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新宿スラム脱出物語~エリートサラリーマンの転落と再生

【漫画】新宿スラム脱出物語~エリートサラリーマンの転落と再生
第6話「ラーメン屋の夢を背負って石津が再始動!」

【第6回】 2010年8月27日
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[前回のあらすじ]ホームレスとなった石津が寝床にしている公園に戻ると、岡村という元エリートサラリーマンの男が暴れていた。バブル入社組で元大手ゼネコンに勤務していた岡村は、傍若無人な性格が災いし、不動産不況が襲った際にリストラに遭う。さらに同じ時期に、運悪く不動産投資に入れ込んでおり、それにも失敗。結果的に自宅を明け渡すことになってしまい、ついには妻から別れを告げられるのだった。石津は、そんな岡村の様子をかつての自分と重ね、自分を支えてくれる身近な人々への感謝の気持ちを持ち始めたのだった。(全8話、漫画/松浦直紀)
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新宿スラム脱出物語~エリートサラリーマンの転落と再生

ダイヤモンド社と株式会社シンクのコラボでお届けする「デジタル経済漫画」。第2弾は「新宿スラム脱出物語」(全8話、漫画/松浦直紀)。外資系大手IT企業のエリート営業マンである石津は、傍若無人な性格ではあるが、仕事もプライベートも絶好調。そんななか大物出資者から声がかかり、独立することになる。しかし会社を退社した直後、その大物出資者が突然の夜逃げ。再就職もできず、資金は底をつき、食事さえままならない石津が向かったのは新宿中央公園。そこで出会ったのは現代の厳しい格差社会のなかでもたくましく生きる人々だった

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