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金谷多一郎Golf 熱血!セオリー演習

ワイドスタンスで体を大きく揺さぶると飛ぶ

金谷多一郎 [プロゴルファー]
【第3回】 2007年10月12日
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ワイドスタンスにすると、通常よりひざが少し内側に曲がり、両足の内側で踏んばる形になる。

 ボールを遠くへ飛ばすことは、ゴルフの楽しみの一つであり、それを生き甲斐にしている人も多いことでしょう。しかし歳を重ねると、筋力が落ちるだけでなく体の柔軟性もなくなってくるため、若い頃のようにクラブを振り回すことができなくなります。忙しいビジネスマンにとっては日頃の運動不足も加わり、飛距離ダウンを痛感するかもしれません。でも諦めてはいけません。まだまだ飛距離アップの方法は残されているのです。

 走り幅跳びを例に説明していきましょう。走り幅跳びで最大の跳躍を得るには、ジャンプする前の適度な「助走」が必要です。助走距離が少な過ぎるとスピードが得られず、多過ぎると疲れてしまい、走力がジャンプ力に結び付きません。しかし、その距離に決まりはありません。その人にとって最大の跳躍が得られる助走距離を、自分自身で見つけ出すことが大切なのです。

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円柱を半分に切った形状の台の上に乗り、そこでバランスが保てる範囲で体を大きく揺さぶることが飛ばしの秘訣。
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金谷多一郎 [プロゴルファー]

1960年1月2日生まれ、東京都出身。84年プロ入り。卓越した理論とわかりやすい指導法が人気のカリスマコーチ。数々のメディアで活躍中。


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