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英国ついにEU離脱!世界と日本への影響は?

ダイヤモンド・オンライン編集部
2016年6月29日
著者・コラム紹介バックナンバー
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6月23日に英国民は国民投票によって、EUからの離脱を決めた。この決断は世界にどんな影響を及ぼすのか。英EU離脱関連の記事を集めた。

英とEUの新関係構築、既存モデルなく交渉長期化へ

ロイター発 World&Business 2016年6月30日

英国は、EU市場へのアクセス権を最大限維持しながら、主権は回復して移民流入を制限したいと願っているが、英国とEUの新たな関係を築くための交渉が長引き、相当な曲折を経るのは避けられないだろう。

 

日本が英EU離脱で緊急対応すべき4つの経済政策

高橋洋一の俗論を撃つ! 2016年6月30日

イギリスのEU離脱による世界経済の混乱は当面続くと予想される。その悪影響はリーマンショック級とみて、日本はそれなりの経済対策で備えておく必要がある。

 

イギリスのEU離脱は経済的に合理的な選択だ

野口悠紀雄 新しい経済秩序を求めて 2016年6月30日

「イギリスのEU離脱は経済的に不合理な決定であり、世界経済を混乱させる望ましくない決定だ」とされることが多い。しかし、この議論は大いに疑問だ。とくに、金融活動について、イギリスの離脱には十分な理由がある。

 

日銀は英EU離脱の影響警戒、臨時会合には慎重姿勢

ロイター発 World&Business 2016年6月29日

英国の欧州連合(EU)離脱決定を受け、日銀は短期・長期の両面から日本経済への影響について分析を急いでいる。世界経済の下振れや急激な円高・株安で景気が腰折れし、デフレ脱却が頓挫するリスクが高まったと判断すれば、追加の金融緩和を辞さない姿勢だ。

 

「ブレグジットかリグレジットか、EU離脱で今も悩む英国

ロイター発 World&Business 2016年6月29日

離脱か残留か、それが問題だ。今もまだ。英国は欧州連合を離脱するという歴史的な決定を下したが、いわゆる「ブレグジット」が早々に実現するという気配はない。

 

英国以外にEU離脱しそうな国をデータであぶり出す

本川裕の社会実情データ・エッセイ 2016年6月29日

英国のEU離脱によって、ヨーロッパではEU離脱の気運が英国以外のスペインやフランスなどへ連鎖反応のように広まるという見方が生まれているようだ。この「離脱連鎖」という見解は果たして可能性が高いのか、データから確かめてみよう。

 

国民投票で国論二分の大問題を決めることのリスク

山崎元のマルチスコープ 2016年6月29日

英国のEU離脱を問う国民投票は、「ブレグジット」が可決する結果となり、世界の資本市場は大荒れとなった。そもそもキャメロン英首相が、この問題で国民投票を行ったこと自体が失策だったのだという意見がある。彼は何を間違えたのだろうか。

 
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