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2016年8月22日
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【情報漏えいの不安】
コストや手間を抑えて情報漏えい対策をしたいが…
――モクキン不動産開発・岡田浩司社長の悩み

情報漏えいのリスク対策に悩む、モクキン不動産開発の岡田浩司社長

 2016年1月から始まったマイナンバー制度。この制度については開始前から情報漏えい対策の必要性が指摘されていたので、当社も予防策としてセキュリティソフトや情報管理システムを導入した。しかし、先日参加した情報セキュリティ関連のセミナーによると、その程度の対策では十分ではないという。また、海外では社内外の不正行為による個人情報の漏えいや社会保障番号を悪用する事件が頻発しているという。日本も、もはや他人事ではないかもしれない。

 だがそうはいっても、当社は全国展開で不動産開発を手がけ、一歩一歩成長してした中小企業。ようやく社員も100名を超えたが、さらなる発展のために、人材はなるべく成長分野に投入していきたいところだ。

 さらに、もう一つ別の問題もある。社内ルールで社外への顧客データの持ち出しは禁止しているが、営業スタッフの中には危機管理意識が薄く、顧客データの入ったノートパソコンやタブレットを平気で持ち歩いている者がいる。もちろん、他人に見せているわけではないので今のところトラブルは起きていないが、重要ファイルを持ち出しているケースもあり、不安は募るばかりだ。

 社員のモラルだけが頼りというわけにはいかない。そこで考えたのが、コンプライアンスの徹底は当然のこと、誰が、いつ、どんな情報にアクセスしているのかを見えるようにして情報漏えいの防止と抑止を図ることだ。しかし、それには多くの費用がかかるだろう。残念ながら、当社にその余裕はない。何か、最小限のコストや手間で最大限の効果が上がる対策はないものだろうか。

――モクキン不動産開発・岡田社長の悩みは、多くの中堅・中小企業経営者が抱えている課題だろう。ヒト・モノ・カネといったリソースが少ない企業は、情報漏えい対策にどう取り組めばいいのか? その答えは、下記の資料をダウンロードすればわかる。

資料ダウンロードのご案内

3つのストーリーから学ぶ
企業の情報資産は “多層防御”で守れ!

サイバー攻撃をはじめ、情報漏えい、地震や水害によるシステム障害など、企業の情報セキュリティリスクは高まるばかり。それは大企業だけの話ではない。そこで、企業に今迫っている3つの最新サイバーリスクを、ストーリー仕立てで紹介し、そうした事態を未然に防ぐための有効な対策を、中堅・中小企業の情報セキュリティに詳しいミロク情報サービスの加藤部長に聞いた。
<内容>
Part1 ランサムウェアの攻撃
Part2 情報漏洩の不安
Part3 バックアップへの過信

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