営業マネジャーにとって、究極の目標は予算達成である。そのために部下を叱咤激励し、営業効率を向上することが当面の課題となる。もちろん、その手法は百人百様であるが、予算をクリアするマネジャーと未達のマネジャーの営業手法を見ると、時間の使い方とコミュニケーションに違いがあり、その差が成績に表れているようだ。具体的には、優秀なマネジャーは営業支援ツールをうまく駆使して、時間の有効活用と周囲とのコミュニケーションを頻繁に図っているのである。

 とはいえ、この分野はサービスツールがあふれ、実際に使ってからでないとその良し悪しの判断は難しい。では、そうした優秀なマネジャーたちは、どんなクラウドサービスを利用しているのだろうか。

 そこで紹介したいのが、「営業の生産性32%向上」「見込み客の商談化率32%」「成約率29%向上」(いずれも導入企業の平均値)という実績を誇る営業支援ツール「Sales Cloud」と「Chatter」だ。

営業管理、売上管理のプロが
伝授する業績改善の秘訣

 多くの企業の営業支援ツールの導入に携わってきた営業管理、売上管理のプロフェッショナルであるセールスフォース・ドットコム社は営業マネージャーが部下の営業支援や売上管理をするにあたり、重要なポイントがいくつかあると指摘する。

(1)経営トップとの連携
(2)人と情報の組織化によるスムーズかつリアルタイムな情報共有
(3)部下のコーチングとモチベーション向上
(4)営業案件のクロージングと売上予測の4点だ。

「当社の「Sales Cloud」や「Chatter」を使えば組織がフラットになり、経営トップも含め社内のあらゆる階層・職種の人たちと安全かつリアルタイムで情報をやり取りすることが可能です。重要な経営メンバーの発言や経営戦略などをチーム内で共有したり、部下たちが商談を進める上で障害となっていることをいち早く把握し、的確な助言や必要なリソースを提供するなどの支援をおこなうこともできます。

 さらに、最新のパイプラインや営業成績をチーム内で共有することで競争原理が働き、部下たちのモチベーションアップにつなげる効果も期待できます。また、営業案件のクロージング状況や商談結果をインプットさせることで、より確実な売上予測を立てることも可能です」(セールスフォース・ドットコム社)

 さらに詳しい内容を知りたい方は、下記より動画を視聴されることをおすすめする。