「ラーメンを食べている間中、店長が女性バイトをネチネチいじめていた」(40代男性)

「ラーメン店で店長がバイトを叱りつけているときは、ゲンナリしましたね。『早くしろよ。お客さんが待ってんだよ!』『ちげーよ! 何度言ったら覚えるんだバカ!』といった怒号が終始飛んでいて、正直気分が悪かったです。客がいなくなってからにしろよ、と思いました」(30代女性)

「チェーンの居酒屋で厨房のスタッフと店長が殴り合いのケンカをしていた。はずみでグラスが大量に割れて、うるさいし危ないしひどかった。その後、客に対するフォローも大してなかった」(40代男性)

「若者に人気の街にあるカフェ。店員の知り合いが客として来ていたらしく、その店員がオーナーの悪口や待遇の悪さをその客に延々と話していた。ほかの客もいるのだから自重してほしいと思った」(40代男性)

 漫画『孤独のグルメ』のなかにも、飲食店の店員がアルバイト店員をいじめ、それを主人公が注意する描写がある。食べているときに傍らで「指導」やケンカを見せられるのは、決して気分の良いものではない。

客引きは「地雷率」が高い?
料金プランの異なる説明

 しかし、店員同士のケンカならまだマシなのかもしれないと思わされるのが、次のようなエピソード。路上での客引きに引っかかってしまった人たちの話だ。

「客引きで入った居酒屋。店に入ると自分たち以外にお客さんが全然いなかったので、その時点で地雷臭したのですが……。お皿ばかり立派で料理がちょこっととか、これ絶対冷凍食品だよね?みたいなコロッケとか、値段に見合わない料理ばかりでした」(20代女性)

「客引きに乗せられて入った店。いかにも居抜きで、いま出来上がりましたーみたいな店で、家具もバラバラ。で、客引きのときに『飲み放題1500円で、おつまみは500円以下のものもたくさんあるので、お得ですよ!』と言われて入ったのに、メニューを見たら500円以下なんてなくて、しかも店員は日本語が通じない。全然注文も取りに来ないので、怒って即店を出ました。もう客引きについて行くのはやめようと思いました」(20代女性)