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堀尾研仁の“使える!ゴルフ学”

【第16回】アマチュアゴルファーのお悩み解決セミナー
Lesson16「背骨とフェースの向きを同じにするとまっすぐ飛ばせる」

堀尾研仁 [ティーチングプロ]
【第16回】 2009年10月30日
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 ボールをまっすぐ飛ばしたい――。これはゴルファーすべての願いですが、目標に対して、ボールをまっすぐ飛ばすことと、フェースをまっすぐ出すことは違います。そこで今回は、勘違いしやすい「フェースローテーション」についてレッスンしましょう。

 フェースローテーションとは、クラブヘッドの「フェースの開閉」のことであり、スウィング中、目標に対してのフェースのローテーションは必ず行なわれます。ローテーションというと難しく感じるかもしれませんが、フェースが「開いて閉じる」だけで、特別なことをするわけではありません。

 背骨を中心とした回転運動でクラブを振ると、スウィング軌道はインサイド・インになります。そこにフェースのローテーションが加わることによって、ボールが正しくつかまり、まっすぐ飛ばすことが可能になるわけです。

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堀尾研仁 [ティーチングプロ]

1971年生まれ。レッドベターに師事し、2003年に独立。プロからアマチュアまで幅広くレッスン活動を行なっている。HPでインターネットレッスンも開講中。


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