「マスコミではこう報じられているけど、実際みんなはどう思っているのか?」当連載「ザ・世論 ウィークエンド投票箱」では、毎週のホットな話題についてDOL読者の“いまの気持ち”を、おなじみの投票システムを通じて探っていきます。是非ご参加ください。

 10月14日、大手精密機器メーカーのオリンパスは、4月に就任したばかりのマイケル・ウッドフォード社長を突如解任。菊川前会長が社長に就任する人事を発表しました。ウッドフォード氏と会社側は、過去の企業買収案件での助言会社に対する支払いをめぐり、過大か適正かで真っ向から対立。この「お家騒動」を嫌気した市場ではオリンパスの株価も暴落しました。その後26日には、混乱の責任を取る形で菊川社長がわずか2週間足らずで辞任し、高山専務が新社長に就任。記者会見でウッドフォード氏を批判するとともに、あらためて企業買収に問題はなかったと主張し、調査のための第三者委員会の設置などを表明しました。さてこのお家騒動、あなたはどちらの主張を信じますか?下記の関連記事もご参照のうえ、是非アンケートにご参加ください。

オリンパスの怪しい巨額買収
裏でうごめく海外ファンド

(「週刊ダイヤモンド」inside Enterprise)

本誌独占インタビュー
マイケル・ウッドフォード・前オリンパス社長
「私に法的措置? 望むところだ」

(「週刊ダイヤモンド」Close-Up Enterprise)

今度は確かに「日本メディアは書かなかった」
オリンパス問題でそらみたことかと

(JAPANなニュース 英語メディアが伝える日本)

オリンパスはなぜ英国人をトップに起用したか
マイケル・ウッドフォード新社長が目指す
世界に通用する「働き方」革命

(世界に学ぶリーダーシップとグローバルマインドの育て方)

オリンパスのケースに見る内部告発者の悲惨な現状
(山崎元のマルチスコープ)

 質問と選択肢は、以下の通りです。

   あなたは、ウッドフォード氏とオリンパスの現経営陣、
   どちらの主張を信じますか?

   ウッドフォード氏
   現経営陣
   どちらとも言えない

 投票〆切は、10月30日(日)の深夜0時です。ぜひ、あなたの清き一票を!

 なお、この問題に関する読者のみなさま同士の議論の場として、ツイッターのハッシュタグ「#dol_seron」も設定させていただきました。ご活用ください。