ダイヤモンド社のビジネス情報サイト

アドテック東京2016:キーノート第2弾発表
中国 テンセントのVice President来日決定

コムエクスポジアム・ジャパン

2016年4月21日

マーケティングの国際カンファレンスを多数企画・実施しているコムエクスポジアム・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表:武富正人)は、来場者1万7000人以上をほこるアジア最大級のデジタルマーケティング国際カンファレンス「ad:tech tokyo(アドテック東京)2016」(9月20日~21日 東京国際フォーラム)において、全世界の月間アクティブユーザーアカウント数が約7億人(2015年第4四半期)のメッセンジャーアプリ、「微信(We Chat)」を手掛ける、中国・テンセント社のバイスプレジデント スティーブ・チャン氏が来日・登壇することを発表します。

2015年の中国の訪日観光客が約500万人となり、今後さらなる増加が見込まれる中、同社の各種サービスは日本企業にとって、インバウンド施策や中国進出の際のマーケティング施策として注目度が急上昇しています。今回の来日・基調講演は、日本企業が中国を中心としたアジア地域におけるマーケティングに取り組む上で欠かせない最新情報を聞くことができる貴重な機会となります。

<プロフィール>
Tencent
Corporate Vice President
Steven Chang (スティーブン・チャン)氏

テンセントビデオ、モバイル、ポータルやソーシャル広告の分野において、オンラインメディアマーケティングソリューションとオンライン・メディア・グループ(OMG)の広告事業を担当。2014年のテンセント入社前は、香港、台湾、中国それぞれで、広告業界のリーダーとして知られていた。 1995年、 28歳の時に香港のメディアディレクターとしては最年少でThe Association of Accredited Advertising Agencies of China (4A)の委員長に選出される。1996年には、メディアエージェンシーであるZenithOptimediaの創設者の一人として、大手日用消費財メーカー 、航空業界、財務、 ITなど国内外のクライアントを数多く開拓した。 2010年には、 ZenithOptimedia中国本土の最高経営責任者(CEO)に任命され、中国本土、香港、台湾にて事業開発を担当した。2015年の11月には、中国のMobile Marketing Association (MMA)の共同議長に任命されるなど、同国のモバイルインターネットマーケティングの発展を促進する役割も担う。

■アドテック東京2016 開催概要
 日 時:2016年9月20日(火)~21日(水)
 会 場:東京国際フォーラム 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5?1
 詳 細・申し込み:ウェブサイトをご覧ください http://adtech-tokyo.com/ja/
 予想来場者:2万人
 後 援:一般社団法人 日本広告業協会、公益社団法人 全日本広告連盟、
 公益社団法人 日本マーケティング協会、在日米国大使館、駐日英国大使館(予定も含む)

■テンセント (騰訊控股有限会社)について
→1998年に深?にて設立されたテンセントは、インターネットユーザーの生活を豊かにする高い技術を有している。毎日、何億人もの人々が、同社の統合プラットフォームを通じてエンターテインメント体験・経験を探し、共有している。 具体的には、ソーシャルネットワーキングのための「Qzone」 、オンラインゲームの「QQ」、映像コンテンツの「QQ.com」、さらに情報サイト「Tencent News」にコンテンツ配信サービスの「Tencent Video」など、様々なサービスを展開。 2004年に香港証券取引所上場し、指数構成銘柄となっている。同社はインターネット技術革新への投資や、パートナーにお互いにメリットがある環境を提供。ユーザーオリエンテッドなサービスを提供することを目指している。

■ad:tech について
→アドテックは世界の主要都市(ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、シンガポール、ニューデリー、シドニーなど)で開催される国際マーケティングカンファレンス。広告主、エージェンシー、ソリューションプロバイダー、メディアなど、各ジャンルのマーケターが集まる。日本では2009年に初開催し、2016年で8回目を迎える。2015年は来場者1万7000人、カンファレンス来場者と海外来場者は過去最高を記録。アドテクノロジーにとどまらず、あらゆるテクノロジーが企業のマーケティングマネジメントにかかわるようになる中で、常に最先端の情報を届けている。
ウェブサイト:http://adtech-tokyo.com/ja/

facebookもチェック

IT企業インフォメーション

「IT企業インフォメーション」

⇒バックナンバー一覧