄

 今回は今年最後のコラムということもあり、私がNISA(ニーサ)で狙いたい銘柄を紹介します。ご存知の通り、今年1月から始まったNISAは、証券会社や銀行などで専用口座を開設し、投資信託や株式への投資で得た売却益や配当への課税が5年間免除になります。非課税措置を受けられる投資額は年間最大100万円です。

 ちなみに、金融庁の「NISA口座の開設・利用状況等調査(14年6月30日現在)」によれば、6月末時点の口座数は727万3667口座と、3月末に比べると11.8%増加しました。また、6月末時点のNISA買付額の総額は1兆5631億2226万円でした。商品別では買付け額トップは、投資信…続きはこちら!


3位

開発案件の総額は3兆円以上!2016年1月スタートの
マイナンバー制度で狙うべき大型株と小型株10銘柄を紹介!

マイナンバー制度で狙うべき大型株と小型株10銘柄

 週明けの東京株式市場では、利益確定売りがやや優勢です。しかし、堅調相場が続いているといってよいでしょう。実際、前週末6日の日経平均株価の終値は1万8971.00円で、2日に付けた1万8826.88円を上回り、2000年4月19日の1万9086.62円以来、ほぼ15年ぶりの高値を付けました。

 ところで、税と社会保障の共通番号(マイナンバー)制度が2016年1月に始まります。幼児から高齢者まで、日本在住者1人ずつに12桁の番号が割り当てられます。氏名や住所、年齢、年金や納税の記録、証券情報、普通口座、予防接種など医療情報などあらゆる情報が16年1月以降…続きはこちら!


4位

日本株がもたついているいま買うべきは
「原油安がメリットになる」銘柄と
「TPP関連」(代表的14銘柄も紹介)だ!

「原油安がメリットになる」銘柄と「TPP関連」銘柄

 日経平均株価は堅調ながら上値の重い動きです。

 1月28日に1万7850.59円を付けた後、2月2日には一時1万7459.45円と、心理的節目の1万7500円を割り込みました。テクニカル的には25日移動平均線(2日現在17377.36円)がサポートしていますが、これを割り込むと、調整色が一段と強まることになりますね。

 日本株がもたついている理由は、米国株が軟調な…続きはこちら!


5位

今の相場を下落させている2大要因
「ギリシャ不安」と「原油安」が
実はそれほど心配ない理由

「ギリシャ不安」と「原油安」

 新年あけましておめでとうございます。本年も、何卒、よろしくお願いします。

 日本の年末年始中の外部環境は残念ながら悪化しました。市場が最も嫌気しているのは、またまた「ギリシャ」です。

 ギリシャがユーロ圏から離脱する議論が再燃しています。1月25日実施予定の総選挙では、緊縮路線に反対する野党の急進左派連合が優勢だそうです。ですが、ユーロ圏では、緊急時に資金不足の加盟国を金融面で支える欧州安定メカニズム(ESM)などの安全網が、整備されています。09年末以降のように、欧州全体の債務不安に及ぶ可能性は低いと思います。…続きはこちら!


6位

グーグルがリードする自動走行車の技術
日本企業の関連5銘柄とは?

グーグルがリードする自動走行車の技術

 安倍晋三首相は17日、都内で講演し、成長戦略のうち企業と農業の競争力強化策を発表しました。

 3年間を企業に設備投資を促す集中期間として政策を総動員し、設備投資額を現在より1割増の年間70兆円規模に引き上げる目標を掲げ、農産品の生産や輸出を拡大し、農家の所得を10年で倍増する考えも表明しました。一方、企業の成長戦略は、国内の設備投資を呼び戻す手立てが柱で、具体策…続きはこちら!


7位

いまの相場では「国策銘柄に注目」が正解!
ニチレイやラオックス、沖電気など
「TPP」と「インバウンド」関連6銘柄を紹介!

ニチレイやラオックス、沖電気など「TPP」と「インバウンド」関連6銘柄を紹介!

 いやいや本当に、強い相場が続きます。欧州連合(EU)がギリシャ金融支援を4カ月延長することを決めたことで、20日のNYダウが終値で約2カ月ぶりに過去最高値を更新し、ナスダック総合株価指数も、00年3月27日以来約15年ぶりの高値を付けました。

 この流れを受け、23日の日経平均株価は4日続伸し、終値は1万8466.92円と、2000年4月24日の1万8480.15円以来ほぼ15年ぶり…続きはこちら!


8位

IoT(インターネット・オブ・シングス)
関連の時価総額の小さい銘柄を狙え!

IoT(インターネット・オブ・シングス)関連の時価総額の小さい銘柄を狙え!

 原油安が収まったと思ったら、今度は、ギリシャ問題です。これが欧米及び日本株の上値抑制材料になっています。

 まず、原油に関しては、OPECが2月の石油市場月報で2015年の世界の石油需要見通しを上方修正したこともあり、9日のWTI期近の3月物は前週末比1.17ドル高の1バレル52.86ドルと、3日続伸しました。一方、ギリシャに関しては、チプラス首相が8日、2月末に期限切れになるEUなどからの金融支援について6月までのつなぎ措置を求める考えを示したため、ギリシャの債務問題を巡る不透明感が強まっていま…続きはこちら!


9位

政府が後押しするロボットは息の長いテーマになる。
株価急上昇中、ロボット関連6銘柄を紹介しよう!

株価急上昇中、ロボット関連6銘柄

 日経平均は9日の1万5206.57円を高値の調整局面に入った結果、6月のSQ値は1万4807.72円で決着しました。当面の日経平均に関しては、このSQ値を巡る攻防となりそうです。SQ値を上回れば上昇し易く、逆に下回れば下落し易い需給です。

 なお、目先の日本株の下値は限定的でしょう。最大の理由は資産規模が130兆円と巨額なGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が8~10月にも、国債に偏った運用方針の見直しを公表し、日本株への配分を引き上げるとみられるからです。ちなみに、GPIFの運用委員長になった米沢康博早大教授は株式比率で20%(国内株の保有比率は2013年末の実績値で17%…続きはこちら!


10位

いま狙うべきは「空売り残」「好業績」
「テーマ性」の3つの条件を兼ね備えた、
ユーグレナやグリー、ソニーなどの27銘柄だ!

ユーグレナやグリー、ソニー

 2月16日の日経平均株価の終値は1万8004.77円でした。1万8000円台回復は2007年7月24日以来、7年7カ月ぶりのことです。また、TOPIXも1459.43ポイントと、07年12月28日以来、7年2カ月ぶりの高値となりました。

 しかし、「株価指数はいいんだけど、全然儲からない」という声が様々なところから聞こえてきます。

 専業デイトレーダーを中心とした短期スタンスの個人投資家、証券自己売買部門のディーラー、地場証券の外務員などなどからの…続きはこちら!


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