住宅ローンおすすめ比較[2017年]
2017年5月15日公開(2017年6月2日更新)
ザイ・オンライン編集部

[みずほ銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]
ネット専用ローンはネット銀行並みの低金利!
「8大疾病補償」は月払いで安く、中途解約も可能

みずほ銀行の住宅ローンのおすすめポイント

(1)来店不要のネット専用ローンはネット銀行並みの低金利
(2)
「8大疾病補償」は保険料が安く、月払いで中途解約も可能
(3)
ライフイベントに合わせて返済額の見直しができる
(4)ネットなら一部繰上返済や金利タイプの変更が無料
(5)ATMの時間外手数料無料など、サービス特典が豊富

◆みずほ銀行の住宅ローンの主な金利(2017年6月)
商品名・金利タイプ 実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
各種[実質金利]
ランキングの順位



変動金利「最後まで変わらずおトク!(ネット)変動金利」 0.730% 0.600% 11位
⇒変動金利金利ランキング
5年固定「最後まで変わらずおトク!(ネット)5年固定」 0.751% 0.675% 2位
⇒5年固定金利ランキング
10年固定「最後まで変わらずおトク!(ネット)10年固定」 0.845% 0.825% 2位
⇒10年固定金利ランキング
35年固定「全期間固定プラン ネット 35年固定」 1.285% 1.150% 1位
⇒35年固定金利ランキング
リフォーム費用込みのローン(変動金利)
「最後まで変わらずおトク!(ネット)変動金利」
0.730% 0.600% 5位
⇒リフォーム費用込の
金利ランキング
※実質金利は借入額3000万円、期間35年、団信加入として計算。計算方法はこちら>>
◆みずほ銀行の住宅ローンの詳細
  自社商品 フラット35
無料の団信の保障範囲  死亡・高度障害  なし
オプション保険の内容(保険料) ・3大疾病(金利+0.3%)
・8疾病/8疾病プラス(月477円から※)
 死亡・高度障害(融資残高×年0.358%)
事務手数料(税込)  3万2400円  融資額×1.026%~(定率型、頭金10%以上)
保証料(税込)  融資額×2.06%(借入期間35年)、または金利+0.2%  0円
繰上返済手数料(一部、WEB経由)  0円(1万円以上1億円以内1万円単位)  0円(100万円以上)
繰上返済手数料(全額、WEB経由)  ×
リフォーム費用算入(新規借り入れ)  〇  ×
リフォーム費用算入(借り換え)  〇  ×
契約方法  来店、WEB(後日来店が必要)
融資を受けられるエリア  全国
※ 35歳加入、借入金額2000万円、借入期間35年、金利1.5%、元利均等返済の場合の初回保険料。詳しくはこちらの記事を参照
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みずほ銀行の住宅ローンの特徴は?

 みずほ銀行は日本を代表するメガバンクとしての高い信頼性があり、豊富な経験・ノウハウを持つ専任の担当者とじっくり相談しながら住宅ローンの手続きができる。その一方で、来店せずに手続きができる低金利のネット専用ローンも扱っている。

 また、ライフイベントに応じて、返済額を見直すことができるほか、ローンに付帯できる保険も充実している。さらに、住宅ローン利用者には、ATMの時間外手数料無料、「多目的ローン」の金利が0.1%安くなるなど、独自のサービスも提供している。

みずほ銀行の住宅ローンのおすすめポイント(1)
来店不要のネット専用ローンはネット銀行並みの低金利

 みずほ銀行の住宅ローンには2種類あり、1つは店頭で申込み手続きをする「住宅ローン」で、専任の担当者と相談しながら手続きを進める。もう1つは「ネット住宅ローン」で、事前審査から借入まで来店不要のため、時間のない人にとっては便利だろう。ネット専用ローンの10年固定型、35年固定は、ネット銀行並みの低金利となっている。

みずほ銀行の住宅ローンのおすすめポイント(2)
「8大疾病補償」は保険料が安く、月払いで中途解約も可能

 みずほ銀行の住宅ローンにオプションとして付帯できる保険は2種類ある。

 一押しなのが、「8大疾病補償プラス・8大疾病補償」。がん・急性心筋梗塞・脳卒中の3大疾患と、高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵 炎という5つの生活習慣病が対象で、働けなくなった場合は最長1年間、毎月のローン返済が免除され、それでも同じ状況が続けば、住宅ローン残高がすべてが保険で支払われる。病気発症後から1年間は毎月のローン返済免除という補償にとどめているため、保険料が比較的安い。

 保険料は借り手の年齢、住宅ローンの借入残高、毎月の支払額から計算する。35歳で加入し、借入金額2000万円、借入期間35年、金利 1.5%、元利均等返済の場合、初回の保険料は月額477円、5年後でも月額703円で、最も高くなる25年後でも月額1844円だ。金利上乗せによる保 険料ではないので、いつでも途中解約できる。2015年12月に、加入年齢が51歳未満から56歳未満まで拡大された。

 もう一つの付帯保険が「3大疾病保障特約付団体信用生命保険」で、こちらは金利に3%上乗せすれば付帯できる。

みずほ銀行の住宅ローンのおすすめポイント(3)
ライフイベントに合わせて返済額の見直しができる

 みずほ銀行の住宅ローンは、ライフイベントに応じて返済額を増減できる「ライフステージ応援プラン」がある。

 例えば、家計の収支に比較的余裕がある期間は返済額を増額し、出産や転職、子供の大学進学中や留学中は返済額を減額することができるという柔軟な対応が可能だ。利用するには、1回あたり5400円の手数料がかかる。

 ただし、利用するには審査が必要で、総借入期間は最長35年以内かつ、完済時の年齢は81歳未満という条件は守らないといけない。また、一定期間、返済額を減額するときは、手続き1回あたりの減額期間は1年以内とし、累計で5年以内となる。

みずほ銀行の住宅ローンのおすすめポイント(4)
ネットなら一部繰上返済や金利タイプの変更が無料

  インターネットサービス「みずほダイレクト」を申し込めば、住宅ローンの一部繰上返済が無料となる。1万円以上、1万円単位で繰上返済できるので、こまめに返したい人に向いている。

 また、金利タイプの変更も無料だ。変動金利ならいつでも固定金利に変更でき、固定金利期間中はその期間終了後に変動金利・固定金利が選べる。

みずほ銀行の住宅ローンのおすすめポイント(5)
ATMの時間外手数料無料など、サービス特典が豊富

 住宅ローン利用者には、「みずほマイレージクラブ」の入会により、ATMの時間外手数料無料、「多目的ローン」の金利優遇などの特典がある。

 また、出産・育児、旅行・スポーツクラブなどの商品・サービスを提供するショッピングサイト「ライフスタイルサービス」を割引価格で利用できるのもメリットだろう。

 さらに、「パートナーセレクト」サービスでは、「ENEOSでんき」の電気料金初年度3000円割引や、JTBの旅行代金の3%割引、ヤマトホームコンビニエンスの家族向け引っ越しの基本料金15%割引などの特典を利用できる。

みずほ銀行の住宅ローンは、ここに注意!
保証料が高めで、借入時に「融資額×2.06%」を支払う

 みずほ銀行の住宅ローンの注意点は、他のメガバンクと同様、保証料が高めであること。借入時に「融資額×2.06%」を支払うか、「金利を0.2%引き上げ」ることが必要なので、借入時の諸費用が数万円ですむネット銀行に比べると高めだ。

みずほ銀行の住宅ローンはこんな人に向いている

 みずほ銀行の住宅ローンの最大のメリットは「メガバンクの安心感」。いくら金利が安いといっても、「ネット銀行は不安で、近くの店舗で相談しながら住宅ローンを決めたい」といったユーザーに適した銀行だ。

 ただし、インターネットでの契約に問題のない方なら、みずほ銀行のネット専用ローンはネット銀行並みの低金利のメリットを受けることができるで、こちらを活用したい。5年固定、10年固定、35年固定金利は新規借入、借り換えともに、金利が低くおすすめだ。

 さらにみずほ銀行の住宅ローンにオプションで付けられる「8大疾病補償プラス・8大疾病補償」は、保険料が安く、返済とは別途月払いするタイプなので途中解約も可能で使い勝手がいい。さらに、多くの金融機関の年齢上限は50歳前後なのに対して、56歳未満まで加入できるので、今後の健康状態を気にしている50代の人は借り換えを検討してもいいだろう。

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◆みずほ銀行「みずほ住宅ローン」商品概要説明書(2016年1月20日 現在)
1.商品名 みずほ住宅ローン
2.ご利用いただ
ける方
以下のすべての条件を満たす個人のお客さま
・満20 歳以上71 歳未満で、最終ご返済時の年齢が満81 歳未満の方
・みずほ銀行が契約する生命保険会社の団体信用生命保険に加入が認められる方
・安定した収入のある方
・保証会社の保証を受けられる方
・原則、日本国籍の方または永住許可等を受けている外国人の方
3.資金使途 (1)本人居住用の土地・住宅の購入、住宅の新築・増築・改装、底地の買取資金
※賃貸の目的にはご利用できません。
(2)火災保険料、保証会社手数料・保証料、仲介手数料、担保関連費用、印紙税、引越費用、修繕積立金、リフォーム費用、付帯工事費用、管理準備金、水道加入金
4.お借入金額 50 万円以上1 億円以内(1万円単位)
5.お借入期間 1年以上35年以内(1年単位)
*固定金利選択方式は2年以上35年以内
*全期間固定金利方式は11年以上35年以内
5.お借入期間 1年以上35年以内(1年単位)
*固定金利選択方式は2年以上35年以内
*全期間固定金利方式は11年以上35年以内
6.




お借入金利 ・新規お借入時の金利は年2 回、3月1日・9月1日の短期プライムレート連動長期貸出金利のみずほ銀行最優遇金利(期間3 年超)の水準を基準として、各々4月1日・10月1日からの適用金利を決定します。
・ただし、基準日(3月1日、9月1日)以降、次回基準日までに短期プライムレート連動長期貸出金利(期間3 年超)が年率0.5%以上乖離した場合は1ヵ月後の応当日より適用金利を見直しさせていただきます。
・お借入後の金利の見直しは年2回、毎年、4月1日・10月1日の短期プライムレート連動長期貸出金利を基準として行います。その場合、短期プライムレート連動長期貸出金利の変更幅と同じだけ引き上げ、または引き下げをいたします。
・新しい返済額は書面によりご連絡いたします。最終返済元金が多くなる場合も、返済期限の延長は行いませんので、最終返済日にご返済いただきます。
変動金利方式 ・変動金利方式、固定金利選択方式、全期間固定金利方式のいずれかをお選びいただけます。
・変動金利方式・固定金利選択方式から全期間固定金利方式への金利切り換え、および、全期間固定金利方式から、変動金利方式・固定金利選択方式への金利切り換えはできません。
・お借入金利は、お申込時ではなく、実際にお借り入れいただく日の金利が適用されます。
固定金利選択方式 ・お選びいただいた固定金利適用期間中は固定金利となります。
・固定金利適用期間:2年、3年、5年、7年、10年、15年、20年のいずれかをお選びいただけます。
・適用される金利は、毎月決定し、みずほ銀行の店頭(インターネット支店はホームページ上)でお知らせいたします。なお、金利動向によっては月中に変わることがあります。
・固定金利適用期間中はご返済金額の見直しはありません。
・固定金利適用期間終了時には変動金利方式、固定金利選択方式のいずれかをお選びいただきます。金利方式の切り換えについて特にお申し出がない場合には変動金利方式に切り換えさせていただきます。
全期間固定金利方式 ・変動金利方式、固定金利選択方式、全期間固定金利方式のいずれかをお選びいただけます。
・変動金利方式・固定金利選択方式から全期間固定金利方式への金利切り換え、および、全期間固定金利方式から、変動金利方式・固定金利選択方式への金利切り換えはできません。
・お借入金利は、お申込時ではなく、実際にお借り入れいただく日の金利が適用されます。
7.金利方式の切り換えなど ・「変動金利方式」から「固定金利選択方式」への切り換えは、約定返済日ごとに可能です。
・「固定金利選択方式」から「変動金利方式」への切り換えは、固定金利適用期間終了時に限ります。
・ただし、元利金の返済が遅延している場合は「固定金利選択方式」への切り換えはできませんので、あらかじめご了承ください。
【金利切換手数料】(店頭でお手続きの場合)
・固定金利選択方式への切り換え・・・・・・・・・10,800円*
*固定金利適用期間終了時に同一金利方式を選択される場合にも同一の手数料が必要となります。
【固定金利手数料】
・新規ご融資時に、固定金利選択方式または全期間固定金利方式を選択する場合、
固定金利手数料10,800円が必要となります。
8.返済方法 (1)「毎月元利均等返済」または「毎月元金均等返済」のいずれかをお選びいただけます。
①毎月元利均等返済
ご返済金額(元金と利息の合計額)はお借入金利の変更にともなうご返済金額の見直し時まで一定です。
【変動金利方式】
・ 金利に変動があった場合でもお借入日より10月1日を5回経過するまではご返済金額の中で元金返済分と利息分との割合で調整します。以降、10月1日を5回経過するごとに再計算して新しいご返済金額に見直しさせていただきます。
・万一、金利が大幅に上昇した場合でも、新しいご返済金額は前回ご返済金額の1.25倍を上限とし、それを超えることはありません。ご返済金額が減少する場合はそのまま減額いたします。
【固定金利選択方式】
・ 固定金利適用期間終了時、新お借入金利、残存元本、残存期間に基づき新しいご返済金額に見直しさせていただきます。
【全期間固定金利方式】
・ご返済金額の見直しはありません。
②毎月元金均等返済
ご返済金額(元金と利息の合計額)のうち、元金部分が一定です。
(ご返済金額は金利方式によらず、毎月変動します。)
※ご融資期間中の毎回の利息額は、その時点の元金残高と適用金利により計算いたします。
(2)お借入金額の50%まで6ヵ月ごとの増額返済もできます。
(3)1年以内の元金返済据置もできます。
(4)お借入期間中、
「毎月元利均等返済」から「毎月元金均等返済」への変更、および、「毎月元金均等返済」から「毎月元利均等返済」への変更はできませんので、あらかじめご了承ください。
9.ライフステージ応援プラン ・ライフイベント(産休・育休時の収入減少や、お子さまの進学による教育費支出増加等)により変化する家計収支に応じて、返済額を増減できます。
・減額する金額には下限があります(みずほ銀行所定の審査に基づきます)

・また、その他、本プランをご利用できない場合、ご利用に制限がある場合がありますので、くわしくは店頭までお問い合わせください。
【サービス手数料】
  変更手続き1回あたり・・・・・5,400円
10.返済額増額指定サービス ・ご返済の途中で一定期間返済額を増額指定できます。
・ご指定可能な期間、金額等については、お客さまが利用されている金利方式等によって異なりますので、くわしくは店頭までお問い合わせください。
【返済額増額指定サービス手数料】
  返済額変更手続き1回あたり・・・・・5,400円
11.保証人・保証料など期間 (1)保証会社の保証をおつけいただきますので、原則として別途保証人は必要ありません。
(2)保証料(以下の2種類のお支払方式からいずれかをお選びいただけます)および事務手数料(32,400円)を保証会社にお支払いいただきます。なお、保証会社の審査結果により、保証会社へお支払いいただく保証料が異なる場合があります。
①保証料を一部前払いする方式
・お借入時に一括して所定の保証料の一部をお支払いいただきます。
・一括してお支払いいただく以外の保証料は、お借入金利に含まれます。
②保証料を前払いしない方式
・保証料はお借入金利に含まれます。
・お借入時に一括して保証料をお支払いいただく必要はありません。この場合、「保証料を一部前払いする方式」の金利に年率 0.2%上乗せした金利が適用されます。
・お申込時に「保証料を前払いしない方式」をお選びいただいた場合でも、審査結果により、
「保証料を一部前払いする方式」に変更させていただくことがありますので、あらかじめご了承ください。
(3)「保証料を一部前払いする方式」をお選びいただき、繰上返済を行う場合には、保証会社所定の利率・計算方法により戻し保証料を返戻いたします。その場合、保証会社事務手数料(10,800円)を控除させていただきます。
12.担保 ・保証会社がご融資対象となる土地および建物に、原則として第一順位の抵当権を設定登記させていただきます。
・担保設定に要する費用については、お客さまにご負担いただきます。
・マンションを除く借地上の建物または保証会社が必要と判断する場合は、建物に火災保険をつけていただき、保証会社が保険金請求権に質権を設定させていただきます。
13.団体信用生命保険 団体信用生命保険にご加入いただきます(保険料はみずほ銀行が負担いたします)。
ご希望により3大疾病保障特約をご利用いただけます。この場合、保証料のお支払方式に応じた金利に年率0.3%上乗せした金利が適用されます。
14.火災保険 ご希望により、みずほ住宅ローン用火災保険にご加入いただけます。
15.8大疾病補償
プラス/8大疾病補償
ご希望により「8大疾病補償プラス」「8大疾病補償」にご加入いただけます。
*ご加入にあたっては条件があり、お申し込みいただけない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
*本サービスのご利用にあたっては保険料を別途ご負担いただきます。
16.繰上返済など 店頭で繰上返済を行う場合や返済条件を変更する場合、以下のとおりの手数料が必要となります。
【繰上返済手数料】
・変動金利方式・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5,400円
・固定金利選択方式・全期間固定金利方式
 : 元金返済額   100万円未満・・・・・・・・・・・10,800円
1,000万円未満・・・・・・・・・32,400円
1,000万円以上・・・・・・・・・54,000円
【その他条件変更手数料】・・・・・・・・・・・・・・5,400円
17.みずほ銀行が契約している指定紛争解決機関 一般社団法人  全国銀行協会  連絡先:全国銀行協会相談室
電話番号:0570-017109  または  03-5252-3772
(お申し込みにあたってご留意いただきたい事項)
(*)手数料にはいずれも消費税等が含まれます(手数料はいずれも2016年1月20日現在のものです)。
(*)みずほ銀行では、お客さまの購入物件の容積率・建ぺい率などが建築基準法などに違反する場合、ローンのお申し込みをご遠慮いただいております。なお、お申し込みの際には原則「検査済証」の提出をお願いしております。くわしくは店頭までご相談ください。
(*)審査の結果によっては、お借り入れ可能な金額に限度がございますので、お申込金額に対して減額させていただく場合や、お借り入れのご希望にそいかねる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
(*)購入物件の所在地や面積等によりご利用いただけない場合があります。
(*)保証会社の担保評価等によりご利用いただけない場合があります。
(*)ご自宅購入の場合にはご融資後に新しい自宅にご移転手続きされた住民票(本人さま分)をご提出いただく場合があります。
(*)現在の金利水準やご返済額の試算
については、店頭または、みずほ銀行ホームページにてご確認ください。
(*)旧みずほコーポレート銀行の店舗ではお取り扱いしておりません。
<みずほ銀行ホームページ>http://www.mizuhobank.co.jp
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◆「変動金利」住宅ローン金利ランキング(新規借入)
※借入金額3000万円、借り入れ期間35年(詳細な条件は表組の下に記載)
順位
銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1位
◆楽天銀行 <変動金利(固定特約付き) 変動金利>
0.571%
0.507%
0円
32.4万円
【楽天銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
事務手数料は一律32万4000円と定額であるため、他行に比べて比較的割安だ。金利についても、最優遇金利が適用されればトップクラスの低さとなり、実質金利で見ても競争力が高い。注文住宅で必要となる「つなぎローン」も別途、用意している。
2位
◆住信SBIネット銀行 <通期引下げプラン 頭金20%以上 変動金利>
0.572%
全疾病保障付き
0.444%
0円
借入額×2.16%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、変動金利の低さではトップクラス。通常の団信に加えて、「8疾病・病気・ケガ」をすべて網羅した保障を無料で付帯しているので、おとくな商品と言える。女性には、がんと診断されると30万円が支給される保障も無料で付けている。住信SBIネット銀行には、「当初引き下げプラン」もあるが、変動金利を借りるなら「通期引下げプラン」を選ぼう。
【関連記事】[住信SBIネット銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] 変動金利・固定金利ともに低い金利水準!保証料や繰上返済だけでなく、「8疾病・病気・ケガ」をすべて網羅した保障も無料
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2位
◆SBIマネープラザ <MR.住宅ローンREAL 頭金20%以上 変動金利>
0.572%
8疾病保障付き
0.444%
0円
借入額×2.16%
SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラ ザ。「MR.住宅ローンREAL」は住信SBIネット銀行の商品で、銀行代理店業者として販売する。変動金利は低金利で競争力があり、8疾病保障を無料で付帯する。SBIマネープラザの支店で相談する、対面用の商品。
SBIマネープラザの住宅ローンの公式サイトはこちら
4位
◆じぶん銀行 <全期間引下げプラン 変動金利>
0.626%
がん50%保障付き
0.497%
0円
借入額×2.16%
【じぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三菱東京UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行。変動金利の競争力が高く、業界トップクラスの低金利となっている。がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料付帯。ネットだけで契約を完了でき、仮審査は最短即日回答、契約は最短10日とい短期間での契約が可能だ。
【関連記事】[じぶん銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] 変動金利は業界トップクラスの低金利!がんになると住宅ローンが半減する団信が無料
じぶん銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら
4位
◆au住宅ローン <KDDI 全期間引下げプラン 変動金利>
0.626%
がん50%保障付き
0.497%
0円
借入額×2.16%
【au住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
携帯電話のauユーザーが、じぶん銀行が提供する「au住宅ローン」を借りると、毎月500円分キャッシュバック(チャージ)されるという特典が付いている。特典は最大3万円分(5年間)受け取れる。じぶん銀行の住宅ローンは変動金利の競争力があり、トップクラスの低金利だ。また、がんと診断されると住宅ローン残高が50%になる疾病保障「がん50%保障団信」が無料で付いているので安心感が高い。KDDIがじぶん銀行の代理店となり販売している。
じぶん銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら
6位
ソニー銀行 <変動セレクト 頭金10%以上 変動金利>
0.628%
0.499%
0円
借入額×2.16%
【ソニー銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
外貨預金などで有名なソニーグループの銀行。「変動セレクトローン」は変動金利向けの商品で、手数料は借入額の2.16%かかるものの、表面金利が低いので、実質金利でも競争力がある。新規借入で頭金が10%以上あれば、借り換えよりも低い金利が適用される。
【関連記事】[ソニー銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]業界トップクラスの低金利や安い諸経費が人気!来店不要で迅速な対応が売りで、対面相談も可能!
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7位
イオン銀行 <金利プラン(定率型) 変動金利>
0.699%
0.570%
0円
借入額×2.16%
【イオン銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
イオングループの銀行で、イオンでの買い物が5年間、5%オフになる(買い物額で年間90万円まで)ので、合計で最大22.5万円分のメリットがある。また、売買契約金額・工事請負契約金額の105%まで借りられるので、諸経費や中古住宅のリフォーム費用も住宅ローンと一緒に、低い金利で借りられる。セカンドハウスローンも用意している。
【関連記事】イオン銀行の「買い物5%オフ」特典が本当にお得か検証してみたら、10年固定金利なら総支払額がもっとも安かった!
【関連記事】[イオン銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] ネット銀行並みの低金利が魅力!8大疾病に2つのガンを追加できる充実の保障特約も
イオン銀行の住宅ローンのの公式サイトはこちら

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