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実はゆっくり休む大チャンス!
8割が取得する「転職休暇」の実態

ダイヤモンド・オンライン編集部
2016年1月28日
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社会人になると、休みたくても長期休暇はなかなか取れません

 「1ヵ月くらい仕事、休みたいな~」

 そう思ったとしても、一度社会に出てしまえば、長期の休みなどなかなか取れないのが社会人の常。しかし、社会人でも1ヵ月近く休むチャンスを得られる方法があることをご存じでしょうか。それが前職の会社から転職先で働き始めるまでの期間に休みを取る「転職休暇」です。

 ダイヤモンド・オンラインでは、アンケート調査会社・ジーリサーチの協力のもと、『「転職休暇」に関するアンケート』を実施(期間は1月7日)。全国の20~40代の会社員、計200名の声を聞いてみると、転職休暇を楽しんでいる人とそうでない人の二極化が起きていることがわかりました。

転職休暇は「0日」「1ヵ月超」で二極化!?
「ダラダラ過ごした」が約半数に

 アンケートではまず、「転職経験の有無」を尋ねました。すると、65%が「転職経験あり」と回答。その方たちを対象に「転職休暇はどれくらい取れたか(有給休暇の消化を含む)」を聞いたところ、なんと「0日」と答えた人が20.5%の一方で、「1ヵ月以上」という人がこの回答で最も多い29.5%に上ることがわかりました。合計すると、8割の人々が日数の多い少ないにかかわらず、「転職休暇」を取っていることがわかります。

 では、休みを取れた人たちはどのように転職休暇を過ごしていたのでしょうか。転職休暇を取れた人を対象に「転職休暇中にしていたこと」を尋ねたところ、最も多かったのはなんと「特に何もしていない・ダラダラしていた」という答えで、46%にも上る結果に。しかし残りの約半数は充実した日々を過ごしたようで、「国内旅行」(14%)、「海外旅行」(9%)、「里帰り」(7%)といった旅行を楽しむ人が3割、「勉強・留学」に勤しむ人も13%いることがわかりました。「ゲーム三昧」の日々を過ごした人もいたようです。

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