最新株式ニュース
2月15日 16時25分
バックナンバー 著者・コラム紹介

最新株式ニュース

日々の最新市況ニュース、個別銘柄のトピックスや値上がり・値下がりランキング、テクニカル分析等のニュースを配信します。また重要経済指標の事前予想や結果の分析、ストラテジスト、アナリストの相場分析も読めます。(記事提供:フィスコマネックス証券

>> 最新株式ニュース一覧はこちら
>> 株式レポート一覧はこちら

フィスコ

アルバック、フルキャスト、エスクリなど

<2212>  山パン  2196  -248
大幅安。先週末に決算を発表、前12月期営業利益は270億円で前期比29%増益、従来
計画の260億円を上回る着地に。今期は300億円で同11%増益の見通し、市場予想はや
や下回るが、想定の範囲内の水準ではある。一方、ヤマザキナビスコ社がモンデリー
ズ・インターナショナル社とのライセンス契約を終了、「オレオ」や「リッツ」など
4ブランドの製造を終了すると発表している。4商品の年商は約150億円のもようで、
今後の影響などを警戒する動きが優勢にも。
<8252>  丸井G  1500  +43
一時伸び悩む。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では投資判断を「オーバーウェ
イト」から「アンダーウェイト」に、一気に2段階格下げしている。目標株価も1450
円から1380円に引き下げている。中長期的な成長ドライバと位置付けているクレジッ
トカード事業では、EC系カードの攻勢によって新客獲得が減速、事業環境に改善の
兆しが見えないと指摘。一方、消費者ローン事業では過払の返還がハイペースで継
続、来期には追加引当金の計上が必要となる可能性もあるとしている。

<4755>  楽天  991  -13
売り先行。先週末に発表した決算がマイナス材料につながっているもよう。前12月期
営業利益は947億円で前年同期比11%減益、減損損失や有価証券売却益など特殊要因
を除いたベースでは1107億円となるが、市場予想は下回る着地になっている。目先の
業績コンセンサスの切り下がりにつながっているようだ。一方、中期戦略を発表して
おり、2020.12期のNon-GAAP営業利益目標を3000億円としている。15.12期の調整後
Non-GAAP営業利益は1300億円であり、5年で2.3倍の水準を見込んでいる。

<8267>  イオン  1393  -47
売り先行。先週末に今期業績予想の下方修正を発表している。営業利益は従来予想の
1750億円から1610億円に、当期利益は425億円から50億円に減額修正している。ダイ
エーの店舗再編に伴う事業再構築費用、店舗のスクラップアンドビルドに係る引当金
計上などで当期利益の下方修正幅が大きくなっているが、営業利益も小売り各社や国
際事業の伸び悩みで市場予想を下回る水準まで下方修正される形に。

<6178>  日本郵政  1381  +138
急反発。株式市場の地合い悪化、日銀のマイナス金利導入発表などを背景に、足元で
は調整が続いており、先週末にはかんぽ生命の下落でグループ3社が公開価格割れと
なる状況になっていた。本日は一転、地合い改善を映してグループ各社が揃って上昇
する展開に。先週末にはグループ各社が決算を発表、総じて想定以上の好決算を発表
しており、本日の支援材料にもつながる形へ。同社に関しては、第3四半期累計の当
期利益は前年同期比5.3%減少の3831億円、通期会社計画の3700億円を超過達成して
いる。郵便事業が経常黒字転換したほか、金融窓口事業が好調に推移。

<6728>  アルバック  2861  +500
ストップ高。先週末には上半期の決算を発表、営業利益は108億円で前年同期比2.3
倍、従来計画の95億円を上回っている。つれて、通期予想は従来の145億円から160億
円に上方修正。FPD設備投資の拡大が続いているなか、同社の受注も増加傾向が強
まってきているもようだ。野村證券では投資判断「バイ」継続で、目標株価を2916円
から3510円に引き上げている。

<4848>  フルキャスト  623  +100
ストップ高。先週末に決算を発表、前期実績営業利益は23億円で前期比42.4%増益、
従来予想の20億円を上振れる着地となっている。今期は26.3億円で同14.5%増益、四
季報予想などを上振れへ。配当金も2円の増配を計画している。また、発行済み株式
数の0.48%に当たる18.45万株を上限とした自社株買いの実施も発表。なお、20.12期
営業利益50億円を目標とする中期計画も策定へ。

<2196>  エスクリ  716  -150
ストップ安比例配分。先週末に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は4.1億円で前
年同期比76%減益になっている。また、通期予想は従来の20.1億円から7.7億円に大
幅下方修正している。上半期は赤字決算であったものの、期初予想は上振れて着地し
ていたため、大幅な下方修正にはネガティブなインパクトも。先行投資期間に当たる
中、ブライダル事業の受注数や顧客単価の下落により売上が減少したことが業績下振
れの背景に。

<5110>  住友ゴム  1492  +227
上げ目立つ。先週末に前12月期の決算を発表している。営業利益は771億円で前年同
期比11%減益、第3四半期決算時の下方修正値水準で着地している。今期は800億円で
同4%増益見通し、こちらもほぼ市場想定並みの水準となっている。比較的保守的な
業績予想を出す傾向もあるため、増益見通し受けて安心感が先行する形にも。また、
前期は従来予想比5円の増配ともしている。

<8202>  ラオックス  126  -24
急落。先週末に発表した決算内容が嫌気されている。前12月期営業利益は85.9億円で
前期比4.9倍となったが、従来予想の90億円は下振れる着地に。今期は70億円で同
18.5%減益の見通し、市場予想は110億円レベルであったとみられ、予想外の2ケタ減
益見通しとなっている。円高なども背景に、中国人観光客の一人当たり購入単価の低
下なども影響してきているようだ。

(フィスコ)


株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券!最新情報はコチラ!
ネット証券口座人気ランキングはコチラ!
NISA口座を徹底比較!はコチラ
株主優待おすすめ情報はコチラ!
株主優待名人・桐谷さんの株主優待情報はコチラ!
【2016年12月2日時点】
【証券会社おすすめ比較】
 手数料、取引ツールetc.で総合比較! おすすめネット証券はココだ!
株式売買手数料(税抜) 投資信託 外国株
1約定ごと 1日定額
10万円 30万円 50万円 100万円
◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 858円/日 2288本
米国、中国
、アセアン
【おすすめポイント】
2016年5月からスタートした「超割コース」は、手数料が低水準のうえ、手数料の1〜3%をポイント還元! さらに、投資信託を持っているだけでポイントが貯まるので、長期的に積立投資を考えている人にはおすすめだろう。貯まったポイントは、楽天スーパーポイントやJALマイルに交換可能だ。また、取引から情報収集、入出金までできるトレードツールの元祖「マーケットスピード」が有名で、数多くのデイトレーダーも利用。ツール内では日経新聞の記事も無料で読むことができる。さらに、投資信託数が2000本以上と多く、米国や中国、アセアンなどの海外株式、海外ETF、金の積立投資もできるので、長期的な分散投資がしやすいのも便利だ。
【関連記事】
◆楽天証券おすすめのポイントはココだ!~使いやすいトレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!
◆【楽天証券の株アプリ/iSPEEDを徹底研究!】ログインなしでも利用可能。個別銘柄情報が見やすい!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・楽天証券の公式サイトはこちら
◆松井証券⇒詳細情報ページへ
0円 300円 500円 1000円/日 90本
【おすすめポイント】
最大のメリットは、なんといっても1日の約定金額の合計が10万円以下であれば売買手数料が無料という点。資金が少なく、複数の銘柄に分散投資する初心者の個人投資家にはおすすめだ。さらに、2016年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で、証券業種の第1位を獲得! その使い勝手は、チャート形状で銘柄を検索できる「チャートフォリオ」を愛用している株主優待名人・桐谷さんも「初心者に特におすすめ」と太鼓判を押す。また、デイトレード限定で手数料が無料になる「一日信用取引」、手数料が激安になる「一日先物取引」など、専業デイトレーダーにとって利便性の高いサービスも充実している。
※1日定額制の場合
【関連記事】
◆【松井証券のおすすめポイントは?】10万円以下の株取引は手数料0円!その他無料サービスと個性派投資情報も満載
◆「株初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこ?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・松井証券の公式サイトはこちら
◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
90円 250円 250円
1017本
【おすすめポイント】
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。口座開設を申込後、最短で翌日から取引可能なので、思い立ったらすぐに株式投資を始められる。逆指値やトレーリングストップなど自動売買機能に力を入れており、リスクを抑えつつ利益追求が目指せるため、日中に値動きを見られないサラリーマン投資家にピッタリ! 一方、板発注機能装備のトレードツール「kabuステーション」は、その日盛り上がりそうな銘柄を予測する「リアルタイム株価予測」を備え、デイトレードに便利。手数料無料の「フリーETF」も魅力。投資信託の積立は最低500円からできるので、投資初心者にもおすすめだ。
【関連記事】
◆【カブドットコム証券おすすめのポイントは?】無料の「フリーETF」や 最強銘柄選びツールの賢い使い方とは?
◆IPOに当選して儲けたいなら「主幹事証券」を狙え! 通常の50~100倍も割当がある主幹事と主幹事のグループ会社の攻略がIPOで勝つ秘訣!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・カブドットコム証券の公式サイトはこちら
1約定ごと 1日定額 投資信託 外国株
10万円 30万円 50万円 100万円
◆GMOクリック証券⇒詳細情報ページへ
88円 241円 241円 797円/日

(CFD)
【おすすめポイント】
売買手数料の安さはネット証券でも最安レベルで、コストにうるさい株主優待名人・桐谷広人さんも利用しているとか。近年は、各種ツールや投資情報の充実度もアップしており、売買代金では5大ネット証券に食い込むほど急成長している。商品の品揃えは、株式、先物・オプション、FXのほか、CFDまである充実ぶり。CFDでは、各国の株価指数のほか、原油や金などの商品、外国株など多彩な取引ができ、投資信託を除けば、この1社でほぼすべての投資対象をカバーできると言っても過言ではないだろう。初心者やサラリーマン投資家はもちろん、信用取引やCFD、FXも活用する専業デイトレーダーまで、幅広い投資家におすすめ!
【関連記事】
◆【GMOクリック証券のおすすめポイントは?】コストが激安な上にツール、投資情報も充実、5大ネット証券に次ぐ大手ネット証券に成長!
◆株主優待名人の桐谷さんお墨付きのネット証券は? 手数料、使い勝手で口座を使い分けるのが桐谷流!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・GMOクリック証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
100円 250円 450円 2500円/日 955本
米国、中国
【おすすめポイント】
1注文30万円までなら手数料の安さはトップクラス。小型株中心に売買する人には、魅力的な値段設定と言える。米国株も最低手数料5ドル(税抜)から買えるので、非常にお手軽だ。多彩な注文方法や板発注が可能な高機能無料ツール「新マネックストレーダー」など、トレードに役立つツールもそろっている。中でも、日本株、米国株、先物取引についてロボットの投資判断を日々配信する「マネックスシグナル」は、スイングトレードのときに参考にしたい。
【関連記事】
◆【マネックス証券おすすめのポイントは?】日本株手数料の低さ、ユニークな投資ツールが充実!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・マネックス証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
139円 272円 270円 762円/日 2371本
米国、中国、
韓国、ロシア
、アセアン
【おすすめポイント】
ネット証券最大手。手頃な手数料はもちろん、痒いところに手が届くような豊富なサービスにも注目したい。投資信託の数は2000本超でダントツ。IPOの取扱い数は、大手証券会社を抜いてトップPTS取引(私設取引システム)も利用可能で、一般的な取引所より有利な価格で株取引できる場合もある。海外株式は、米国、中国、ロシアのほか、アセアン株式も取り扱うなど、とにかく商品の種類が豊富だ。米国株は、2016年7月の値下げにより手数料が最低5ドルから取引可能になった。低コストで幅広い金融商品に投資したい人には、必須の証券会社と言えるだろう。
「2016年 オリコン日本顧客満足度ランキング ネット証券」では、10度目の1位を獲得
【関連記事】
◆【SBI証券のおすすめポイントは?】IPOの多さ&夜間取引、銀行との連携など独自サービスも充実!
◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社!
【証券会社おすすめ比較】売買手数料ランキング(1約定ごと)・SBI証券の公式サイトはこちら
※2016年12月2日時点の情報です。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。ランキングは、1約定ごと(10万円)の売買手数料を基準に作成。

 

手数料の安さ、外国株や投資信託の豊富さに加え、
口座開設すれば利用できる「日経テレコン」で
日経新聞の無料購読も可能!⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのネット証券会社!楽天証券の公式サイトはこちら

 

日経新聞が無料で購読可能! NISAの手数料が最安! 口座開設の早さはピカイチ!
楽天証券
楽天証券
手数料の安さ、ツールの
使いやすさが魅力!
マネックスの口座開設はこちら!
マネックス証券
日本株も海外株もNISAの手数料が無料
カブドットコム証券証券の口座開設はこちら!
カブドットコム
証券

最短翌日に取引可能な
スピード口座開設も!
取引ツールで日経新聞が無料で読めるメリット大!関連記事 NISAの手数料の安さがピカイチで商品も充実!関連記事 口座開設が早いだけでなく手数料も最安レベル!関連記事
Special topics pr

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! [クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016]2人の専門家が最優秀クレジットカードを決定! 2016年版、クレジットカードのおすすめはコレ! その 【株主優待】最新の株主優待情報更新中! おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ランキング
1カ月
1週間
24時間
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

17年の日本株講座
株主優待ベスト136
注目ふるさと納税64

1月号11月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

Amazonで「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!

【266名様に当たる!株主優待品大プレゼント】
特大付録ふるさと納税駆け込み特産品64
2017年儲けるため日本株講座
・発表!高配当株超成長株の本命株ベスト20
・権利確定月別!株主優待ランキング136!
最高16%超優待&配当利回りベスト30
10万円以下も42!少額で買える優待株30
桐谷さんほか優待投資家15の優待満喫生活
少額でも勝てる本格上昇目前3万円株10
・読者の保有投信&ポートフォリオ激辛診断
NISAの枠を使い切るベスト投信22&株12
・トランプでどうなる米国株&買いの8銘柄
・今後3カ月間日本株&為替の透視図
・勝谷誠彦の1000万円株投資日記
AKB48 in NISA株&投信ファイト
・マンガ「恋する株式相場!」
・マンガ・「60~65歳の年金空白期の埋め方」
付録「1万円からできるラップ口座大解剖」

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

おすすめクレジットカード!ANAカードでマイルを貯める裏ワザとは? 堀江貴文や橘玲など人気の著者のメルマガ配信開始! クレジットカードに関するクチコミ情報大募集中!