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若手は40代上司の“このセリフ”にドン引きしている

ダイヤモンド・オンライン編集部
2016年2月26日
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今の20代社員は、40代の話を楽しく聞くフリをするだけで、理解できていないかも?

 「バブル世代とは、全然話がかみ合わないんだよね~」

 20代の若手社員と楽しく話しているつもりの40代のあなた。実は、20代の若者にはこんな風に話が全く通じていないかもしれません。しかし、がっかりするのはまだ早い。20代からの40代社員に対する本音を知れば、お互いのギャップを埋めるきっかけになるはずだからです。

 ダイヤモンド・オンラインでは、アンケート調査会社・ジーリサーチの協力のもと、『20代と40代の職場での世代間ギャップについて』のアンケートを実施(期間は1月27日~2月2日)。20代と40代の会社員100名ずつの声を聞くと、お互いがお互いを見下している?とも思えるような本音が見えてきました。

 今回は、「20代が感じる40代の上司・先輩とのギャップ」を中心に紹介しながら、20代と距離を上手に縮める方法を考えたいと思います(前回の「40代が感じる20代の若手社員とのギャップ」はこちらから)。

「俺の若い頃は大変だった」
こんなセリフ、言ったことありませんか?

 まず、アンケートでは、20代と40代の会社員100人に「(40代または20代と)世代間ギャップを感じるか?」を尋ねました。すると、20代では70%、40代では66%が「感じる」と回答しました。お互いに約7割がギャップを感じていることがわかります。

 ギャップを感じる場面について尋ねると(複数回答可)、20代から見た場合、最も多かったのは「飲み会」(40%)で、40代の27%とは大きな差となりました。次いで、「仕事とプライベートの優先度」が34%、「連絡手段」24%が続きました。

 さて、では20代の若手社員たちは40代のどのようなところに自分たちとのギャップを感じているのでしょうか。場面別に紹介しましょう。

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