経営×総務

一般社団法人 ニューオフィス推進協会が提唱するクリエイティブ・オフィス。この考え方をベースに、これからのオフィスをどのように捉え、設計、実現していけば良いのか。オフィスレイアウトの構築をサポートする5社に、クリエイティブ・オフィスを実現するためのキーワードをうかがった。

①「思考モードを瞬時に変換」できる
オフィス作り

クリエイティブ・オフィスの考え方を基に、企業はこれからオフィスをどのように捉え、設計、実現していけば良いのか

 クリエイティブ・オフィスのベースとなっているSECIモデル。このモデルでは4つの事象を行き来することで知的創造行動が具現化される。

 「SECIモデルを当社流に解釈し、ワーカーの思考モードを、熟考、評価、対話、発見の4つとしました。4つのモードを柔軟に、瞬時に変換できることが重要と考えています」と語るのは、株式会社イトーキ 広報IR部部長の森山恵さん。

 アイデアがひらめいたとき、すぐに打ち合わせできるスペースがオフィスの随所にあれば、柔軟なモード変換が可能となり、創造性が高まるはずだ。

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