住宅ローンおすすめ比較[2017年]
2017年8月15日公開(2017年9月1日更新)
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ザイ・オンライン編集部

[新生銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]
手数料が5.4万円からと安く、家事代行の特典も!
変動型は表面金利と実質金利の差が大きいので注意

新生銀行の住宅ローンのおすすめポイント

(1)事務手数料は格安、その他の諸費用もほとんどタダ
(2)「安心パック」加入で、要介護3以上は住宅ローン残高がゼロに
(3)「安心パックW」なら、病児保育や家事代行などの特典あり!

新生銀行の住宅ローンの主な金利(2017年9月)
商品名・金利タイプ 実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
各種[実質金利]
ランキングの順位



変動金利
「変動金利(半年型)タイプ」
0.917% 0.600% 15位
⇒変動金利金利ランキング
5年固定
「当初固定金利タイプ 5年固定」
0.911% 0.850% 8位
⇒5年固定金利ランキング
10年固定
「当初固定金利タイプ 10年固定」
0.984% 1.000% 10位
⇒10年固定金利ランキング
35年固定
「長期固定金利タイプ 35年固定」
1.916% 1.900% 13位
⇒35年固定金利ランキング
リフォーム費用込みのローン(変動金利)
「当初固定金利タイプ 10年固定」
0.984% 1.000% 8位
⇒リフォーム費用込の
金利ランキング
※実質金利は借入額3000万円、期間35年、団信加入として計算。計算方法はこちら>>
◆新生銀行の住宅ローンの詳細
  自社商品
無料の団信の保障範囲  死亡・高度障害
オプション保険の内容(保険料)  要介護3以上で借入残高相当の保険金 (「安心パック」(10万8000円)等に加入が条件)
事務手数料(税込)  5万4000円
保証料(税込)  0円
繰上返済手数料(一部、WEB経由)  0円(1円以上1円単位)
繰上返済手数料(全額、WEB経由)  不可
リフォーム費用算入(新規借り入れ)  〇
リフォーム費用算入(借り換え)  〇
契約方法  来店
融資を受けられるエリア  全国
新生銀行の詳細はこちら(公式サイトへ)

新生銀行の住宅ローンの特徴は?

 新生銀行は旧日本長期信用銀行。インターネットバンキングでの振込手数料の無料化や、ATMの365日24時間営業などを業界に先駆けて展開してきた。

 住宅ローンもネット利用で様々な手数料が無料になることを売りにしている。病気の子供を預かってくれたり、家事を代行してくれたりするユニークな住宅ローンも扱う。以下にその特徴を具体的に紹介していこう。

新生銀行の住宅ローンのおすすめポイント(1)
事務手数料は格安、その他の諸費用もほとんどタダ

 新生銀行の住宅ローンは、契約時にかかる費用が非常に少ない。事務手数料は5万4000円とその安さはトップクラスで、保証料、団体信用生命保険料、一部繰上返済手数料、全額繰上返済手数料はすべて無料だ。また、新生総合口座に加入すれば、ATM手数料も無料となる。

新生銀行の住宅ローンのおすすめポイント(2)
「安心パック」加入で、要介護3以上は住宅ローン残高がゼロに

 「安心パック付き手数料」(10万8000円)を支払うと、将来、病気などによって支払いが厳しくなったときに、過去の繰り上げ返済で短くなった返済期間については、利息の返済だけですませることができる。

 また、住宅ローン返済中に、要介護状態が180日以上継続した場合、または、公的介護保険制度の「要介護3以上」に認定された場合には、住宅ローンの残高がゼロになる、「団体信用介護保障保険」も付属している。脳卒中や心臓病で介護が必要になった場合、住宅ローンの返済は心配しなくもてもいい。保障内容に比べて、手数料は安めだ。

新生銀行の住宅ローンのおすすめポイント(3)
「安心パックW」なら、病児保育や家事代行などの特典あり!

 「安心パックW付き手数料」(16万2000円)を支払った場合は、さらに充実した保障が受けられる。「病児保育サービス」、「家事代行サービス」は住宅ローンの特典としては珍しいもので、借入金額によってクーポン券が発行される。3000万円の借り入れだと50枚となる。1回あたり1枚から2枚でサービスを受けることができる。

 ただし、安心パックWに申し込んだ場合は、変動金利(半年型)タイプを選べない。

新生銀行の住宅ローンの、ここに注意!
変動金利型は、期間や残高によって金利が上昇する商品設計

 変動金利(半年型)タイプは、業界トップクラスの低水準となっているが、これは実質的に半年間の金利である。半年を過ぎると当初とは違う金利優遇幅が適用さ れて、変動金利を継続する場合は、金利が自動的に上昇するというややこしい商品設計になっている。通常の金融機関なら、変動金利の金利優遇幅は最後まで変化しないので、勘違いしないようにしたい。

 また、融資残高が500万円を切ると、金利優遇幅がそれまでの0.65%から、0.25%に縮小される(変動金利(半年型)の選択時、2016年8月 15日現在)。つまり、金利が0.4%上昇することになるので、こうなったら早期に繰上返済したいところだ。

新生銀行の住宅ローンはこんな人に向いている

 新生銀行の住宅ローンは、事務手数料が5万4000円と格安で、その他の諸費用もほとんどかからないので、自己資金が少ない人には有力な選択肢のひとつになるだろう。

 また、10年、15年といった短期間で完済を考えている人には、新生銀行の「当初固定金利タイプ(10年固定金利または、15年固定金利)」がおすすめである。諸費用が安く、表面金利もそれほど高くないので固定期間だけを借りるのであれば、競争力がある。ただし、固定期間終了後は金利の優遇幅が小さくなるので、早期に完済したほうがいい。

新生銀行の詳細はこちら(公式サイトへ)
◆新生銀行「パワースマート住宅ローン」商品概要説明書(2015年10月1日 現在)
お申込み
いただける方
次の条件すべてを満たされる個人のお客さまに限り、お申し込みいただけます。
●当行にパワーフレックス口座を開設していること、または、申込と同時にパワーフレックス口座を開設されること。
●借入申込時の年齢が20歳以上65歳以下で、かつ、完済時年齢が80歳未満であること。
●団体信用生命保険への加入資格を有すること。
●連続した就業2年以上、かつ前年度税込年収が300万円以上の正社員または契約社員であること。
●自営業の方については業歴2年以上、かつ2年平均300万円以上の所得(経費控除後の金額)を有すること。
●日本国籍または永住許可を有すること。なお、永住許可を有しない場合は、配偶者が日本国籍または永住許可を有し、かつその配偶者が連帯保証人となること。
●その他当行所定の資格・要件を満たしていること。
資金使途 お客さままたはご家族(*1)が居住するための(*2)、
●戸建・マンション(中古物件を含む)の購入資金
●戸建住宅の新築資金(ご融資は建物完成時に一括融資となります)
●他の金融機関で現在借入中の住宅ローンの借換資金(一部分の借換はできません)
●戸建・マンションの購入時または他の金融機関で現在借入中の住宅ローン借換時のご融資の対象となる物件(対象物件)のリフォーム資金(リフォーム資金のみでの借入はできません)(*3)のいずれかであり、かつ、対象物件が、以下の条件を満たす場合に限ります。
●延床面積で50平米以上(マンションの場合は専有面積25平米以上)であるもの。
●住居専用、もしくは店舗や事務所との併用住宅(住居部分が延床面積の50%以上で、併用部分(店舗・事務所)は、自己使用であるものに限ります)であるもの。

ただし、以下に該当する場合はお取り扱いできません。
1)建物の敷地が定期借地権、または普通借地権(旧借地法上の借地権含む)である場合
2)対象物件が、市街化調整区域(*4)内にある場合(開発許可を得ている場合を除く)
3)対象物件が、都市計画区域(*4)外にある場合
4)対象物件が、別荘の場合
5)対象物件が、建築基準法およびその他の法令の定めに合致していない場合

また、土地のみの購入資金(底地権の買取〈借地上の建物の所有者が底地権を買い取るケース〉を除く)を資金使途とする場合は、ご利用になれませんのでご注意ください。

(*1)ここでの「ご家族」 とは、お客さまの配偶者、配偶者以外でお客さまの健康保険に扶養家族として登録されている方、およびお客さままたは配偶者のご両親に限ります。
(*2) 現在賃貸中のご物件については原則としてお取り扱いできませんが、ケースによってはお取り扱いできる場合がございますので、ご相談 ください。
(*3)リフォーム資金のお借入の詳細は、「お客様ご説明資料(パワースマート住宅ローン補足商品説明書)」 にてご確認いただけます。
(*4)対象物件が、市街化調整区域内、都市計画区域外にあるかどうかは、対象物件を販売する不動産会社または対象地の市区町村の担当課にご確認ください。
借入金額 500万円以上1億円以下(10万円単位)とします(*1)(*2)。ただし、当行所定の不動産評価会社による担保評価額の100%以内とします。
また、お客さまのご返済計画に無理が生じないよう、お客さまの年収および負債状況に応じて借入金額に制限が設けられます。

(*1)リフォーム資金をお借入の場合は、住宅購入(又は住宅ローン借換)分の借入金額は500万円以上(10万円単位)、リフォーム資金分の借入金額は30万円以上(10万円単位)とし、合計1億円以下とします。
(*2)ミックス・ローンサービスをご利用の場合は、1回の借入の合計額が3,000万円以上で、かつ、各ローンの借入金額がそれぞれ500万円以上(10万円単位)とします。
借入期間 5年以上35年以内(1年単位)とし、お客さまにご選択いただきます。ただし、「長期固定金利タイプ」の場合は21年以上35年以内(1年単位)となります。また、いずれの場合も完済時におけるお客さまの年齢が80歳未満となるようにご設定いただく必要があります。
借入利率 具体的な金利水準は、新生銀行ウェブサイト(www.shinseibank.com)、新生パワーコール〈住宅ローン専用〉などにてご確認ください。

当行の「当初借入金利」および「住宅ローン基準金利」は、指標とする市場金利があるものではなく、特定の市場金利には必ずしも連動しておりません。原則として毎月(変動金利(毎日変動型)タイプのみ毎日)見直しを行い、ローンの貸出資金を当行が調達するために必要な資金コスト、当商品の審査・販売に必要な営業コスト、収益および金融情勢等を勘案し、当行独自の判断で決定しております。
したがって、市場金利の変動がなくとも、適用利率が上昇し、返済額が増加するリスクがありますので、ご注意ください。ただし、金利動向によっては月中に見直す場合があります。
金利タイプの内容 ご契約時に次の3つの金利タイプから、ご選択いただけます。ただし、リフォーム資金のお借入には「長期固定金利タイプ」をお選びいただけません。
また、選択可能な金利タイプの中から、自由に2つの金利タイプをご選択いただけるミックス・ローンサービスがございます。ミックス・ローンサービスの詳細は、「お客様ご説明資料(パワースマート住宅ローン補足商品説明書)」 にてご確認いただけます。

「変動金利(半年型)タイプ」
●当初利率は、ご契約日時点の変動金利(半年型)タイプの「当初借入金利」が適用されます。
●借入期間中は、年2回、毎年5月1日・11月1日を「基準日」として適用利率の見直しを行い、新利率は基準日翌月の6月・12月の約定返済日翌日から適用されます(ただし、半年毎増額返済(ボーナス返済)月を7月と1月にご設定いただく方は、基準日翌々月の7月・1月 の約定返済日翌日から適用されます)。
●初回利率変更日以降の適用利率は、基準日の変動金利(半年型)タイプ「住宅ローン基準金利」を基準として、お客さまの借入条件および住宅ローン残高等によって異なる当行所定の金利が適用されます。
●お客さまのお申し出により、利率変更時に固定金利(固定金利適用期間1年・3年・5年・7年・10年・15年・20年のうちいずれか(ただし、金利情勢 等により、一部期間のお取り扱いを中止する場合もございます))をご選択いただけ   ます。この場合の適用利率は、固定金利適用期間に応じた、基準日の当初固定金利タイプ「住宅ローン基準金利」を基準として、お客さまの借入条件および住宅ローン残高等によって異なる当行所定の金利が適用されます。この利率は、当該期間にわたって適用され、当該期間中に利率の変更はありません。 また、当該期間中に別の固定金利や変動金利に変更することはできません。

「当初固定金利タイプ」
●1年・3年・5年・7年・10年・15年・20年のうちいずれかの当初固定金利適用期間をご選択いただけます。
●当初固定金利適用期間中は、ご契約日時点の「当初借入金利」が適用され、金利の変動はありません。
●当初固定金利適用期間終了後は、自動的に変動金利(半年型)タイプが適用され、年2回、毎年5月1日・11月1日を「基準日」として適用利率の見直しを行い、新利率は基準日翌月の6月・12月の約定返済日翌日から適用されます(ただし、半年毎増額返済(ボーナス返済)月を7月と1月にご設定いただく方は、基準日翌々月の7月・1月の約定返済日翌日から適用されます)。
●当初固定金利適用期間終了後の適用利率は、基準日の変動金利(半年型)タイプ「住宅ローン基準金利」を基準として、お客さまの借入条件および住宅ローン残高等によって異なる当行所定の金利が適用されます。
●お客 さまのお申し出により、利率変更時に固定金利(固定金利適用期間1年・3年・5年・7年・10年・15年・20年のうちいずれか(ただし、金利 情勢等により、一部期間のお取り扱いを中止する場合もございます))をご選択 いただけます。この場合の適用利率は、固定金利適用 期間に  応じた、基準日の当初固定金利タイプ「住宅ローン基準金利」を基準として、お客さまの借入条件および住宅ローン残高等によって  異なる当行所定の金利が適用されます。この利率は、当該期間にわたって適用され、当該期間中に利率の変更はありません。
また 、当該期間中に別の固定金利や変動金利に変更することはできません。

「長期固定金利タイプ」
●ご契約日時点の借入金利が、ローンの最終期限まで適用されます。
●借入期間中は、金利の変動はありません。また、他の金利タイプへの変更はできません。
返済方法 元利均等返済により、毎月26日(銀行休業日の場合は翌営業日)に当行ご返済用預金口座より自動引落させていただきます。なお、借入金額の40%に相当する金額を上限として、半年毎増額返済(ボーナス返済)によりご返済いただくことも可能です。ただし、リフォーム資金のお借入の場合には、半年毎増額返済(ボーナス返済)を設定することができません。

また、お客さまのご都合にあわせて、インターネットバンキング(新生パワーダイレクト)を利用して繰上返済いただくこと(金額指定繰上返済 サービス)や、指定金額を超えた金額を自動的に繰上返済にあてること(自動繰上返済サービス(スマート返済))も無料で行うことができます。ただし、リフォーム資金のお借入には、スマート返済はご利用になれず、金額指定繰上返済サービスのみご利用いただけます。
繰上返済は借入元本に充当され、借入期間が短縮されますが、月々のご返済額は変わりません(「期間短縮型」のみ)。
担保 ●対象物件に、新生銀行が第一順位となる担保権設定および設定登記を行います。
●担保の設定、変更および抹消登記などご融資にかかわる登記手続は、当行指定司法書士をお使いいただき、その費用はお客さまの負担となります。
連帯保証人 原則として不要ですが、お客さまの収入や担保の状況等によって必要な場合があります。また、永住許可を有しないお客さまについては、お客さまの配偶者が日本国籍または永住許可を有することを要し、かつその配偶者に連帯保証人になっていただきます。
保証料料 不要です。
手数料等 ●事務取扱手数料として、54,000円(消費税込み)をお支払いいただきます。
●利率変更日を適用開始日として固定金利をご選択いただく場合には、その都度、手数料5,400円(消費税込み)がかかります。
団体信用生命保険 ●当行が指定する団体信用生命保険に加入していただきます。なお、団体信用生命保険の保険料は当行が負担します。
●団体信用生命保険の加入申込には保険会社所定の審査があり、ご加入いただけない場合がございます。
生活貸越サービス(通称「パワーポケットサービス」) ●ご契約時に、ご希望により、繰上返済された金額の累計額を上限として、当行から貸越金を借り入れるサービスを付加することができます(ただし、「長期固定金利タイプ」には付加することができません)。
●生活貸越サービスを付加する場合、対象物件に根抵当権を設定していただきます。
●リフォーム資金のお借入については、生活貸越サービスをご利用になれません。サービスの詳細は、「お客様ご説明資料(パワースマート住宅ローン補足商品説明書)」 にてご確認いただけます。
契約している指定紛争解決機関 一般社団法人 全国銀行協会
連絡先 全国銀行協会相談室
電話番号 0570-017- 109 または 03-5252-3772  受付時間 月~金曜日9:00~17:00(祝日および銀行の休業日を除く)
ご注意事項 ●お客さまが選択される金利タイプによる具体的な返済額の試算については、新生パワーコール〈住宅ローン専用〉にお問い合わせください。
●借入に際しては当行所定の審査がございます。審査結果によってはご希望にそえない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
●「当初固定金利タイプ」および「長期固定金利タイプ」については、金利情勢等により、やむを得ず、当該金利タイプ自体または一部期間にかかる当該金利タイプのお取り扱いを中止する場合もございます。
●借入から完済までの間、ご融資の対象となる建物につき当行が適当と認める火災保険に継続して加入していただきます。
●各手数料は2015年10月1日現在のものです。将来、見直され変更になる場合もありますので、ご了承ください。
●詳細は、新生銀行ウェブサイト(www.shinseibank.com)および「お客様ご説明資料(パワースマート住宅ローン補足商品説明書)」 にてご確認いただけます。

ご不明な点等ございましたら、新生パワーコール〈住宅ローン専用〉
【TEL 0120-456-515<9時~19時/平日・土日・祝日も受け付けております(年末年始の休業日を除く)>】までご照会ください。
新生銀行の詳細はこちら(公式サイトへ)
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【2017年9月最新版】競争が激しく、過去最低水準の低金利!
◆「変動金利」住宅ローン金利ランキング (借り換え)
※借入金額2500万円、借り入れ期間30年(詳細な条件は表組の下に記載)
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1位 ◆住信SBIネット銀行 <通期引下げプラン 変動金利>
0.593%
全疾病保障付き
0.444% 0円 借入額×2.16%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、表面金利の低さではトップクラス。借り換えを重視しており、変動金利(通気引き下げプラン)は、新規借入よりも金利を低く設定している。また、通常の団信に加えて、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯しているので、魅力的だ。女性には、がんと診断されると30万円が支給される保障も無料で付けている。
【関連記事】[住信SBIネット銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] 変動金利・固定金利ともに低い金利水準!保証料や繰上返済だけでなく、全疾病保障も無料
住信SBIネット銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら
1位 ◆SBIマネープラザ <店舗相談MR.住宅ローンREAL 頭金20%以上>
0.593%
全疾病保障付き
0.444% 0円 借入額×2.16%
【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ。「MR.住宅ローンREAL」は住信SBIネット銀行の商品で、銀行代理店業者として販売する。変動金利は低金利で競争力があり、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯する。SBIマネープラザの支店で相談する、対面用の商品。
【関連記事】[SBIマネープラザの住宅ローンの金利・手数料は?]窓口相談でも、ネット銀行並みの低金利を実現!さらに全疾病保障が無料という充実の保障体制
SBIマネープラザの住宅ローンの公式サイトはこちら
3位 ◆楽天銀行 <変動金利(固定特約付き)変動金利>
0.596% 0.507% 0円 32.4万円
【楽天銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
事務手数料は一律32万4000円で、他のネット銀行の多くが採用する借入額×2.16%に比べると、借入金額が多いほど割安になる。また、諸費用の一部を借入金額に含めることもできる。事前審査の結果は最短で翌日、本審査は3~4日で回答する。店舗に行かず契約が可能。
4位 ◆りそな銀行 <WEB限定借換ローン(全期間型)変動金利>
0.598% 0.440% 0円 借入額×2.16%+3.24万円
【りそな銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手銀行の一角で住宅ローンの獲得に積極的。特に借り換えに力を入れており、変動金利でも新規借入より金利を低く設定している。WEB限定商品は、他の商品と違って諸経費が割高だが、それでも競争力がある。オプションとして、16の特定状態・所定の要介護状態を保障する新しいタイプの団体信用生命保険を提供している。
【関連記事】[りそな銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]変動・10年固定のWEB限定商品は低金利!団信はオプションで病気・けがの7大リスクに対応
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5位 ◆カブドットコム証券 <三菱東京UFJネット住宅ローン 変動金利>
0.639% 0.490% 0円 借入額×2.16%
【カブドットコム証券の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
同じグループである三菱東京UFJ銀行のカブドットコム証券専用住宅ローンを販売する。ネット専用商品ならではの低金利を実現しており、保証料もかからないので、実質金利は低い。事前審査から契約まで窓口に行く手間がないのは便利だ。
【関連記事】[カブドットコム証券の住宅ローンの金利・手数料は?]三菱東京UFJ銀行の住宅ローンを低金利で提供!契約まで来店不要で、保証料・一部繰上返済が無料
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6位 ◆じぶん銀行 <全期間引下げプラン 変動金利>
0.646%
がん50%保障付き
0.497% 0円 借入額×2.16%
【じぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三菱東京UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行。変動金利の競争力が高く、業界トップクラスの低金利となっている。がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料付帯
【関連記事】[じぶん銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] 変動金利は業界トップクラスの低金利!がんになると住宅ローンが半減する団信が無料
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6位
◆au住宅ローン <KDDI 全期間引下げプラン 変動金利>
0.646%
がん50%保障付き
0.497%
0円
借入額×2.16%
【au住宅ローンのメリット・おすすめポイント
携帯電話のauユーザーが、じぶん銀行が提供する「au住宅ローン」を借りると、毎月500円分キャッシュバック(チャージ)されるという特典が付いている。特典は最大3万円分(5年間)受け取れる。じぶん銀行の住宅ローンは変動金利の競争力があり、トップクラスの低金利だ。また、がんと診断されると住宅ローン残高が50%になる疾病保障「がん50%保障団信」が無料で付いているので安心感が高い。KDDIがじぶん銀行の代理店となり販売している。
じぶん銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら

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