株主優待【新設・変更・廃止】最新ニュース[2017年]
2016年10月31日 ザイ・オンライン編集部

内外トランスライン、株主優待の内容を発表!
100株以上保有する株主に対し、保有株数に応じて
カタログギフト(1500円~5000円相当)を贈呈

内外トランスライン株式会社が、次回の株主優待の内容を2016年10月28日に発表した。

■内外トランスライン
業種 コード 市場 権利確定月
倉庫・運輸関連 9384 東証1部 毎年12月
株価(終値) 単元株数 最低投資金額 配当利回り
1026円 100株 10万2600円 2.92%
※株価などのデータは2016年10月31日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。
内外トランスラインは国際海上輸出を手がける企業。輸出混載では首位。
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内外トランスラインの株主優待は、前回「100株(1単元)以上保有する株主に、カタログギフト1500円相当。200株以上保有する株主に、カタログギフト2500円相当。4000株以上保有する株主に、カタログギフト5000円相当を贈呈(それぞれ同額の寄付も選択可)」という内容だった。

 次回もそれに変わりはないが、今回の発表では贈呈されるカタログギフトの内容が明らかにされている。

 この株主優待の内容は、2016年12月31日時点の株主名簿に記載または記録された株主から適用される。

内外トランスラインの株主優待制度の詳細

 内外トランスラインの株主優待制度の詳細
 基準日  所有株式数  株主優待内容
 12月末  100株以上  1500円相当のカタログギフト(以下から選択)
 ◆ウェルチギフト
 ◆全国繁盛店ラーメン6食セット
 ◆京竹風庵 想
 ◆金澤兼六製菓せんべいの館
 ◆〈帝国ホテル〉温冷タイプスープセット
 ◆日清ヘルシーオイルギフトセット
 ◆AGF〈マキシム〉〈ちょっと贅沢な珈琲店〉
  ドリップコーヒーギフト
 ◆アタック&クリーンギフト
 ◆キャッスルスターサラダ小鉢
 ◆旅の宿十箇所湯めぐりセット
 ◆今治ぼかし織りタオルセット
 ◆公益財団法人日本ユニセフ協会への寄付
(1500 円分)
 200株以上  2500円相当のカタログギフト(以下から選択)
 ◆カゴメ フルーツ&野菜飲料ギフト
 ◆新潟県岩船産こしひかり特別栽培米 3kg
 ◆北海道 十勝牛しぐれ
 ◆AGF<マキシム><ちょっと贅沢な珈琲店>
   ドリップコーヒーギフト
 ◆〈帝国ホテル〉スープ缶詰詰合せ
 ◆湯布院長寿畑サラダ油のはいっちょらんドレッシング
 ◆繁盛店ラーメン10食セット
 ◆爽快生活プレミアムセレクトギフト
 ◆リフレシオ電気ケトル1.0L
 ◆名湯綴薬用入浴剤セット
 ◆TANITAデジタル温湿度計
 ◆公益財団法人日本ユニセフ協会への寄付
(2500円分)
 4000株以上  5000円相当のカタログギフト(以下から選択)
 ◆カゴメ フルーツ&野菜飲料ギフト
 ◆新潟県魚沼産こしひかり 5kg
 ◆キッチン飛騨黒毛和牛ビーフシチュー
 ◆銀座 飛雁閣飲茶セット
 ◆AGF<マキシム><ちょっと贅沢な珈琲店>
   ドリップコーヒーギフト
 ◆かねふくの無着色辛子明太子
 ◆伊藤ハム・ハム詰合せ
 ◆アリエールイオンパワージェルセット
 ◆今治プレミアムタオルセット
 ◆香蘭社オーバルボウルセット
 ◆レンジでかんたんエコ調理鍋
 ◆公益財団法人日本ユニセフ協会への寄付
(5000円分)

内外トランスラインの株主優待の利回りはどうなる?

内外トランスラインの2016年10月31日時点の株価(終値)は1026円なので、株主優待利回りは以下のようになる。

(100株保有の場合)
投資金額:100株×1026円=10万2600円
カタログギフト:1500円相当
株主優待利回り=1500円÷10万2600円×100=1.46%

(200株保有の場合)
投資金額:200株×1026円=20万5200円
カタログギフト:2500円相当
株主優待利回り=2500円÷20万5200円×100=1.22%

(4000株保有の場合)
投資金額:4000株×1026円=410万4000円
カタログギフト:5000円相当
株主優待利回り=5000円÷410万4000円×100=0.12%

内外トランスラインの株主優待は、多彩なラインアップが用意されたカタログギフトの中から、好きな商品を選択できるというもの。ギフトの内容は保有株数に応じて変化するが、最も利回りが高くなるのは、保有株数が最小限(1単元)の場合だ。逆に、保有株数が多いと利回りはかなり低下するので、あまり旨味がなくなってしまうと認識しておこう。

 なお、内外トランスラインは、海上輸出混載貨物(LCL)輸送事業をメインで手掛けている企業。直近は、輸出混載貨物の減少、フルコンテナの不振などが響き、前年よりも営業増益の幅は縮小。釜山で現地企業と合弁の倉庫業を開業し、今後は中国やタイといった地域での混載貨物に注力する見通し。

■内外トランスライン
業種 コード 市場 権利確定月
倉庫・運輸関連 9384 東証1部 毎年12月
株価(終値) 単元株数 最低投資金額 配当利回り
1026円 100株 10万2600円 2.92%
※株価などのデータは2016年10月31日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。