住宅ローンおすすめ比較[2017年]
2017年8月15日公開(2017年9月1日更新)
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ザイ・オンライン編集部

[三井住友銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]
地震への保障プランなど、商品ラインナップが充実!
毎月の決済日まで待たなくても繰上返済できてお得

三井住友銀行の住宅ローンのおすすめポイント

(1)地震への保障プランなど、独自の追加保障が充実
(2)繰上げ返済について、毎月の返済日まで待たずに即日決済できてお得
(3)借り換え・リフォーム・住み替えなど商品ラインナップが充実

(4)ネット経由で、繰上返済や金利タイプ変更の手数料が安くなる

三井住友銀行の住宅ローンの主な金利(2017年9月)
商品名・金利タイプ 実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
各種[実質金利]
ランキングの順位



変動金利「ずーっと引き下げプラン 変動金利」 0.767% 0.625% 13位
⇒変動金利金利ランキング
5年固定「ずーっと引き下げプラン 5年固定」 0.935% 1.150% 9位
⇒5年固定金利ランキング
10年固定「ぐぐっと引き下げプラン 10年固定」 1.206% 1.050% 13位
⇒10年固定金利ランキング
35年固定「超長期固定金利型(借換) 30年固定」 1.730% 1.580% 12位
⇒35年固定金利ランキング
リフォーム費用込みのローン(変動金利)
「ぐぐっと引き下げプラン 10年固定」
1.206% 1.050% 10位
⇒リフォーム費用込の
金利ランキング
※実質金利は借入額3000万円、期間35年、団信加入として計算。計算方法はこちら>>
◆三井住友銀行の住宅ローンの詳細
  自社商品 フラット35
無料の団信の保障範囲  死亡・高度障害  なし
オプション保険の内容(保険料)  8疾病(金利+0.3%)  死亡・高度障害(融資残高×年0.358%)
事務手数料(税込)  3万2400円
保証料(税込)  融資額×2.06%(借入期間35年)、または金利+0.2%  0円
繰上返済手数料(一部、WEB経由)  0円(1万円以上1億円以内1万円単位)  0円(100万円以上)
繰上返済手数料(全額、WEB経由)  5400円  ×
リフォーム費用算入(新規借り入れ)  ○  ×
リフォーム費用算入(借り換え)  ○  ×
契約方法  来店、WEB・郵送
融資を受けられるエリア  全国
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三井住友銀行の住宅ローンの特徴は?

  三井住友銀行は3大メガバンクのひとつ。ネット銀行のような低金利は望めないが、ライフスタイル、ライフステージに合わせたさまざまな保障やサービスが用意されている。特に、災害で自宅が全壊した場合、住宅ローン残高の50%が免除されるといった独自の保証が充実しており、大手銀行としての信頼性は高い。

 また、商品ラインアップが豊富で、リフォームローンや、住み替え論も用意しており、さまざまなニーズに対応している。  

三井住友銀行の住宅ローンのおすすめポイント(1)
地震への保障プランなど、独自の追加保障が充実

 三井住友銀行の住宅ローンは、万一の時の備えた保障プランが充実している。地震、台風、豪雨、洪水、津波、噴火、雪災、落雷などの自然災害で自宅が全壊した場合、住宅ローン残高の50%が免除される「自然災害時返済一部免除特約付住宅ローン」(金利に0.5%上乗せ)は、他の金融機関にはない、独自の商品だ。

 災害で家が壊れた場合、一時的な住み替え費用や、補修費用、建て直し費用が必要になる。さらに、住宅ローンの支払いも継続するので、家計が苦しくなる人が多い。そのための保障として地震保険が存在するが、地震保険では建物・家財の価格の最大50%までしか保障されない。もし、建築したばかりで家が全壊すると、地震保険だけでは残った住宅ローンを全て支払うことができず、家が全壊しているのに、残った住宅ローンを支払い続けなければならなくなるというケースもある。

 そこで、三井住友銀行の自然災害時返済一部免除特約付住宅ローンも一緒に加入すれば、住宅ローン残高の50%が免除されるので、住宅ローンだけが残るといった最悪の事態を回避することができる。よりお手頃な商品として、自宅の被害状況に合わせて最大24カ月分の住宅ローン支払いが免除される商品(金利に0.1%上乗せ)も用意している。

 また、夫婦どちらかが死亡もしくは高度障害状態になったときに住宅ローン残高が0円になる「クロスサポート」(金利に0.18%上乗せ)は珍しい。他行でも取り扱いがある「8大疾病保障」(金利に0.3%上乗せ)もラインナップしている。

三井住友銀行の住宅ローンのおすすめポイント(2)
繰上げ返済について、毎月の返済日まで待たずに即日決済できてお得

 多くの金融機関は、繰上返済をしても、実際に実行されるのは毎月の決済日まで待たないといけない。これに対して、三井住友銀行はいつでも好きな日に即日で繰上返済できる。毎月の返済日まで待たずに繰上返済できれば、決済日までの利息を支払わなくてすむので、わずかであるがお得であり、こまめに繰上げ返済する人にとってはありがたい。

 住宅ローンを管理する銀行内のシステムをグレードアップし、銀行の基幹システムと毎日連動させることで、好きな日に繰上返済できるようになった。

三井住友銀行の住宅ローンのおすすめポイント(3)
借り換え・リフォーム・住み替えなど商品ラインナップが充実

  三井住友銀行の住宅ローンは、新規貸出だけではなく、借り換えローン、リフォームローン、住み替えローン、定借住宅ローンなど、商品ラインアップが充実している。

 リフォームローンは、自宅の増改築、修理、改装、バス・トイレの改良、システムキッチン等の購入のための資金を1000万円まで無担保で融資を受けることができる。住み替えローンは、現在の住宅が購入から4年以上経った人が対象で、自宅の買い替え・建て替え資金だけでなく、現在の自宅の住宅ローンの返済も合わせて、一本の住宅ローンにまとめられる。金利タイプはいずれも住宅ローンに準じている。

三井住友銀行の住宅ローンのおすすめポイント(4)
ネット経由で、繰上返済や金利タイプ変更の手数料が安くなる

  申し込みから融資まで来店が不要なネット専用住宅ローン「ネットdeホーム」は、インターネットと郵送だけで手続き可能なので、忙しい人にとっては便利な商品だ。

 契約後の手続きについては、インターネットバンキング「SMBCダイレクト」経由であれば、一部繰上返済手数料は無料、全額繰上返済手数料は5400円となる。店頭の窓口で手続きすると、一部繰上返済手数料1万6200円、全額繰上返済手数料は2万1600円が必要だ。金利タイプを変更する手数料もインターネット利用は0円、窓口では1万6200円となるので、ネットで手続きをするのがいい。

三井住友銀行の住宅ローンは、ここに注意!
ネット銀行等と比べると金利が高め

 三井住友銀行の住宅ローンの注意点は、ネット銀行等と比較すると、金利が高めであること。また保証料も他のメガバンクと同様、借入時に「融資額×2.06%」を支払うか、「金利を0.2%引き上げ」ることが必要なので、借入時の諸費用が数万円ですむネット銀行に比べると高めだ。

三井住友銀行の住宅ローンはこんな人に向いている

 三井住友銀行の住宅ローンの最大のメリットは「メガバンクの安心感」。いくら金利が安くてもネット銀行は心配、いつも使っている店舗で説明を受けたい……といった人には、安心して取引できる銀行だ。

 給与振込先が三井住友銀行の人は、金利を優遇してもらえることがあるので、住宅ローンを借りる際には有力な選択肢のひとつになるだろう。

 また、三井住友銀行の住宅ローンは、地震への対策を強化したい人には、「自然災害時返済一部免除特約付住宅ローン」があり、自宅が地震・津波等で全壊となったときに融資残高の50%が免除になる。同様の特約は他の金融機関にほとんどないため、貴重な存在だ。

 夫婦のどちらかに万一のことがあった場合、住宅ローン残高がゼロになる「クロスサポート」(金利0.18%上乗せ)は、共働きで保障を充実させたい夫婦にとっては、魅力的だ。

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◆三井住友銀行「三井住友住宅ローン・三井住友住宅ローン(諸費用・リフォーム口)商品概要説明書(平成26年10月2日 現在)
1.商品名 三井住友住宅ローン 三井住友住宅ローン(諸費用リフォーム口)
2.ご利用いただける方 次の条件をすべて満たされる方ける方
1)お借入時満20歳以上満70歳の誕生日までの方で、完済時満80歳の誕生日までの方
2)当行指定の団体信用生命保険に加入できる方
3)当行指定の保証会社の保証を受けられる方
*親子、ご夫婦の連帯債務借入もご利用いただけます。(ただし、物件を共有され、同居されることが条件となります。なお、連帯債務型の場合、SMBCダイレクトによる金利種類の変更はご利用いただけません。)
*三井住友住宅ローン(諸費用・リフォーム口)は三井住友住宅ローンもしくはネットdeホーム(新規借入コース)と併用する場合に限りご利用いただけます。
3.ご融資資金の
お使いみち
●ご本人が居住される住宅・宅地の購入、新築・増改築資金 ●ご本人が居住される住宅購入・建築時の諸費用、または住宅購入時のリフォーム資金
4.ご融資金額 100万円以上1億円以内(10万円きざみ) 50万円以上諸費用・リフォームに)かかる金額以内(10万円きざみ)(注1)
三井住友住宅ローンもしくはネットdeホーム(新規借入コース)と三井住友住宅ローン(諸費用・リフォーム口)を併用される場合、併せて1億円以内。
5.ご融資期間 1年以上35年以内ただし、固定金利特約型は2年以上(1ヵ月きざみ)35年以内(1ヵ月きざみ)、超長期固定金利型は10年超35年以内。(1ヵ月きざみ) 1年以上35年以内ただし、固定金利特約型は2年以上(1ヵ月きざみ)35年以内(1ヵ月きざみ)。
 
6.ご融資利率(ご融資利率につきましては窓口までお問い合わせください)(注2) ●変動金利型
・新規ご融資利率は、当行所定の短期プライムレートに連動する長期貸出金利を基準とする利率にて決定いたします。
・ご融資後は年2回、4月1日と10月1日にご融資利率を見直し、それぞれ6月・12月のご返済日の翌日より、新金利を適用させていただきます。
・固定金利特約型への切替も可能です。(超長期固定金利型への切替不可)
●固定金利特約型
・2年・3年・5年・10年のいずれかの固定金利特約期間をお選びいただきます。
・固定金利特約期間終了後は、変動金利型となります。(新金利にて再度固定金利特約型を再設定することも可能ですが、超長期固定金利型への切替は不可)
・変動金利型になる場合のご融資利率は、固定金利終了時点における直近の4月1日、10月1日を基準とする利率になります。
●超長期固定金利型(三井住友住宅ローン専用)
・借入期間中の金利変動はありません。
●変動金利型
・新規ご融資利率は、当行所定の短期プライムレートに連動する長期貸出金利を基準とする利率にて決定いたします。
・ご融資後は年2回、4月1日と10月1日にご融資利率を見直し、それぞれ6月・12月のご返済日の翌日より、新金利を適用させていただきます。
・固定金利特約型への切替も可能です。

●固定金利特約型
・2年・3年・5年・10年のいずれかの固定金利特約期間をお選びいただきます。
・固定金利特約期間終了後は、変動金利型となります。(新金利にて再度固定金利特約型を再設定することも可能ですが、超長期固定金利型への切替は不可)
・変動金利型になる場合のご融資利率は、固定金利終了時点における直近の4月1日、10月1日を基準とする利率になります。
7.ご返済方法(具体的な返済額は窓口でお申しつけていただければ資産いたします)(注2) ●変動金利型
分割でのご融資も可能です。初回のご融資から1年以内、かつ3回まで、お支払い時期に合わせてご融資を分割してご利用いただけます。(分割融資期間の元金返済は据置きとさせていただきます。)
●固定金利特約型
・超長期固定金利型
ご利用いただけません。
8.ご返済方法(具体的な返済額は窓口でお申しつけいただければ試算いたします)(注2) 「元利均等返済」「元金均等返済」のいずれかの方法で、毎月一定日にご返済用預金口座より自動引き落としさせていただきます。
(毎月返済と併用して半年ごと増額返済も利用可能です。半年ごと増額返済はご融資金額の50%以内とします。)

【元利均等返済方式】
○ご返済金額(元金と利息の合計額)はご返済の見直し時まで一定です。
●変動金利型 月々のご返済額は、お借入後5回目の10月1日を基準とするご融資利率の見直し時に、前回ご返済額の1.25倍を限度に見直しいたします。
(以降、5年ごとに、ご融資利率の見直しに合わせ、前回ご返済額の1.25倍を限度としてご返済額を見直します。当初のご融資期間が満了しても未返済残高がある場合は、原則としてご返済期日に一括返済していただきます。)
●固定金利特約型
固定金利特約期間中、ご返済額の見直しはございません
●超長期固定金利型 ご返済金額は、お借入期間中変動しません。

【元金均等返済方式】
○ご返済金額(元金と利息の合計額)のうち、元金部分が一定です。 (ご返済金額は毎月変動します)
*ご融資期間中の毎回の利息のご返済額は、その時点の元金残高と適用金利により、計算いたします。
9.団体信用生命保険 当行指定の団体信用生命保険にご加入いただきます。保険料は当行が負担いたします。
10.保証人 1)当行指定の保証会社の保証をご利用いただきます。保証会社に対して手数料および保証料をお支払いただきます。
・保証会社手数料:32,400円(消費税込)
・保証料は下記のいずれかの方式をお選びいただきます。 ただし、三井住友住宅ローン(諸費用・リフォーム口)をご利用される場合は、三井住友住宅ローン(諸費用・リフォーム口)については保証料内枠方式のみのご利用となります。
【保証料外枠方式】
ご融資時に一括して、保証会社に所定の保証料をお支払いいただきます。 保証料:ご融資金額100万円につき次のとおりです。(消費税非課税)
【保証料内枠方式】 ご融資時に一括して保証料の支払いをする必要はありませんが、適用させ ていただくご融資利率は保証料外枠方式に比べて高くなります。
2)則、当行あての保証人は必要ありません。ただし、当行指定の団体信用 生命保険に加入されない場合や当行指定の保証会社が必要と認める場合など、保証会社あて連帯保証人が必要となる場合があります。
11.保証人 ご融資により取得される物件(ただし建物を取得される場合は土地・建物の双方)に当行の指定の保証会社を抵当権者とする抵当権を設定していただきます。
12.固定金利特約手数料(固定金利手数料) 固定金利特約型をご利用の場合、または超長期固定金利型をご利用の場合はそれぞれ固定金利特約手数料、固定金利手数料として10,800円(消費税込)が必要となります。
なお、固定金利特約期間終了後の固定金利特約型の再設定、変動金利期間から固定金利特約型への変更時には、変更手数料として16,200円(窓口(書面):消費税込)が必要となります

※超長期固定金利型については、ご融資期間中、ご融資利率の変更はできません。
※固定金利特約期間終了後の固定金利特約型の再設定、変動金利期間から固定金利特約型への変更は、インターネット(*1)および窓口(専用パソコン)(*1)でもお手続きいただけます。この場合の手数料は以下の通りです。
*1:SMBCダイレクトへのお申込が必要です。なお、お借り入れの内容やご返済の状況によっては、お取り扱いできない場合がございます。この場合、窓口(書面)でのお取扱となり、所定の手数料が必要です。
13.変更並びに繰上返済手数料 返済条件等を変更する場合は、5,400円(消費税込)をお支払い繰上返済手いただきます。ただし、例外的なお取扱を行う場合は、別途個別の内容数料に応じた手数料をいただくことがあります。
繰上返済を行う場合は次の手数料(消費税込)をお支払いいただきます。
<SMBCダイレクトによる一部繰上返済>
ご融資時に保証料を一括でお支払いただいたお客さまにつきましては、繰上返済金額に対する未経過分の保証料を保証会社所定の方法で算出の上、お手続き後1ヵ月を目処にお客さまの口座へ返戻いたします。金利に上乗せして保証料をお支払いいただいているお客さまにつきましては、返戻する未経過分の保証料は発生いたしません。

<全額繰上返済、窓口(書面)における一部繰上返済>
ご融資時に保証料を一括でお支払いいただいたお客さまにつきましては、繰上返済金額に対する未経過分の保証料を保証会社所定の方法で算出の上、繰上返済1回につき、保証会社手数料(10,800円(消費税込))と振込手数料を差し引いて返戻いたします(保証会社より返戻金額等を記載した通知書を送付します)。なお、繰上返済金額に対する未経過分の保証料がこの金額に満たない場合は返戻いたしませんが、不足額をお支払いいただく必要もございません。金利に上乗せして保証料をお支払いいただいているお客さまにつきましては、保証会社の手数料のお支払いは発生せず、また返戻する保証料も発生いたしません。
※お申込にあたっては、当行および当行指定の保証会社の審査がございます。 審査の結果によってはお断りする場合もございますのであらかじめご了承ください。
注1:当行および当行の指定する保証会社の審査があり、その結果によってお借入可能な金額に限度があります。
注2:当行および当行の指定する保証会社の審査があり、その結果によって保証会社へお支払いいただく保証料またはご融資利率が異なる場合があります。
【ご案内】
当行は、お客さまとの間に生じた苦情・紛争の取扱いに関しまして、銀行法上の「指定紛争解決機関」として金融庁長官から指定を受けた一般社団法人全国銀行協会と契約を締結しております。当行が提供させて頂いた商品・サービスに関しまして、何等かご不満な点がございましたら、当行に直接お申出を頂くほか、同協会が運営する全国銀行協会相談室に、ご相談・ご照会いただくことも可能です。
≪ご連絡先≫
一般社団法人全国銀行協会 全国銀行協会相談室
0570-017109 または 03-5252-3772
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◆「変動金利」住宅ローン金利ランキング (借り換え)
※借入金額2500万円、借り入れ期間30年(詳細な条件は表組の下に記載)
順位 銀行名 <商品名>
実質金利
(費用等含む)
表面金利
(費用等除く)
保証料
(税込)
事務手数料
(税込)
1位 ◆住信SBIネット銀行 <通期引下げプラン 変動金利>
0.593%
全疾病保障付き
0.444% 0円 借入額×2.16%
【住信SBIネット銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三井住友信託銀行とSBIホールディングスが設立したネット銀行で、表面金利の低さではトップクラス。借り換えを重視しており、変動金利(通気引き下げプラン)は、新規借入よりも金利を低く設定している。また、通常の団信に加えて、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯しているので、魅力的だ。女性には、がんと診断されると30万円が支給される保障も無料で付けている。
【関連記事】[住信SBIネット銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] 変動金利・固定金利ともに低い金利水準!保証料や繰上返済だけでなく、全疾病保障も無料
住信SBIネット銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら
1位 ◆SBIマネープラザ <店舗相談MR.住宅ローンREAL 頭金20%以上>
0.593%
全疾病保障付き
0.444% 0円 借入額×2.16%
【SBIマネープラザの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
SBIマネープラザは、証券、保険、住宅ローンなどを取り扱う、SBIグループのマネー相談プラザ。「MR.住宅ローンREAL」は住信SBIネット銀行の商品で、銀行代理店業者として販売する。変動金利は低金利で競争力があり、全疾病保障(8疾病+病気・ケガ)を無料で付帯する。SBIマネープラザの支店で相談する、対面用の商品。
【関連記事】[SBIマネープラザの住宅ローンの金利・手数料は?]窓口相談でも、ネット銀行並みの低金利を実現!さらに全疾病保障が無料という充実の保障体制
SBIマネープラザの住宅ローンの公式サイトはこちら
3位 ◆楽天銀行 <変動金利(固定特約付き)変動金利>
0.596% 0.507% 0円 32.4万円
【楽天銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
事務手数料は一律32万4000円で、他のネット銀行の多くが採用する借入額×2.16%に比べると、借入金額が多いほど割安になる。また、諸費用の一部を借入金額に含めることもできる。事前審査の結果は最短で翌日、本審査は3~4日で回答する。店舗に行かず契約が可能。
4位 ◆りそな銀行 <WEB限定借換ローン(全期間型)変動金利>
0.598% 0.440% 0円 借入額×2.16%+3.24万円
【りそな銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手銀行の一角で住宅ローンの獲得に積極的。特に借り換えに力を入れており、変動金利でも新規借入より金利を低く設定している。WEB限定商品は、他の商品と違って諸経費が割高だが、それでも競争力がある。オプションとして、16の特定状態・所定の要介護状態を保障する新しいタイプの団体信用生命保険を提供している。
【関連記事】[りそな銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]変動・10年固定のWEB限定商品は低金利!団信はオプションで病気・けがの7大リスクに対応
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5位 ◆カブドットコム証券 <三菱東京UFJネット住宅ローン 変動金利>
0.639% 0.490% 0円 借入額×2.16%
【カブドットコム証券の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
同じグループである三菱東京UFJ銀行のカブドットコム証券専用住宅ローンを販売する。ネット専用商品ならではの低金利を実現しており、保証料もかからないので、実質金利は低い。事前審査から契約まで窓口に行く手間がないのは便利だ。
【関連記事】[カブドットコム証券の住宅ローンの金利・手数料は?]三菱東京UFJ銀行の住宅ローンを低金利で提供!契約まで来店不要で、保証料・一部繰上返済が無料
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6位 ◆じぶん銀行 <全期間引下げプラン 変動金利>
0.646%
がん50%保障付き
0.497% 0円 借入額×2.16%
【じぶん銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
三菱東京UFJ銀行とKDDIが共同で立ち上げたネット銀行。変動金利の競争力が高く、業界トップクラスの低金利となっている。がんと診断されると住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信」が無料付帯
【関連記事】[じぶん銀行の住宅ローンの金利・手数料は?] 変動金利は業界トップクラスの低金利!がんになると住宅ローンが半減する団信が無料
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6位
◆au住宅ローン <KDDI 全期間引下げプラン 変動金利>
0.646%
がん50%保障付き
0.497%
0円
借入額×2.16%
【au住宅ローンのメリット・おすすめポイント
携帯電話のauユーザーが、じぶん銀行が提供する「au住宅ローン」を借りると、毎月500円分キャッシュバック(チャージ)されるという特典が付いている。特典は最大3万円分(5年間)受け取れる。じぶん銀行の住宅ローンは変動金利の競争力があり、トップクラスの低金利だ。また、がんと診断されると住宅ローン残高が50%になる疾病保障「がん50%保障団信」が無料で付いているので安心感が高い。KDDIがじぶん銀行の代理店となり販売している。
じぶん銀行の住宅ローンの公式サイトはこちら

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